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30代エンジニアが「転職に失敗した」と思った時でも次の転職に活かせる働き方

30代エンジニアが「転職に失敗した」と思った時でも次の転職に活かせる働き方

そろそろ転職を考えています。でも、転職先に選んだ会社がブラック企業だったらどうしよう?と不安です。
転職に失敗した!と思った時でも、次に活かせるように働くにはどうしたらいいでしょうか?

という疑問に答えます!

僕はエンジニアとして働き始めて8年目になります。
そのキャリアの中には、いわゆる残業が常態化していて給与も安い「ブラック企業」もありました。

入ってしまったことを悔やみましたが、「次に活かす働き方をしよう」と思い、約2年ほど勤務。
次の転職で評価される実績を積もうと決め、結果的に年収アップ、勤務環境改善へとつなげました。

・ブラック企業に入ってしまったらどうしよう
・入ってみたらブラックだった・・どうしよう

というあなたの参考になればうれしいです!

エンジニア転職で失敗したと思った時、最も大事なことは実績を作ること

エンジニア転職で失敗したと思った時でも、最も大切なのは

在籍時に実績を作ること

です。
間違っても環境や人のせいにして、いい加減な仕事もしても何のメリットもありません。

「転職してみたら、思っていたのと違った」

こういう転職事例は、転職経験者に聞くと必ずと言っていいほど出てくる話です。

失敗したと思う理由は

  • 聞いていたより残業が多かった
  • パワハラまがいのことを言われる
  • 給与を不当に下げられた
  • 人間関係があまり良くなかった

などなど、何を持って失敗したと思うかは人それぞれなので、色々あると思います。
とはいえ、働き始めた以上は時間を無駄にしないほうが良いですよね。

そこで大切になるのが、「次の転職時に評価される実績を作っておく」ことになります。

注意
ただし、パワハラを受ける、不当な残業を強いられる、不当に残業代を支払わないなど、あなた自身に不利益を及ぼす行為が多い場合は、即退職した方がオススメ。会社はたくさんありますし、まともな会社もたくさんあります。

エンジニア転職で失敗したと思った時、次の転職に活かす働き方3つのポイント

転職に失敗した、いわゆるブラック企業に入ってしまったとしても、1ヶ月2ヶ月で辞めるのはあまりオススメできません。
辞めたいなら辞めれば良いと個人的には思いますが、やはり転職市場・次の転職先からみると、心証が決して良くないのは事実。

それに、完璧な会社というのは滅多にありませんよね。
どの会社でも何かしらの課題や問題を抱えているものじゃないでしょうか。

とすると、

「ブラック企業だから辞めました」
という人よりも、

「働く環境は希望する条件ではなかったですが、少しでも良くしようと改善して来ました」
という人の方が、企業から歓迎されます。

そのために「次の転職に活かす働き方のポイント」は3つ。

  1. 課題解決の実績を作ってカタチにしておく
  2. 業務上必要な最低限の人間関係構築だけに絞る
  3. 出口を決めておく

この3つです。

課題解決の実績を作ってカタチにしておく

どの仕事でも同じだと思うんですが、転職時に評価されるのはどんな資格を持っているかよりも「どんなことをしてきたか?」です。

ブラック企業に勤めていたから転職した、と言っても、次の転職先が同情して採用してくれるわけじゃありません。

人を採用するときは、採用活動をする理由があるはずですよね。

・事業拡大
・欠員補助
・課題解決

などなど。
どんな目的で採用活動をしているのかによって、応募者に求めるスキルも変わるはずです。
極論を言えば、応募者に求めるスキルに合致すれば採用されます。

「この人はこんな経験があるから、うちが抱える問題を解決してくれそうだ」

と思ってもらえれば採用されるわけです。

なので、転職に失敗したと感じた時でも、時間を無駄にせず「課題解決した実績」を資料にまとめておく。
「次の転職に活かす働き方」1つ目のポイントです。

資料のまとめ方・考え方についてはこちらの記事が参考になります。

口下手エンジニアの面接対策!伝えたいことを上手に伝える方法

業務上必要な最低限の人間関係構築だけに絞る

2つめの「次の転職に活かす働き方」は、業務上必要な最低限の人間関係構築だけに絞る、ということ。

ノザワ
この会社では経験を積むだけと割り切る

と決めてもしばらくは社内にいるわけですから、人間関係を円滑にする努力をしておいた方が何かとイイです。
とはいえ、業務上必要最低限の人間関係構築だけに絞って問題ないと、僕は思っています。

実際、僕はブラック企業では

公式な飲み会(歓迎会や送迎会など)は出るけど、目的や主旨のない飲み会は出ない。

というスタンスでいました。
事あるごとに理由をつけて飲み会を開催する会社で、「あの人はあまり参加しないね」と思われていたようです。

ですが、仕事はちゃんとしていましたし意見や解決策も積極的に提示していたので、仕事上の不利益というのはなかったですよ。

付き合いの飲み会などに頻繁に参加するよりも、スキルアップの勉強時間にあてたり、自分の時間に使う方が次の転職に活かしていけます!

出口を決めておく

3つめの「次の転職に活かす働き方」は、出口を決めておく事。
出口とは、

「いつ辞めるか?または何の経験を身につけたら辞めるか?」

です。

逆に一番最悪なのは、日々ストレスや愚痴をためて何の行動もしない事。
自分の人生において時間の無駄ですし、次の転職先で評価されることもありません。

「最初から辞めることを考えているなんて、非常識だ」

と思うかもしれませんが、キャリア設計をしっかりと考えている人は結構当たり前にやっていることです。

友人も、採用面接時に

・入社したらやりたいこと
・やることで会社にもたらすメリット
・やりたいことをやれるスキルと経験
・経験を積めたら退職する旨

を提示して、みごと採用されていました。

もちろん、会社側も「会社にずっといるよりも、自分自身が目指したいキャリアを目指すべき」と考えている必要があると思います。
有名な会社だとリクルートなどが、こういう会社ですね。

定年まで勤める人の方が少なく、リクルートの実績を持って次へ転職していく人が多いそうです。

上司やメンバーに「いつ辞めるか、どんな経験を身につけたら辞めるか」を伝えるかどうかは置いといて、転職に失敗したと思うなら出口は決めておいた方が、次への転職に活かせますよ。

エンジニア転職で失敗したと思った時に相談するなら転職のプロに相談

  • どんな経験やスキルが次の転職先で活かせるのか?
  • どういう業界・業種を目指していくのか?
  • 希望する会社はどんな課題を抱えているのか?

自分ではなかなか分からないこと・知らないこともありますよね。
そこでオススメなのが、いろんな会社の情報に精通した転職エージェントに聞くこと。

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  2. 年間累計3000回以上の企業訪問
  3. 専門用語・最新技術の話ができる

と、自分では聞きづらい・聞いて回るのが大変な情報も、転職エージェントに依頼することで効率よく情報を集められます。
他にも、条件交渉・面接日調整・職務経歴書添削もしてもらえるので、あなたの転職の強力なサポーターとなってくれること間違いなしですよ。

一人で転職するより、プロと一緒に転職。

そうすることで、自分だけでモヤモヤと考えているよりも、新しい発見がきっとありますよ。




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以上、「30代エンジニアが「転職に失敗した」と思った時でも次の転職に活かせる働き方」という記事でした。
ではでは。

30代エンジニアが年収アップ転職を成功させるためにしたことまとめ

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