>共働きパパの人生をより良くするブログ

共働き子育てのコツ!人の機嫌を気にするより自分が楽しむこと

「今日は夫の機嫌が悪いなぁ」
「今日は妻の機嫌が悪いなぁ」

なんて、パートナーの機嫌が気になること、ありませんか?
パートナーの機嫌が良ければ、家庭が上手くまわりそうな気がして、機嫌取りをしてみたり…。

でも、そんなことする必要ないんです。

相手のためにも。
何より、あなた自身のために。

他人の機嫌を気にせず、自分が楽しいことでココロを満たしていきましょ!

パートナーや他人が不機嫌なのはあなたのせいじゃない

例えば、パートナーが帰宅するなり不機嫌そうだったとしましょう。
不機嫌なのは、会社で嫌なことがあったのかもしれないし、疲れているのに帰りの電車が混んでいたのかもしれない。

それはあなたの問題じゃなく、パートナーの問題ですよね。
だから、気にする必要はないんです。

パートナーにはパートナーの、あなたにはあなたの人生と生活があります。
生活を共にしていても、あなたの人生はパートナーのものではないし、パートナーの人生もあなたのものではないです。

パートナーの機嫌が良ければ、家庭が上手くまわるかもしれません。
でも、それは「他人の基準」なんですよね。
いくら他人の気持ちを満たしても、自分がやりたいことじゃなければ辛くなっていきます。

だから、気にしなくてもイイんですよ。

ハクトウさん

他人の気持ちなんて、どうにもならないよ。

でも、自分がしたことで相手を不機嫌にさせることもあるよね?

確かにあります。
頼まれていたことを忘れてできなかったり、約束を守れなかったり。
自分が悪い時もあります。

でも、それだけです。
許すかどうか・機嫌を治すかは相手の気持ちなんですよね。

必要以上に気にする必要はないんです。

自分が楽しいことで満たしていこう

相手が「自分の機嫌は自分でとるようべき」のと同じように、あなた自身も自分の機嫌は自分でとっていきましょう
そうすれば、他人に左右されず他人の機嫌を気にすることなく、自分の人生を主体的に生きられます。

「主体的に生きる」について、詳しく知りたい方はこちら>>
「7つの習慣」ー主体的に生きるー

とは言え、いつも楽しいことでばかり。とはいきませんよね。
テンション下がることも、嫌だなぁと思うことだってあります。
そこでオススメは、「機嫌が良くなること」を日頃からためておくこと。

あなたの機嫌が良くなるのは、どんなときですか?
ワクワクすること、心が暖かくなること、落ち着くこと。
できれば、お金を使う消費ではなく、何かを生み出すことがオススメです。

・旅行へ行く
・新しい服を買う
・美味しいものを食べに行く

これらを楽しいと感じる人は多いですし、機嫌が良くなる力も大きいですが、それなりにお金や時間もかかります。

なので、「わりと時間やお金がかからず、機嫌が良くなる力がそこそこ高い」ことをいくつも持っていると、日頃から自分自身で機嫌をコントロールできます。
たとえば、僕は

・ブログを書く
・ツイートする
・本を読む
・話をきいてくれる人と話す
・誰かの相談やアドバイスにのる

といったことで、機嫌をコントロールしています。

誰にでも使える、自分の機嫌を良くする方法

何をすると楽しいか、機嫌が良くなるかは人それぞれ。
ですが、「誰でも使える自分の機嫌を良くする方法」があります。

それは、「ポジティブである」こと!

「でも、なかなかポジティブになれない…」
そんな人にオススメなのがこの本。

この本、「心のなかの幸福のバケツ」では、機嫌の良し悪しを「バケツの中の水の量のこと」として、分かりやすく書かれています。

自分が落ち込んだり機嫌が悪くなるときは、どんなときですか?
人に何かされたり、言われたりしたときに影響を受けることが多いんじゃないでしょうか。

つまり、他人に影響を受けて自分の機嫌が変化する、ということなんですね。
そんなときに、ポジティブであると自分の機嫌もコントロールできる。というワケです。

「じゃあポジティブであるためには?」
という方のために、本の中からポジティブになるための5カ条を紹介しておきます。

1. バケツの水をくみだすのをやめる
2. 人の良いところに注目する
3. 親友をつくる
4. 思いがけない贈り物をする
5. 相手の身になる

まとめ

夫婦であっても、あなたの人生はあなたの人生。
パートナーにはパートナーの人生があります。
他人の機嫌をうかがうのは止めて、自分が楽しいことで満たしていきましょう!

あなたが楽しければ、周りの人も楽しくなります。
そうすれば、相手の不機嫌にコントロールされることも少なくなりますねっ。

それではー。

※「心のなかの幸福のバケツ」が絶版のようで新書が手に入りにくいようです。
代わりといっては何ですが、他人の気持ちに左右されないようになるために役立つ本を紹介しておきます。

こちらの本は、月額980円で雑誌を含む和書12万冊以上が読み放題になる、「amazon kindle unlimited」に対応しています。