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歯磨きを嫌がる1〜2歳児に口を開けてもらうカンタンな方法

2歳になるちょっと前から、イヤイヤ期に入りました。
イヤイヤ期で最も苦労していたのが「歯磨き」。
そもそも口をあけてくれなかったんですよね・・・。

ですが、今では8割くらいの確率で歯磨きさせてくれます。

「歯磨きさせてくれない…!」
と悩む方の参考になれば幸いです!

口をあけてもらうには、ごっこ遊びする

その1.バイキンマンを退治するためにバイキンマンの位置を子どもに教えてもらう

ハクトウさん

あ!バイキンマンがお口の中にいるよ!どこにいるか教えて?

(口の中を指差す)
ゴシゴシ

ハクトウさん

あっ!逃げた!次どっち行った?教えて!

(口の中を指差す)
ゴシゴシ

ハクトウさん

あっ!また逃げた!

(以下、繰り返し)

いないよ?って言われても、諦めないでくださいw
演技あるのみです!

その2.カバさんの口、リスさんの口

ハクトウさん

カバさんの真似しよー!あー!(口を大きく開ける)

(マネしてくれたら磨く)

ハクトウさん

リスさんのマネしよー!いー!(口を閉じて歯をだす)

(マネしてくれたら磨く)
以降繰り返し。

やろうと思った理由

イヤイヤ期は、何でも自分でやって見たい時期。
「理解しやすいこと+自主性」がキーワードです。

「歯磨きさせてー」と普通に言うと、
「イヤ」と言われてしまいます。

バイキンマンがどこにいるか?を教えてもらうことで、親が歯磨きをするのではなく「子どもの手伝いをしている」という感覚。

参考になる本

自主性をうながす子育てについては、アドラー心理学を取り入れた子育てがオススメ!

・子どもが言うことを聞いてくれない
・怒りたくないのに怒ってばかり

こんな悩みをもつ方は、ぜひ読んで見てください(^ω^)

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