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人の言動にストレスを感じるあなたへ。怒りの感情をコントロールするには?

怒りの感情をコントロールするには?

「SNS疲れ」なんていう言葉があるように、人と関わることで疲れてしまうこと、ありますよね。

SNS以外にも、集団のなかで話をしたり、特定の人と話すと疲れてしまう。
そんな経験があなたにもあるんじゃないでしょうか?

僕もそうでした。
人のやることや言うことにイチイチ反応して、怒って、その度に疲れて気力が無くなって行く。。

そんな僕が、「他人の言動に引っ張らずにすむようになった方法」をお伝えします。

周りの人に影響を受けすぎて疲れる。。。
という、あなたの役に立てればうれしいです。

他人の言うこと・やることに感情が引っ張られないようになるには

結論からお伝えすると、「怒りの感情との付き合い方」を知ること。
感情との付き合い方のポイントは3つ。

・距離を置く
・呼吸を整える
・怒る必要性を考える

コントロールすることで、他人の言動に大きく引っ張られないようになります。

人の言動が気になるのはナゼ?

SNSや職場、友人、人間関係で悩む人は多いですよね。
特に「人の言動が気になる」という人。

どうして、人の言動が気になってしまうんだと思いますか?
それは、「自分もしくは、自分の大切な人が傷つけられないか」という恐怖や不安の感情があるから、なんです。

あなたが最近感じた「人の言動が気になった出来事」を思い出してみてください。

その出来事は、あなたの時間という財産を奪う出来事や自分が大切にしているモノを傷つける出来事、ではなかったですか?

例えば、
・上司が明日までにやってくれと仕事を丸投げしてきた
・部下が緊急対応が必要なミスをした

SNSで例えると、
・自分の発言に対して反対の価値観の人が意見をぶつけてきた
・自分の価値観を否定するような発信をみた

というような具合ですね。
いちどは、体験したことがあるんじゃないでしょうか。

上司や部下が突然、自分の時間を使おうとしてくる。
もしくは、SNSで自分が大切にしている価値観や人格を否定してくる。

そんなとき、あなたはどうしますか?

人に手で叩かれそうになったとき、とっさに避けたり腕でガードしようとしますよね。
それと同じ。感情面でも防御しようとするんです。

あなた自身があなた自身を守るために傷つけられないよう、守ろうとする。
これが「他人の言動が気になる理由」なんですね。

じつは、対応することに大きなエネルギーはいらない


先ほどの「上司から急な仕事を頼まれた」ということを例にしてみましょう。

おそらく、あなたにも同じような経験があるんじゃないでしょうか。
冷静になって考えてみると、「依頼されたこと」をやるのに必要なエネルギーは、大変な仕事量じゃないはず。

ところが、

・急に依頼された
・こっちの仕事もあるのに
・毎回いい加減にしてほしい

という怒りの感情にくわえて、

・とはいえ、ここで怒ったりしたら周りにも迷惑
・以前、自分のミスをカバーしてもらったから今回はやろう

というような我慢の感情がでてきます。
この感情があるからこそ、エネルギーを消費して疲れてしまうんですね。

つまり、この感情エネルギーのムダ遣いをやめて、コントロールできるようになれば、「他人の言動に左右されない」ようになれるということです。

感情エネルギーの浪費を防ぐには

感情エネルギーの浪費を防ぐには、怒りの感情との付き合い方を知ること。

あなたが傷つけられそうになったとき、相手の攻撃から自分を守るために「怒りの感情」がでてきますよね。

怒ることで、

・自分の利益を確保する
・相手に反省して学んでもらう

というメリットがあります。
デメリットとしては、

・過剰に攻撃してしまう
・敵を増やす
・うらまれる
・長引くとつかれる

などなど・・デメリットのほうが大きく感じませんか?
なので、「怒りの感情との付き合い方を知る」という方法がおすすめ。

距離を置く

怒りをコントロールする方法のなかで一番効果的なのは「距離を置くこと」。
・電話がかかってきたフリをする
・いったん席を離れてトイレにいく
など。
例え、上司との話し合いの場所でも「話し合いは平行線のようです。いったん時間をおいてみませんか?」と提案することで、相手も冷静になれる可能性が高くなります。

呼吸を整える

距離を置いたら、次は「呼吸を整える」こと。
深呼吸を意識的にして、呼吸のリズムに集中する。
呼吸そのものに意識を向けることで、感情が落ち着いてきます。

怒る必要があるのか考える

怒りの感情を感じて、いきなり「怒る必要があるのか?」と思うのはムリですよね。
なので、必ず「距離を置く」「呼吸を整える」をしたあとに、怒る必要があるのか?を考えてみてください。

多くの場合、怒りの感情は「どうやって相手に反撃するか」を考えてしまうもの。
こういった考え方では、どうしても感情はコントロールしにくいです。

なので、まずは怒りのデメリットを思い出すこと。
次に、「怒ることで変わることはあるか?怒ったところで問題は変わらないのか?」と考えてみることで、さらに冷静になっていくのを感じることができます。

まとめ

「カッとなる」という表現があるように、怒りは瞬間的に生まれるもの。
瞬間的だからこそ、長引くかすぐに終わるか、自分でコントロールできるようになります。

とはいえ、すぐにできるようになるものではないですよね。

少しずつ、冷静に客観的に見られるようになった自分に自信を持っていけば、必ずコントロールできるようになりますよ。

少しでもあなたのお役に立てればうれしいです。
応援しています!

ではでは。

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