>ブログネタに困ってる人はコチラ

カメラ初心者パパママが子供を可愛く撮るにはシャッタースピードが命!

カメラ初心者パパママが子供を撮る時にぶれないようにする3つの方法

一眼レフを買ったのに、使い方がいまいち分からない・・。
と、悩んでいませんか?

SONY α6000を例にして、「カメラで子供を撮る時にブレないようにする3つの方法」をお伝えします。
ぜひ、お手持ちの一眼レフカメラやミラーレスカメラを操作しながら読んでみてください!

こんな悩みを持つ人におすすめ
・オートモードで撮っても上手く撮れない
・撮る写真がよくブレる

シャッタースピードを上げる

ブレを防ぐためにまず最初にするべきは「シャッタースピードを上げる」ことです。

オートモードで撮影すると、わりといい感じにしてくれますよね。
これは、周りの明るさなどを判断してカメラの設定を変えてくれるから。

でも、撮ろうとする対象の動くスピードまでは判別してくれません。
例えば、子供が走り出したり急に動いた時になどに対応できないんですね。

そんなときは、カメラのモードを変えて「シャッタースピード優先」にしましょう。

SONYのカメラの場合は、カメラ上部のダイヤルを「S」に合わせます。
カメラ初心者パパママが子供を撮る時にぶれないようにする3つの方法

すると、シャッタースピードが変更できるようになります。
カメラの背面にあるダイヤルを回すと、

カメラ初心者パパママが子供を撮る時にぶれないようにする3つの方法

1/100や

カメラ初心者パパママが子供を撮る時にぶれないようにする3つの方法

1/640といったシャッタースピードに変更できます。

子供をブレないようにする基本のシャッタースピードは、1/400くらいがちょうど良い
と思います。

ただし、シャッタースピードを早くすると写真が暗くなりがちです。
そんな時におすすめの方法は、「F値とISO値を変更して写真を明るくする」という方法。

F値とISO値を変更してシャッタースピードを保つ方法は、こちらの記事でまとめています。
>>ミラーレス一眼カメラで子供をマニュアル撮影するときのおすすめ設定

F値とISO値を変えてもまだ暗い!という場合はどうしたら良いんでしょう?
それには、「明るいレンズに交換する」という方法がおすすめ。

明るいレンズに交換する

一般的に明るいレンズとは、「F値が低く設定出来る」レンズのことをいいます。

あなたはおそらく、ボディとレンズがセットになった一眼レフやミラーレスカメラを購入されたんじゃないでしょうか?

例えば、SONYのミラーレスであればこういったセット。

こういったセットについてくるレンズは、カメラ初心者が買いやすいように価格が抑えられています。
その分、性能も抑えられているものの、いろんなシチュエーションで撮影できるように平均的な性能になっているもの。

ところが、平均的であるために

ノザワ
シャッタースピードを維持しながら明るさも欲しい

という場合、標準のレンズではF値の幅が狭く対応しにくい。
じゃあどうすれば良いかというと「明るいレンズ」に交換することで、シャッタースピードを維持したままF値を変更出来るようになります。

ただし!
標準レンズのようにズームもできて明るいレンズ、となるとメチャクチャ値段が高くなります。

そこで、僕のオススメは「単焦点レンズ」。
単焦点レンズとは、ズームができないレンズのこと。

構造がシンプルなので価格・重さなどが抑えられながらも、F値を低く設定出来ることが多い。という特徴があります。

α6000やα6300に合う単焦点レンズのおすすめはこちら

明るい単焦点レンズについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
>>レンズセットの一眼レフは買うな!買って失敗したパパが教えるおすすめカメラとレンズは「SONY α6000と単焦点レンズSEL35F18」

連写で撮る

ブレないようにする方法3つめは、「連写で撮る」こと。

1秒間に5枚や10枚といった速度で連写すれば、子供がブレてしまったり、良い表情を取り逃がす確率は減らせますよね。

ノザワ
シンプルな方法だけど確実!

フィルムカメラと違って何百枚・何千枚と保存できるわけですから、子供を撮る時は基本的に連写でも良い。と僕は思ってます。

スマホのカメラで撮るときのように1枚1枚撮っていると、なかなか「良い1枚」は撮れません。
あなたもきっと感じたことがあるんじゃないでしょうか?

カメラに慣れていない人こそ、連写。
連写!連写!

とにかくたくさんの写真を撮ることで、「お。これは良い顔してる!」という写真がとれるようになります。

まとめ

カメラ初心者パパママが子供を撮る時にぶれないようにする3つの方法として、

  • シャッタースピードを上げる
  • 明るいレンズに交換する
  • 連写で撮る

を紹介しました。

晴れた屋外の公園などであれば、

・シャッタースピードを上げる
・連写で撮る

とするだけでも、写りが変わってくるはずです。
ぜひ試してみてくださいね!

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください