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共働きが仕事をうまくやるために上司・同僚に伝えておきたい3つのこと

共働きが仕事をうまくやるために上司・同僚に伝えておきたい3つのこと

保育園へ通い始めると、共働き育児も本格化。
・仕事
・家事
・育児
3つのバランスを上手にとっていくことが必要になります。
仕事への影響として出るのが「子どもの看病による休暇」です。

僕も最初の頃は、とても苦労しました。。。
なかなか理解してもらえず「なんであの人は帰るんだろう?」と言われたことも・・。

これから「仕事と子育ての両立を頑張りたい」という人に向けて、
「上司・メンバーに伝えておきたい3つのこと」をお伝えします!

あなたにとって、少しでも参考になればうれしいです。

1.突然のお迎えで早退する可能性がある

保育園に預けているはずなのに、どうして自宅看病になるのか?
それは、保育園では37.5度以上の熱が出ると預かれないから。

祖父祖母など預かり先があれば良いですが、タイミングや都合もありなかなか難しいもの。

あなた自身も独身だった頃があるので分かると思いますが、上司やメンバーが独身の場合どうしても想像しにくいもの。

なので、 「保育園に預けていて発熱すると、預けられず迎えにいくことがある」と伝えるのが1つめ。

ウチの子どもは4月から保育園に通い始めましたが、ほぼ毎月何かしらに感染・発熱して休んでいます。
以下は、ウチの子どもがかかった病気です。

  • 手足口病
  • プール熱
  • 溶連菌感染症

これらは、インフルエンザのように特定期間において爆発的に流行するウィルスではないんですね。
ごく一般的に存在して、いつでもどの子もかかる可能性があるものなんです。

僕も子どもが出来てから初めて知りました。

独身には理解しにくいことだからこそ、「なりかねない事態」を共有して相互理解を深めておく。
そうすることで、体験や知識がない人にも理解してもらいやすくなります。

2.仕事の情報共有

ほとんどの仕事では、あなたは何かの担当になっているかと思います。
あなたが休んだときに上司や同僚が気にするのは、「業務がストップしたり、遅れがでないか」ということ。

仕事の進捗を管理する責任や人員に抜けが出た場合の対処責任は、上司である「管理者」にあります。
とはいえ、仕事は人間関係が基本ですから、
「子供の熱は突然だから仕方ない」
ではなく、
「突然の熱にも対応できるような体制を日頃から作っておきたい」
と上司やチームメンバーに呼びかけて体制づくりをしておくのがベストです!

具体的には、優先度の高い仕事には必ず自分以外の担当をつけておく。
そもそも、独身であっても体調を崩したりして急に休むこともあるわけです。

「子供がいるから特別」という姿勢ではなく、「仕事としてやっている以上、安定的に価値をだす」という姿勢で情報共有をしておくと、ずっと仕事がやりやすく・休みやすくなります。

3.家庭の情報共有

より周りに理解してもらうために、自分のパートナーの勤務状況も共有しておくことをオススメします。

例えば、「妻の仕事の都合で火曜日だけは、自分が行かなくてはいけない」など。
従業員の多い会社・企業では全員に伝えることは難しいかもしれません。
なので、少なくとも「直接自分と関わる人」には伝えておくと、休むときでも理解してもらいやすくなります。

例えば、同じチームのメンバーが突然2日間休んだとしましょう。

・背景を知っている
・背景を知らない

この2つでは、感じ方も違いますよね。
背景を知っていれば、「ああいう事情があるから仕方ないよね」と思います。
ところが、背景を知らないと「体調悪いのかな?何かな?よくわからないけど仕事大丈夫なのかな」と思うんじゃないでしょうか?

「言ってもどうせ理解してもらえない」

なんて思う前に、話してみるとコミュニケーションがうまく進むようになりますよ!

まとめ

パソコンを使う仕事は特に、上司・メンバーとのコミュニケーション機会が減ります。
だからこそ、「こんなこと言わなくても分かってもらえてるかな?」ということでも伝えることで、グッと働きやすくなりますよ!

少しでも、あなたの参考になればうれしいです。

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