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寝かしつけが苦手なパパが寝かしつけできるようになる方法

2時間かかるお宅も?パパが2歳児を寝かしつける方法

・寝かしつけが苦手でつい、ママに任せてしまう
・たまには寝かしつけしてあげようと交代したら、子供に拒否された

と悩むパパに向けて、我が家で実践している「寝かしつけが苦手でも出来るようになる方法」をまとめました。

毎日同じタイムスケジュールを送る

2時間かかるお宅も?パパが2歳児を寝かしつける方法

毎日、同じ時間に同じことをする。

これが基本です。

例えば、

昨日は20時に寝かしつけた。
その前は22時に寝かしつけた。

というようなタイムスケジュールを送るのは、できるだけ避ける。

あなたもだいたい毎日同じ時間に寝ますよね。
昨日より2時間早く寝ろと言われたら、できます?

なかなか難しいですよね。

普段と違う時間に寝ようとすると、「リズムが整わない・ずれる」のは子供も同じ。
ただ、各家庭の事情で寝かしつけ時間がバラバラになることがあるかもしれません。

それでも、できるだけ毎日同じタイムスケジュールを送るようにしてあげることで、寝かしつけができるようになりますよ!

我が家のタイムスケジュールは、こちらの記事でまとめています。

共働き家事育児はスケジュール・リズム作りが重要!自分の時間を作るためにしたこと

睡眠1時間前くらいからTV・スマホは見せない

2時間かかるお宅も?パパが2歳児を寝かしつける方法
寝かしつけしやすいように絶対ルールとして徹底しているのが、

「寝かしつけ開始1時間前くらいからTVやスマホは見せない」

ということ。

我が家の場合、晩御飯の支度をしている間は見せていますが、ご飯が終わったら一切見せません。

TVやスマホに子守りさせるなんて可愛そう。なんていう人がいますが、そんな理想論はどうでも良いんです。
だって、現実的に子供と遊びながら家事なんて出来ないですよね。

なんとなく、「あまり良くないかなー」と思いつつ、見せてるパパママがほとんどじゃないですかね。
それでいいと思います。

ただし、寝る直前まで見ていると、流石に寝かしつけに影響します。

睡眠1時間前くらいからTV・スマホは見せない

入眠の儀式を夫婦で共有しておく

2時間かかるお宅も?パパが2歳児を寝かしつける方法
いつもはママが寝かしつけをしていて、たまにパパが交代するときに注意したいこと。
それは、「寝るまでの手順を共有して、流れを変えないこと」です。

我が家の「入眠の儀式」は、こんな流れ。

  • 1
    お風呂から上がったらパジャマに着替える
  • 2
    水分補給
  • 3
    歯磨き
  • 4
    絵本選び
  • 5
    絵本が読める程度に部屋の照明を落とす
  • 5
    寝るまで絵本を読む

2−3歳の期間、俗にいうイヤイヤ期において機嫌が悪くなる原因の一つに「秩序の乱れ」があります。
この期間は、

  • いつもの順序
  • いつもの場所
  • いつもと同じこと

といったことにこだわる期間。つまり、「秩序」を大切にします。

僕ら大人も、日常の中で意外と「秩序」にこだわっていますよね。

・電車で毎朝同じ車両に乗る
・同じ道を歩く
・カバンをいつもと同じように持つ

などなど。意識していなくても、「秩序」を保とうとするんですね。
いつもと同じことが違うと、落ち着かない。って経験ありませんか?

子供も同じように秩序が乱れると、不安になり、なかなか上手く寝かしつけできない原因になりかねません。

詳しくは、こちらの本がとても勉強になります。

「子供も秩序をもっている」という考えは、オバマ大統領、Amazon創設者 ジェフ・ゾベス、将棋の藤井聡太なども受けたことで有名な「モンテッソーリ教育」で言われていること。

マンガでさらっと読めるのに、モンテッソーリ教育の基礎が分かりやすく学べます。
おすすめ!

パパの寝かしつけで一番大事なこと

2時間かかるお宅も?パパが2歳児を寝かしつける方法

当たり前のことですが、

一緒に遊んだり、オムツ変えしたり、声かけをしたり、日頃から育児をすること。

もし、寝かしつけをしようとして子供に拒否されてばかりなら、「子供との信頼関係ができていない」ということなんです。
つまり、ママの方が安心感があって、安心して眠りたいからなんですね。

ママじゃないと寝ないのではなく、子供との信頼関係を作るパパの努力が足りないせい。
少し厳しい意見かもしれませんが・・・。

ここは親として自分に責任を持ち、日々の行動から子供との信頼関係を作って行きましょう!

まとめ

寝かしつけは一夜にしてならず。

なかなか寝てくれなくて、「ママがいいーー!!」と言われても、くじけずチャレンジし続けてください。

「なかなか寝てくれないし、拒否されてばっかりだし・・」
と、日々の触れ合いやコミュニケーションの積み重ねをおざなりにしていると、将来の子供との関係に影響しかねないかもしれませんよ・・?

大人もそうじゃないですか。
普段あまり会話しない人よりも、コミュニケーションを多くとっている人の方が信頼できますよね。

そんな、家庭と子供との関係を作っていけるように、子どもと一生懸命関わっていく。
そういったことを続けていける人が、「イクメン」なんじゃないでしょうか?

ではでは。

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