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フリマやコミケに出店するならクレジット決済も用意しよう!

フリマやデザインフェスタなどの物販イベントでクレジット決済できたらなー、と思ったことありませんか?
スマホでクレジット決済できちゃうデバイスがあるんです!
今回は、同様の機能をもつ「square」と「楽天スマートペイ」をご紹介します。

各公式サイト情報

公式サイト

square
https://squareup.com/jp
楽天スマートペイ
http://smartpay.rakuten.co.jp/?l-id=header_top

対応機種確認ページ

一部のスマホ、タブレットは対応していません。ご利用前にご確認ください!

square
https://squareup.com/help/ja-jp/article/3887-square
楽天スマートペイ
http://smartpay.rakuten.co.jp/device/?l-id=header_device

デバイス別機能一覧

ipad,ios,Amdoridで使える機能に差があります。ipadが一番多機能で使えるようですね。
楽天スマートペイでは該当ページがありませんでした。

square
https://squareup.com/jp/

「square」「楽天スマートペイ」比較

比較表は以下の通りです。
「square」のデメリットはJCBが使えないこと。楽天スマートペイは・・・まぁ、デメリット多いですねw

比較 SQUARE 楽天スマートペイ
決済手数料 3.25% 3.24%
振込依頼 不要 自動送金 楽天銀行以外は必要
振込手数料 無料 楽天銀行のみ無料
他行は振込依頼ごとに210円
振込時期 翌日または翌週金曜 楽天銀行は翌日
他行は依頼日翌日
支払い回数 1回払い 1回払い
対応クレジットカード VISA,mastercard,american express VISA,mastercard,american express,JCB
OS対応 iOS,Android iOS,Android
審査、身分証等書類送付 不要 あり
リーダー本体価格 無料 無料キャンペーン中( 5月30日現在)
追加リーダー 無料 1,980円

squareを取り寄せてみた。

とりあえず持っていて損はないので、「square」のリーダーを取り寄せてみました。

アカウントを作成

まずはアカウント作成が必要です。
アカウント作成・リーダー取り寄せはこちらから

https://squareup.com/begin/user/new?locale_code=ja-JP

特に難しい内容はなかったので、詳細は割愛します。

振込銀行口座確認

アカウント作成時に登録した銀行口座が認証されるまでに3−4日かかりました。
振込口座の確認ですので、決済自体はできるようです。

端末が届いた

取り寄せ依頼から到着までおよそ1週間程度でした。
なお、ローソンでも購入可能で、本体代金は後日キャッシュバックされます。
お急ぎの方は、お近くのローソンへ!

ローソンでのSquareリーダー購入キャッシュバックについてはこちら

http://www.lawson.co.jp/service/static/square/

リーダー外箱

外見はものすごいシンプル。

リーダー箱の中身

外箱をあけたところ。必要以上のことは書いてありません

リーダー同梱物

同梱物は以上です!使えるカードブランドシールはありがたいですね。物販スペースの分かりやすいところに貼っておけばユーザーにも親切。

アプリの使い方

アプリ起動

インストール後アプリを起動し、アカウントログイン。
すると、すぐに金額入力画面へ。これで基本的な利用準備は完了です。

ライブラリ登録

ひとつひとつ金額を手入力しても問題ないですが、商品ライブラリを作成しておくと、後々の売上管理に便利ですよ!
こちらもシンプルな操作画面で特に迷うことはないので割愛します。
商品を写真に撮って管理できるので、ライブラリ登録はぜひオススメです!

決済

では、試しに決済してみましょう。

ライブラリから選択

ライブラリから商品をタップ

お会計に追加

お会計に追加されました。

決済方法選択

青いバーをタップし、決済方法を選びます。

おや、現金も選べますね。そうなんです!squareはレジアプリなので、現金決済も管理できます。
なので、カード決済と別に管理する必要はなく、現金決済した場合もアプリで入力しておくとよいですよ!

ここでは、現金を選択してみます

預かり金額を入力して「お預かり」をタップ

現金を選択

すると、おつり金額が表示されます!他にもレシートを送信できるので、必要であればお客さんに入力してもらい、送信します。以上です!

ちょっと変わった使い方

素晴らしい点は、支払側の支払いは遅く、受取側は通常の入金より早いということ。
これを活かして、こんなことも可能。

業務を請け負う際に法人カードで決済してもらう。

そうすれば確実に入金されるし、クリエイターもキャッシュインが早くなる。
依頼側も、振込の手間や手数料が不要。
あまり大きな金額では決済できないかもしれませんが、分割で決済してもらうということもできますね。

まとめ

導入費用が一切かからない、説明が要らないくらい直感的に操作できる、売上入金がはやい。といいことづくし。
キャッシュインが早いことは正義。ぜひあなたのビジネスに活用してみてください!

クレジット決済をする際、指ではサインが書きにくいのでタッチペンを用意してあげると喜ばれるかもしれません。

ではでは!



共働き家庭の家事・育児・家計に役立つまとめをこちらの記事でまとめています。