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パートナーに家計を任せきりをやめたい人がしてはいけないこと・すべきこと

パートナーに家計を任せきりをやめたい人がしてはいけないこと・すべきこと

今までパートナーに家計を任せてきたけど、自分も関わりたい。
何から始めれば良いでしょうか?

という疑問に答えます。

我が家では、夫婦でお金の話をよくします。

・貯めつつ、快適に暮らすには何をしたら良いか
・どうやって資産運用をしていくか

などなど。
そういった話し合いから見えてきた、家計に関わるコツをお伝えします!

少しでもあなたの参考になればうれしいです。

こんな家庭を想定しました
・結婚8年目
・子供は2人、上の子が小学生になった
・賃貸マンション暮らし
・世帯年収600万 夫正社員、妻は時短勤務正社員
・車は1台、週末お出かけのみに使用

家計任せきりをやめるためにしてはいけないことは相手のやり方を変えること

任せきりをやめたい!と考えた時に、してはいけないことが2つあります。
それは、

  1. いきなり、「NISAで資産運用しよう!」とか言わない
  2. 相手のやり方を変えようとしない

この2つ。

いきなり「NISAで資産運用しよう!」とか言わない

どれだけアナタが将来のことを考え始めたとしても

「NISAで資産運用しよう!」
とは言わない方が良いです。

なぜなら・・今までやってこなかったのに、

「そんなことより、〇〇にかかってる費用を減らして」
「どうせ、TVかなんかの受け売りでしょ?」

と一蹴されるのがオチです。

会社のことに置き換えてみてください。
会社でお金の管理をする人は、経理ですよね。

経理以外の人が、

「この資金調達方法どうですかね?」
と言っても、

「(この人、いきなりなんなの・・経理でもないのに・・)」
と思われちゃいますよね。

なので、まずは任せきりだったことを謝り、自分も一緒に考えたいことを相手に伝えることから!
そうすれば、相手も少しは聴く気になってもらえるはずです。

相手のやり方を変えようとしない

家計管理の方法はいくつかパターンがあります。

  • 共通口座に夫婦の収入を全額入れておこづかい制
  • 共通口座に一定額入れておこづかい制
  • 家賃は夫、それ以外は妻など分担制

おそらく、家計を任せきりということは、

「共通口座に夫婦の収入を全額入れておこづかい制」

じゃないでしょうか?
その方法をパートナーが決めていた場合にやり方を変えようとすると、ほぼ間違いなく反発されます。

じゃあどうすれば良いかと言うと、「まずは自分から変わること」。

パートナーが求めていることをできるように自分が変わる。
そのためにオススメな方法は

「日々の家計の節約・ムダな出費の削減提案」

です。

と言っても、食費を切り詰めるとか好きな趣味をやめるとか、特別なことは何もしなくて大丈夫。

家計任せきりをやめるために、まずすることは固定費の削減

家計任せきりをやめるにはズバリ、

「自分自身が節約やムダな出費削減に取り組むこと」

そうすれば、自然と

「家計のことを考えてくれているなぁ」

とパートナーからの評価も変わってきます。
そのためにしたいことが、

  1. ハードルの低いことから提案する
  2. 提案したことを率先してやる

この2つです。

ハードルの低いことから提案する

食費や趣味や娯楽の出費など、毎月かかる費用が変わる出費を「変動費」と言います。
節約というと、まずは変動費に手をつけがちですが意外と大変。

例えば、家族で外食に行ったとき。
ついつい食費のことが気になり、

ノザワ
高いものばかり頼まないで!

なんて言ってしまったらどうでしょう?
楽しい時間がぶち壊しですよね・・。

日々の食費においても、いくら安くても品質が悪すぎるものばかり食べていたら、健康に悪影響が出るかもしれません。
頑張って食費を減らしたのに、家族が病気になり医療費がかかってしまったら本末転倒ですよね。

なので、まずは毎月かかる費用が同じ「固定費」の節約の提案がオススメです。

家計の中で見直しできそうな固定費は

・家賃
・車
・保険
・光熱費
・通信費

など。

この中でハードルが低くく、かつ節約しやすいのは「光熱費と通信費」です。

光熱費の見直しであれば、契約する「電力会社」と「ガス会社」を変更するだけで安くなります。
ガスは都市ガスもプロパンガスもOK。

実際に我が家も切り替えました。
合わせて年間12,000円くらいの節約になっていますよ!

通信費は、主にスマホの料金。
コレを見直すなら格安SIMへの切り替えがオススメ。
ドコモやソフトバンク・auなどの大手キャリアと比較すると、格安SIMは月1,500円などの料金で使えて、大きな節約になります。

  • 電力会社・ガス会社
  • 格安SIM

この2つを提案してみてはどうでしょうか?

提案したことを率先してやる

2つ目の家計任せきりをやめるためにしたいことは、「提案したことを率先してやる」ということです。

提案だけして、パートナーにやらせていたら結局同じことになってしまいます。

「それぞれ手続きをしておくよ」
と切り替えまで引き受けることで、パートナーの負担も減らせます。

電力会社・ガス会社の切り替えはカンタン!

電気・ガス料金を比較してあなたの家に最適なプランを提案してくれるサイトを使うと良いですよ。
僕も同じサイトを使って電気・ガス会社を切り替えましたが、特に面倒な書類や手続きをすることもなく、スタッフの方との電話でのやりとりのみで切り替えが終わりました。

料金比較依頼に使ったサイトはこちら。
自分で検討しなくても良いのでラクラク切り替えできますよ。

ぜひ使ってみてください!




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まとめ

今まで家計を任せきりだった状態から、いきなりお金の話をすると怪訝な顔をされるかもしれません。
イヤミのひとつやふたつ言われるかもしれません。

でも、内心はきっとうれしく思っているはず。

だって、あなたのことを好きで共に人生を歩んでいきたいと思って結婚したんですから。

例えうまくいかなくても、くじけず

・パートナーが困っていること
・改善したいと思っていること
・不安なこと

を聞いてみてくださいね。
きっと、何か話してくれるはずです。

以上、「パートナーに家計を任せきりをやめたい人がしてはいけないこと・すべきこと」という記事でした。

ではでは。

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