>共働きパパの人生をより良くするブログ

【共働き子育てノウハウ】ひどいイヤイヤ期も楽しく過ごせるたった1つの声かけ方法

子供は2歳位から自己主張が強くなってくるそう。
魔の2歳とも言われる通称イヤイヤ期です。

わかっていても、どうしても親の都合で子供を言うことを聞かせたくなりますよね。
ちょうど、うちの子どももイヤイヤ期に入った所です。

一時期はイヤイヤの連続でしたが、ある声かけをしたら格段にイヤイヤを減らすことができました!
イヤイヤを減らせた声かけ方法をお伝えします!

ポイントは相手を認めてあげること

その方法とは「大人と話すように言葉で説明する」です。
あなたは、「2歳の子ども」と聞いてどんなイメージを持ちますか?

・まだまだ自分で何もできない
・親の言うことは聞かない覚えない

と思う方もいるかもしれませんね。

ですが、僕はそうは思いません。
よくいわれるように、2歳頃は自己主張が強くなってくるもの。

親の言葉をかなり理解していると思います。

だからこそ、子どもがしてしまったことに対して、

「なにやってるの!」
「だめじゃない!」
「◯◯しなさい!」

ではなく、

「イスの上に立つと倒れちゃうよ。座って食べようね」
「早く着替えたら、絵本を1冊読めるよ」

のように「言葉で説明する」ことを、とても強く意識するようになりました。

本質的に大事なのは、言葉のテクニックではなく「子どもを1人の人間として認め話すこと」であると思います。

できないと思って接していたら、できないよね
その通り。1人の人間として接すること。

どんな風に子どもが変わったか

・自分で脱いだ服を脱衣所に持っていく
・コートをコートハンガーにかける
・食べた食器をキッチンに持っていく

などのように、してくれるようになりました。

念のためお伝えしますが、
厳しく叱ったり、無理やりやらせるようにはしていません。

できたことをほめ、ありがとうと言う

したのは1つだけ。
できないことよりできたことをほめて、ありがとう。と言う

これだけです。

パートナーにしたこと・できたことをほめられて.ありがとうと言われたら、嬉しいですよね?
子供も同じ。

「小さいから言っても分からない」
「できないことばかりだから、どうせできない」

そんな風に決めつけず、できたことをほめてあげる。

そうすると、子ども自身が認めれたと感じ、信頼関係が生まれていくものだと感じます。

ではでは。

参考にしたのは、こちらの本。
「子育てハッピーアドバイス 大好きが伝わるほめ方叱り方」