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自分に自信、ありますか?自信を保つために僕が大切にしている3つの自信

自分の自信を保つ方法

自信に満ちあふれている人・自信なさそうにみえる人。
あなたのまわりには、どっちの人が多いですか?

僕は昔、いつも下を向いて自信なさそうにしていたんです。

  • 人とうまく話せるかな?
  • 振られた話しにうまく答えられるかな?
  • 自分が何かを言って受け入れてもらえなかったらイヤだな。

そんなことばかり考えてました。

あるとき、
「これじゃダメだな・・変わりたい」と思い、自分に自信をつける方法を学び始めました。

そんな実体験を交えて、「自分に自信をつけるために大切にした3つの自信」についてシェアします!
同じ悩みをもつ誰かの役に立てればうれしいです。

自信には3つの種類があり、自信の大きさ=メンタルの強さである

「自分に自信をもつ」とひと言でいっても、自信には3つあると僕は思っています。

それは、

  • できる、という自信
  • 心と身体の自信
  • まわりの人に受け入れられる自信

の3つ。
自信はこの3つがそろって初めて、「大きな自信=強いメンタル」になるんですね。

例えば、できる自信があって心と身体の状態に自信があっても、パートナーに冷たくされたり拒絶されたりしていたら、大きな自信を持てる。とは感じにくいと思いませんか?

言いかえると、3つの自信のバランスが大きな自信になるということ。

ただ、3つの自信全てをもっている人は、まれです。
どれかの自信がなくても他の自信を大きくもっていて、バランスをとっている人がほとんどです。だから、完璧じゃなくても大丈夫ですよ。

1つめ:できるという自信

自分の自信を保つ方法
1つ目の自信は、「できるという自信。」
できる。というのが、ちょっと分かりにくいかもしれません。
つまり、「やりたいことについての自分のレベル」ということ。

たとえば、ランニングを続けたいと思っているとしましょう。
最初は、続ける自信がないと感じるかもしれません。
それは「続けられないかもしれない」と思っているからなんですね。

できるという自信をもつには、コツコツ小さな成功体験をつむこと。

ランニングで言えば、
「今日から毎日5km走るぞ!」
ではなく、
「今日は靴をはいて、家の周りを歩く。明日は100mくらい走ろう」
というくらいの小さな成功体験でOKなんです。

いきなり大きな目標にチャレンジすると、高い確率で続けられなくなります。
それは、できるという自信がない、もしくは少ないため、続けられないんですね。

だからこそ、小さな成功体験をつむことで少しずつ少しずつ、「できる」という自信がついてきます!

2つめ:身体や頭の状態の自信


2つめは「身体や頭の自信」。

例えば、風邪を引いて熱があるとき。なんとなく不安になりませんか?
それは「健康の自信」が失われているからなんですね。

つまり、健康であるように努めることで身体の自信がついてきます。
筋トレしたり、肌の調子を整えたり、自分が理想とする体型を目指したりするのも「身体の自信」を高める行為ですね。

頭の自信というのは、「知らない・わからないことを減らすこと」。
「知らない・わからない」というのは、恐怖を感じませんか?
わかりやすい例を言うと、

・よく知っている道をドライブする
・初めて通る道をドライブする

どっちの運転が緊張するかを考えてみてください。
どちらかというと、「初めて通る道」ですよね?

これは、通る道に関する情報や経験がなく、不安だから。
反対に何かをしようとするときに知っていることが多いと、不安な気持ちが少なく自信を持ちやすいんですね。

なので、たくさんの知識を得ておく。そうすることで、自信を得ることができます。

3つめ:まわりの人に受け入れられる自信


3つ目は「まわりの人に受け入れてもらえる自信」です。

仲間はずれにされたり、信頼している相手に拒絶されたり。
そんなことがあると、自分を受け入れてもらえるという自信が折れるんですね。
もしかしたら、あなたも経験があるかもしれません。

僕は、「まわりの人に受け入れてもらえる自信」をつけたいと思ったとき、じゃあどうすれば良いんだろうか?と考えました。
それには、

  • 人に何かを与えられる自分であること
  • そのためには、受け身でいるより主体的であること

と思ったんですね。

どうでしょうか。
あなた自身が受け入れている人というのは、あなたに何かを与えてくれたり、自ら行動する人ではないですか?

誰かがしてくれるのを待っている人よりも、何でも自分ごととしてやる人のほうが、好印象に感じるのではないでしょうか。

「まわりの人に受け入れてもらえる自信がないなぁ・・」
と感じるなら、受け入れてほしいと願うのではなく主体的に人に何かを与えるようにすると、結果的に自分の自信へとつながっていくはずです。

まとめ

3つのうちどれが欠けているのかを客観的にみて、より良くしようとする。
そうすることで、自信をつけたり、失った自信を取り戻すことができます。

今、自信を失って苦しいかもしれません。
でも、きっと大丈夫です。
僕はあなたのこと、応援しています!

ではでは。

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