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やりたいこと(仕事)を見つけるたった1つの方法とは?

「やりたいことが見つからない、分からない」という10代、20代の方は多いのではないでしょうか。

僕も同じでした。
たくさんある仕事のなかで何が向いているのか?
職業診断を受けてみても、ピンとこない…。

人と関わる仕事をしたい、という方向性はあるけれど、大雑把すぎて余計分からない。
そんな学生時代でした。

そんな僕が、やりたいことを見つけた方法をお伝えしたいと思います。

やりたいことは簡単にみつからない

イキナリですが、そう簡単には見つかりません。
すぐに決まった・見つかった方は、よほどの強運と多大なる努力をしてきたんですね。
おめでとうございます。

でも、

「あの子は進路が決まっているのに、やりたいことが見つからない私はダメだなぁ…」

なんて思う必要は全くないんですよ。

何故なら、やりたいことではなく、会社の名前や福利厚生や給与だけで仕事をしている人はたくさんいるからです。

非常に残念なことですが、そういう人は「自分の環境や周りの人のために、より良くしよう」という思考が全くありません。

だから、「やりたいことをみつけたい」という好奇心があるアナタは、素晴らしい人材なんです。
好奇心は、仕事の本質に通ずる最も大切な資質ですから。

発想をかえてみよう

やりたいことを見つけるには、やりたいことを探すのではなく、「やりたくないこと・なりたくない人物像を探す」こと。

と、その前にまずは、なりたい自分を書き出してみてください。

どうでしょうか?

「なりたいけど、大変そうだなぁ…。なれるかな…。」
という感情が湧いてきませんでしたか?
それは正しい反応です。安心してください。

人は、大きな目標を前にすると、「やるぞ!」という気持ちと「できるかな…」という気持ちの両方が出るからなんですね。

プラスの方向性とマイナスの方向性

これをコントロールするには、
「やりたくないことをやらないように・なりたくない人物像にならないように」するには、どうしたらいいか。という思考にします。

「こうなりたい!」というプラスの方向性を強める・維持するよりも、「こうなりたくない…」というマイナスの方向性を減らすほうが、モチベーションや習慣を維持しやすくなります。

「あんな人になりたい!」よりも「あんな人になりたくないわ…」ってほうが、ずっと記憶に残ってませんか?

それと同じなんですね。

ノートに書いてみる


思いつく限り、「やりたくないこと・なりたくない人物像」をノートに書いてみてください。

働く場所を決めたくない、満員電車に乗りたくない、夜勤はやりたくない、結婚しても仕事をやめたくない、など何でもOKです。

繰り返しますが、「何をやりたくないか、どんな人になりたくないか。」です。
もし、「やりたいこと、なりたい人」が思い浮かできたら、否定言葉に変えてみてください。

なりたくない人にならないために

書き出したら、今度は「そうならないためには」を考えてみましょう。

何か見えてきませんか?
「やりたくないこと、なりたくない人物像」になりそうな会社や職業は、例え給与や福利厚生が良くても選択肢にならないハズ。

なりたい人物像になれなくて悩む人はいても、なりたくない人物像にあえてなろうとする人はいませんよね?
「やりたいこと」を探してアレコレ考えたり、一貫性のない転職を繰り返してしまうより、ずっと「自分らしい仕事」が見つかるはずです。

他の業界に比べて、web業界はある程度自由が効きます。
スキルさえあれば未経験でも転職しやすいので、個人的にはおすすめ。
>>30代で未経験web業界へ転職するには「計画と進路」を決めることが大切

まとめ

仕事は、人生そのものじゃない。
生き方こそが人生であり、仕事は生き方を実現する手段でしかないんです。

就職進路に悩んだ時、仕事に悩んだとき。
「これは、【やりたくないこと・なりたくない人物像】になってないか?なりかねないか?」
と思い返してみてください。

また、一人で転職しようとすると、自分に向いている業界情報や客観的な視点が得られにくくなります。
なので「転職エージェント」を使って、プロの意見をもらうことがオススメ。

僕も転職する時に利用しました。

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自分の市場価値を正しく測って、良い転職に活かしてください!



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