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家計簿は面倒だけど貯金はしたい人が読む記事

家計簿は面倒だけど貯金はしたい人が読む記事

貯金をしたいけどうまくいかない・・。家計簿をつけると貯金しやすくなるのは分かっているけど、つけるのが面倒です。
家計簿をつけずに貯金できるようになる方法はありませんか?

分かります・・超分かります・・。
僕もいくつもの貯金方法を試して失敗してきました。

極論を言えば、お金を使わなければ貯まります。
でも、生活するには何かとお金がかかるもの・・。

貯金するコツは、使わないようにする仕組みを作ること。
家計簿つけなくても貯金はできます。

家計簿は面倒だけど、貯金はしたい!

というアナタに向けて、僕が実践して貯金効果があった「使わないようにする仕組み」を紹介します。
少しでも参考になればうれしいです!

MEMO
実家暮らし、共働きなど人によってケースは様々。
今回はこんな人を想定しました。

・28歳共働き子供1人
・賃貸マンション住まい
・年収400万円
・貯金が苦手でほとんどない

家計簿なしで貯金する仕組み1:予算振り分けをする

家計簿なしで貯金する仕組みで一番大事なのがコレ。
給料日に、毎月必ず使う金額を予算として振り分けます。

例えば、

  • 家賃
  • 光熱費
  • ランチ代
  • 飲み会代
  • 本代
  • 衣服代
  • 交際費

などなど。

そのためには、最初の1ヶ月だけは「何にいくら使っているのか」を把握する必要があります。
家計簿をつけないと言いましたが、1ヶ月だけ頑張って何に使っているのか記録しましょう。

家計簿といっても、わざわざ家計簿を買う必要はありません。
ノートやエクセルへ1ヶ月に使った金額をメモするだけでOKです。

要は、

  • 何に使いすぎているのか
  • いくら貯金できそうなのか

が分かれば良いんです。

ちなみに、予算化せずに節約に走ると大体失敗します。

[実体験]夫婦ケンカになる、やってはいけない節約術![実体験]やってはいけない共働きの節約術!

どうして貯金ができないのか?

貯金ができるか・できないか

は、とってもシンプルな理由。
収入より支出が大きいから貯金できないんですよね。
つまり、使いすぎ。

僕自身、

「毎月どれくらいの金額使っていいのか?」

が分かっていませんでした。
そこで始めたのが、毎月の予算化です。

・飲み会は2回までOK
・本はいくらまで買ってOK
・ランチはいくらまで使ってOK

など、「使う前提」で予算を組みます。
予算の中で

僕は、買い物が好きなのでついつい買っちゃうことが多いです。
「節約のために買わないようにしよう」としていたこともあったんですが、ものすごいストレスでした・・。

そこで、「毎月これくらいまでなら使ってOK」というルールに変更。
このルールであれば、使いつつ無駄な消費を抑えることができます!

同じルールを家計でも適用して、とてもうまく回っています。
詳しくはこちらの記事が参考になります。

【成功事例】共働きの家計管理方法はシンプルでムダを減らせる「予算制」がおすすめ【成功事例】共働きの節約には「予算制家計管理」がおすすめ
ノザワ
予算を決めて予算を意識すれば無駄使いも減る!

家計簿なしで貯金する仕組み2:プリペイド式クレジットカードを使う

次にオススメなのが、プリペイド式のクレジットカードを使うこと。

プリペイド式なので、先にチャージした分しか使えません。
なので、使いすぎることがないんですね。

プリペイド式クレジットカードのオススメは「Kyash」。
毎月のキャッシュバックが2%つくのでとってもお得です。

Kyashについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
クレジットカードの使いすぎ防止には還元率2%の「Kyash」がオススメクレジットカードの使いすぎ防止には還元率2%の「Kyash」がオススメ

毎月必ず支払うような、

・電気代
・水道代
・ガス代
・通信費 

などはクレジットカードで決済しても良いと思います。
便利ですし、ポイントも貯まりますからね。

気をつけたいのは、「日々、欲しいものの買い物」。

・衣服代
・趣味の買い物

などの「欲しくなるもの」はクレジットカード決済すると、手軽に変えて支払い時期を遅らせられるので、

「来月払えばいいから、買っちゃってもいっかー!」

と、ついつい買いすぎてしまったことありませんか?

欲しいものを買う時は、プリペイド式クレジットカードで決済して手元にあるお金で買う。
これだけでも、衝動買いや買いすぎを防止することができます。

ノザワ
プリペイド式クレジットカードは、買い物好きにオススメ

家計簿なしで貯金する仕組み3:定期積立

予算化ができたら、貯金に回せる金額が少しずつ見えてきたんじゃないでしょうか?
そしたら、給与振込先として指定している銀行の定期積立預金を設定しましょう。

誰でもやっている事かもしれませんが、「貯金する額を初めからないものとしてやりくりする」というのは貯金の鉄板。
ただ、貯金が苦手な人にとっては、そもそも日々の支出を把握できていないから貯金ができていないんですよね。

支出の把握→貯金額の設定

という順番は欠かせません。

ここでのポイントは、貯金習慣の定着を目標にすること。
最初から「月2万円の定期積立をしよう!」としないことです。

初めから多めに設定してしまうと、「もうちょっと減らそうかな・・そうすればアレが買える」と思ってしまいます。
これまた経験談。

月5,000円でも良いのでコツコツ貯めていく。
今まで貯める習慣がなかったのであれば、まずは「貯金する習慣を身に着ける」ことから始めると、知らない間にたまっていきますよ。

まとめ:家計簿がなくても貯金はできる!

今回紹介した方法を一言でまとめると「予算内で使う」ということです。

お金があまらない=貯金できない

この状態から脱出するには、お金をあまらせること。
お金をあまらせるには、使いすぎないこと。
使いすぎないようにするには、予算内で考えて使うこと。

大きな額のお金の中で使いすぎないようにするのは大変ですが、1万・2万円くらいの予算の中で使おうとすると結構考えるようになります。

「家計簿は面倒だけど、貯金はしたい!」

という方、ぜひ試してみてくださいね。

以上、「家計簿は面倒だけど貯金はしたい人が読む記事」という記事でした。

ではでは。

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