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夫婦で話し合うときに聞くべき2つの質問

夫婦の話し合いで聞くべき2つの質問

夫婦で話し合いしてますか?
任せきりにしていたり、何となく分かっているつもりだとケンカや不満爆発の原因に…。

とはいえ、何から話せばいいのか分からない。

という方に向けて、「夫婦で話し合うときに聞くべき2つの質問」を紹介します。

2つの質問

話し合うときに聞くべき質問は2つだけです。
それは、

  1. 何に一番ストレスを感じるか?
  2. 「こうありたい」という願望は何か?

この2つ。
例えば、育児について話すのであれば

  1. 育児の何に一番ストレスを感じるか?
  2. 育児で「こうありたい」という願望は何か?

となります。

なぜこの2つの質問がいいのか
質問の狙い

を説明しますね。

何に一番ストレスを感じるか?

良いところ

質問をされると、人は脳内で記憶の検索を始めます。
この場合は「ストレスを感じた体験の記憶」ですね。

ストレスを感じる体験がいくつかある場合は、体験の回数やストレス具合で順位づけがなされ、検索順位1位の記憶が回答となって現れます。

つまり、最もストレスに感じていて、最も解決したいと思っていること

男性は問題を解決したい生き物で、女性はコミュニケーションしたい生き物といわれます。

パートナーが「どんなことにストレスを感じるか」を聞くことで、

男性には解決方法を、女性には悩みの共感ができることが、質問「何に1番ストレスを感じるか」の良い点です。

質問の狙い

・感じているストレスに対する不満やグチをだして気持ちを落ち着かせること
・ストレスの原因をカタチにして解決策のキッカケにすること

「こうありたい」という願望は何か?

良いところ

共働き・専業どちらの家庭においても、育児はとっても大変なタスクです。
毎日時間に追われて、未来のことを考える余裕がない、という人も多いのではないでしょうか?

だからこそ、夫婦で「こうありたい」という願望を話し合うことが必要です。

「こうありたい」という願望を話し合い共有することで、「実現するには今何をすべきだろうか?または、何をすべきではないか?」と考えることができます。

質問の狙い

・こうありたいという思いを持ち、前向き気持ちをつくること
・実現に必要な方法を考えるキッカケにすること

フォロワーさんに聞いてみた

先日、同じ質問をツイッターでしてみました。

https://twitter.com/thundergirl6063/status/927171262274723841

特に、「素敵だなぁ!自分もこうありたい」と思ったのが、
るこさん(@kodomogurashi ブログ→https://kodomo-gurashi.com/)の、回答。

5歳の娘さんがいらっしゃるそう。
僕はこのツイートから、娘さんに対する愛情をものすごく感じたんです。

パッと出てくる言葉じゃないと思うんですよね。
きっと、5年間でいろんなことに悩みながら、日々成長していく娘さんと向き合いながら、

自分は子供にとってどうあるべきか、親として何をすべきか、何をしないべきか

をずーっと考えてこられた積み重ねの言葉だとおもいませんか?

2.子どもにとっての安全な場所。何があっても、ママは自分の味方だから疲れた時は羽を休めて、英気を養ったら、飛び立てる、港のような場所w

いつか子供は親元を離れていくもの。
それでも、親からしてみてれば子供はいつまでも子供。
何かあれば帰ってきてもいいよ。
休める場所があるよ。
だから安心して、自分のことにチャレンジしてね。

そんなメッセージを感じました。

まとめ

たくさんの働き方と価値観が広がる、今の世の中において正解を求めても、きっと見つからないでしょう。

正解ではなく、パートナーと最適を求め続ける。

「私たちはどうありたいか?」

それを考え続けていくことが、これからの家庭運営のヒケツなのかもしれませんね。
毎日が大変と感じている方こそ、ほんのちょっと立ち止まって考えてみると、大変な今を変えられるかもしれませんよ。

以上、「夫婦の話し合いで欠かせない2つの質問」でした。

ではでは。

その他の、共働き家庭の家事・育児・家計に役立つまとめは、こちらの記事でまとめています。

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