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共働きを続けるためにパートナーへ伝えるべき2つのこと

共働きでパートナーへ伝えること

もし、あなたやパートナーが育児休暇終了後に仕事復帰をして、共働きを目指すなら絶対話し合っておくべきこと

それは、家事育児に対する意識についてです。
なんとなく妻がやるものと思っていませんか?

共働きを続けるためにパートナーへ伝えるべきことは2つあります。

共働き育児をしている人もこれから共働きになる人も参考にしてみてください。

伝えるべきこと その1:家事育児は家族でやるもの

伝えるべきこと1つ目は、「家事育児は、女性だけでなく家族でやる」意識でいるよ、ということ。

イクメンという言葉が流行語大賞を受賞したのが2010年。
その頃から急速に「男性も家事育児をする」流れが多くなってきたように感じます。

ゴミ捨て、お風呂掃除といった家事の一部分だけを切り出した作業だけでなく、例えば料理一連の流れをできる。
という男性も珍しくなくなってきましたよね。

ところが、実際に家事分担をしてみると、

妻は、「なんやかんやで自分がやってしまう」
夫は、「苦手なことは、なんとなく任せてしまう」

となるケースをよく聞きませんか?

こういったケースを第三者として見ると、決して夫だけが悪いわけではなく、「家事育児は女性がやるもの」という無意識が男女ともに根強いのでは?と思います。

「そんなことない!」と言うご意見もあると思います。

そうですね。
もちろん、家庭によってご事情は異なるため、一概には言えません。

ただ、
夫婦で考え方を話し合わず、何となく家事分担をする。

すると、
妻は「なんやかんやで家事をしてしまう」
夫は「仕事を言い訳に家事を任せてしまう」
となりがち。

そうならないために、「どんな家事があって、いつ何を、誰がやるのか
夫婦で意識を合わせておくのが大切です!

伝えるべきこと その2.妻も働く女性であるということ

こんな統計があります。


引用:平成28年社会生活基本調査 生活時間に関する結果

平成28年において、共働き夫の1週間全体における家事関連時間は「46分」。
対して、妻は「4時間54分」。

もちろん家庭や妻の勤務スタイル(フルタイム・時短・パートなど)によっても異なるので、全ての家庭がデータ通りとは限りません。
ただ、それでも妻の家事時間の方が長いのは、明らかですね。

時短勤務だから
パートだから

ではなく、妻も働いて社会貢献している「社会人」なので、夫も家事育児を自主的に行い、妻の「働く」を尊重する
「働く女性」であることを、夫側は言葉や行動で伝えるべきではないでしょうか?

まとめ

家庭にとって、収入が1つよりも共働きで収入が2つあるほうがメリットは多いですよね。
お金が全てではありませんが、お金があれば出来ることも増えます。

また、パートナーが共働きを望むならば、出来るように環境を作るのが夫の務めだと、僕は考えます。

あなたは、いかがですか?

以上、「共働きを続けるためにパートナーへ伝えるべき2つのこと」でした。

ではでは。

その他の、共働き家庭の家事・育児・家計に役立つまとめは、こちらの記事でまとめています。

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