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常識も経験もある主婦の友人が面接に落ちまくる理由と対策を考えてみた

常識も経験もある主婦の友人が面接に落ちまくる理由と対策を考えてみた

先日、主婦をしている友人から、
「パート面接に5社連続で落ちた・・何がダメなんだと思う?」
と相談を受けました。

彼女は、

  • 一般企業で総務業務を8年経験。転職歴なし。
  • 4歳の子供が1人
  • あいさつ、身なりなど社会常識あり
  • 気配りなど社交性高い
  • 病気などの時に預け先はない

一見すると、採用側にとって何も問題は無さそうな人。
なのに、連続で落ちてしまったそうです。

「病気などの時に預け先はない」
という点が原因かと思いましたが、本人いわく

「同じ境遇の人が多い職場だから、断られる理由にはなりにくい」
とのこと。

経験もある、コミュニケーションに問題はない、身なりもちゃんとしてる。
なのに断られ続けたのは、一体何が原因だったのか?

その理由と対策を考えてみました。

人気の職場は競争率も高い

結論から言うと「人気の職場で競争率が高かった」ことが原因。

アルバイト・パートの求人サイトでデータ入力の仕事を探して、応募をしたそうなんですが、

  • 週3-5勤務可能
  • 時間調整可能
  • 子供の事情で急に休むことへの理解がある

という、子育てママの応募が殺到するであろう職場のみに応募していました。

僕も過去に、データ入力業務のアルバイト求人採用担当をしたことあります。
その時は、採用枠5人で1週間の求人掲載だったんですが、約300人の応募がありました。

倍率60倍です。
求人サイトの担当者に聞いたら、条件が良い求人だとそれくらいの人数になることは珍しくないそう。。

なぜこんなに倍率が高いかというと、求人を出す時は原則として年齢や性別を指定して出来ない法律があるんですね。
なので主婦以外にも、大学生や転職活動中のつなぎとして応募してくる人も多かったです。

つまり、「ライバルが多すぎる」ということ。

ライバルが多いと、企業側が選び放題なので

「勤務日・時間調整可能、子供の事情による欠勤相談OK」
と求人情報に掲載していても、

たくさん応募が来たら、
「週5勤務、子供の預け先がある。もしくは子供がいない」
という人を選びます。

もう、これはしょうがないんです。
企業側も戦力が欲しいわけですから、採用の手間や業務効率を考えれば当然とも言えます。

そこに文句を言っていても変えることは出来ないので、「どうしたらライバルが多くなく希望に合う仕事」を探せるのか?
について、考えてみましょう。

友人におすすめした採用されやすくなる2つの方法

常識も経験もある主婦の友人が面接に落ちまくる理由と対策を考えてみた

ライバルが多くても、募集が多いところで探す

友人が面接に落とされたのは、「募集件数が少なくて、ライバルが多い」ところで探したから。

正直、条件の良い求人というのは中々見つかりません。

すぐ決まってしまうことが多いですし、あったとしても友人や僕が体験したように、とても高い倍率です。
じゃあ、どこで探せば「主婦にとって条件の良い求人」が見つかるのか?

その答えは、「主婦・ママ向けの求人のみを扱っている求人サイトで探す」です。

そのサイトがこちら。
働く「時間」と「場所」を自由に選べる主婦のための求人応援サイトママワークスです。

主婦・子育てママからの応募を企業側が想定しているので、

こんな風に、

  • 在宅OK
  • 扶養内で調整可能
  • 週3日以内可能
  • 急なお休みも調整可

など、今まで探していた求人サイトよりも、さらに希望に合う求人がありそうだと思いませんか?

しかも、
「子供が熱を出した時は休めるでしょうか・・?(こんなこと聞いたら落とされちゃうかな・・)」
なんて、探りを入れながら聞く必要もないんですよね。

企業側から条件提示してくれているので、優先したい条件を選んで応募すればイイんですから。

在宅に自信がなくても大丈夫。
ママワークスでは、

・在宅ワークの基礎
・業務委託について
・確定申告について
・在宅ワーク環境

といった、在宅ワークを始めるにあたって不安なことを動画で教えてくれます。

まずは会員登録して、どんな求人があるか探してみてください!

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自分で仕事を選べる技術を身につける

面接に落ちたと相談して来た友人にもうひとつオススメしたのが、「自分で仕事や働く場所を選ぶ技術を身につける」こと。

彼女自身、

カフェやスーパーのアルバイト・パートで働こうとすると、どうしても給与が安くなりがち。
できれば会社で働きたい

という悩みがあったそう。
なので、自分で仕事や働く場所を選べるように「デザインやプログラミングの技術を学ぶ」ことをオススメしました。

学ぶために彼女にオススメしたのは、現役エンジニアのオンライン家庭教師【CodeCamp】

  • オンラインで受講可能
  • 現役エンジニアとマンツーマンレッスン
  • 7:00-23:00の時間で学べる

という特徴があって、未経験者・初心者でも歓迎され、学びやすいオンラインスクール。
女性の講師も在籍しているので、女性の講師がいい!という方も安心です。

彼女は結局、週3日でアルバイトをしながらコチラの「デザインマスターコース」を受講して、Webデザイナーを目指すことにしたそうです。



料金は2ヶ月コースで約14万8000円と、出費としては安くない金額です。
それでも、なぜ受講しようと思ったのかと聞くと、

「時給1,000円で6時間を週3で働けば、約7万円。2ヶ月働けば、学習するお金は稼げる」

とのこと!
今までは事務の仕事しか選べなかったですが、デザインスキルを身につけたことで選択の幅が広がりますもんね。

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まとめ

何かを始めるのに遅すぎることはありません。
僕も、今の業界に入ったのは30歳をすぎてからでした。

いつからでも人生は変えられます。

あなたのチャレンジ、かげながら応援しています!!

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