>>読みたい記事がすぐ見つかるサイトマップ

効果的なタイトルの付け方厳選4パターン

本屋へいくと、「伝える」や「文章の書き方」テクニック本が数多く売られています。
ブロガーだけでなく、プレゼン資料・メール・企画書など文章を書く機会が多いということなんでしょうね。

今回は、僕が学んだ文章テクニックから特に、「タイトルのつけかた」に絞りました。

テクニックを組み合わせてつくる!

タイトルには、基本の4つのパターンがあります。
ひとつだけ使うよりも、組み合わせて使われることがほとんどです。
新聞の見出し、電車中吊り広告、女性向け雑誌の表紙コピーなど、日常でもそのテクニックをみることができますよ!

方法・手法を入れる

このテキストのタイトルでは「読まれるタイトルテクニック」の部分です。
「ルール」「ひけつ」「コツ」といった部類のものですね。
悩みに対する解決策を提示することで、「得する情報があるかも?」と期待感をもってもらうことができます。
「目的」+「方法」という構造が基本。

「利便性」を入れる

このテキストのタイトルだと、どの部分だと思いますか?
正解は、「厳選」です!

「タイトルテクニック4パターン」

このタイトルでもいいんですが、「厳選」と入れることで、「テクニックが全部で5つなのか」「いくつかあるなかで選りすぐった5つなのか」を明確にし、より強調するようになっています。
また、「いろいろ情報探さなくてもこれだけでいいかも?」という期待感も生まれます。

他にも、

  • 〜だけでできる
  • これひとつで!
  • たったの

などがありますね。

数字を入れる

具体的な数字を入れることで、対象物の数や大きさなどの細部を鮮明して、読むひとが違っても中身をイメージしやすくします。
ポイントは、あいまいな言葉を数値に変えること。

  • たくさん → 10個
  • 増えた  → 6割増加
  • ずっと  → 5年間

といった具合です。

専門性をいれる

読む人の「したいこと、ほしいもの」がはっきりしている場合に有効です。
例えば、このテキストのタイトルを変えるとしたら、

【もっとシェアしてほしい人のためのタイトルテクニック4パターン】
という感じでしょうか。
「〜のための」という部分が専門性にあたります。

まとめ

この記事でみなさんのコンテンツがもっとたくさんの人の目にとまるよう、お役に立てれば幸いです。

検索表示順位をあげる方法は、こちらの記事でまとめています。

検索表示順位を上げるために見直すことまとめ