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リライトする時は「困ったこと」を必ず書き足す

リライトするときは、文章の「てにをは」を直すだけでなく、「ユーザーの調べたいこと」に応えられるているかを考えて、不足している内容を書き足しましょう。

なぜ自分がユーザーの調べたいことを書くのか

自分が検索するときは、どんなときですか?
「困っていること・知りたいこと」があるときに、検索しますよね。

ブログを書きやすいのは、自分が困ったこと・解決したことを書くこと。

何かに困って検索して、欲しい答えが見つかりましたか?
もし、見つからなかったり、分かりにくかったらチャンスです。

同じように困っている人は一定数います。
その人たちに向けて、分かりにくかった記事より分かりやすく書けば、検索に表示されるようになります。

もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。
【書評】1万円起業を読んで分かったブログネタの見つけ方

キーワードツールを使う

検索される記事をかくには、自分の分野において検索されるキーワードを記事タイトルにし、
そのキーワードをもとに記事にします。
キーワードは思いつきで書いてはいけません。
検索される言葉を調べるために、以下のツールを使います。

キーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogleアドワーズ内で提供されています。

Googleアドワーズ
http://www.google.co.jp/intl/ja/adwords/

Gmailアカウントがあれば利用できます。
まずはログインしてみましょう!
順を追ってキーワードプランナーの使い方を説明します。

キーワードプランナーの使い方

画面上の「運用ツール」から「キーワードプランナー」を選択します。

「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリックします

「宣伝する商品やサービス」欄に検索してほしいワードを入力します。
ここでは、例として「webデザイナー」と入力し「候補を取得」をクリックします。

次に「キーワード候補」をクリックします

いくつか結果が表示されました。
この「月間平均検索ボリューム」の数値が高いほど検索されている言葉。
これをブログタイトルと記事に含めることで、検索されやすい記事をつくることができます。

注意点

キーワードは単体ではなく、必ず関連のある複数ワードで設定します。
キーワード単体では検索結果が多すぎて、検索上位に表示されにくいためです。

ユーザーの気持ちに立ってみると、最適な複数ワードもみえてくるはずです!

まとめ

webコンテンツをつくるときに最も重要なのは、「訪問者に優しくあること」
読みやすく・分かりやすく・訪問者に利益を与えることができれば、自然と検索されやすくなります。

ただし、キーワードプランナーだけに頼るとデメリットも。
キーワードや需要よりも大切な「続けるられるブログ」を目指すために必要なことがあります。

こちらの記事も読んでみては?
タイトルが矛盾していると思うかもしれませんが、とっても大切なことです。

ではでは!

検索表示順位をあげる方法は、こちらの記事でまとめています。