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子持ち共働き夫婦が、保険を見直す時にやるべき2つのポイント

必要なものとはいえ、保険料が高すぎるなぁ・・・。

「もし、自分に何かあった時のために・・」と子どもが産まれてから生命保険を見直す方は多そうですね。
 我が家も妊娠安定期に入ってから、「自分たちの人生設計にあう保険プランはなにか?」を相談すべく、お金のプロ(ファイナンシャルプランナー 以下、FP)に来て頂きました。

専門知識が必要そうな保険ですが・・・ポイントを2つ押さえれば自分にあった保険を選ぶことができますよ!

2つのポイント

ポイントは簡単。

プロに相談すること。ただし決定するのは自分たち。
ざっくりでも良いから自分たちが目指す将来設計を決めてから相談する。

です。

相談をしようと思った理由

安定期に入った頃、「事故や病気で僕もしくは妻の身に何かあった時でも、家族が困らないようにしたいね」と話し合ったことがキッカケでした。

もし、僕と妻どちらかの身に起きた場合のリスクとして考えていたのは、

事故や病気で片親になる
収入が半分になる
仕事と育児の両立が難しくなる
子供へ教育費用が掛けられなくなる
子どもと残された家族にとって、人生の選択肢が狭まる

ということ。

そうならないようにするには、最適な保険に見直すべきだ。と2人で結論づけたからです。

なぜ、保険見直しを決定したか

僕たちの将来設計にとってお金は1番ではありませんが、
「お金で解決できる・お金があれば可能性が広がる」ようにしておくこと。は大切なポイント。

ですが、ご存知の通り生命保険といっても、山のようにあります。
アクサダイレクト生命、オリックス生命、東京海上日動生命、アフラック、メットライフ生命などなど・・。
CMなどで知名度が高ければいいものでもないし、「生命保険 オススメ」なんて検索しようものならアフィリエイトサイトが上位を占めて自分たちに合うかどうかなんて分からない・・。

そこで、それぞれの会社の生命保険商品だけでなく、「自分たちの将来設計にあう商品を選択することができる」FPに相談して、保険見直しを決定しました。

FPに相談するメリット

FPに相談する最大のメリットは「時間の短縮」だと感じました。
もし、あなたが「各社のパンフレットを取り寄せて比較表を作り、かかる保険金額と補償額を計算し、コストとパフォーマンスのバランスを30-40年単位で計算したいし、得意!」というのであれば、FPに相談するメリットはないでしょう。

でも、一般的な人はそんなことないですよね。

「コッチの商品とコッチの商品は、補償額が同じだけど支払額は違う。なにが違うの?」
「教育費は生涯4,000万っていうけど、本当に必要?もしものときに死亡保険でもカバーするべき?」

なんて悩みがあるのが普通じゃないでしょうか。
「よく分からないし、めんどくさそうなこと」を解決してくれるのがFPです。

実際、「自分たちが将来目指したい姿」に対して、とても納得できる商品を勧めてくださいました。

実際の体験談

今回ご相談させて頂いたのは、こちらのFP紹介サービス



フォームから「氏名・住所など」「相談内容」「相談希望日」などを入力。
すると、翌日にはカスタマーセンターから、担当FPと相談日決定のメールが到着。

相談場所はカフェなども指定可能ですが、個人的なことですし落ち着いて話ができると思い、自宅まで来て頂くことになりました。

当日の様子

当日きて頂いたのは、2人のお子さんがいるという30代半ばの男性FP。
軽く自己紹介をして頂き、面談が始まりました。

まずは、自分たちが今いくら払っていて将来いくら払うことになるのか。
「現在加入している保険の種類・目的・年間支払い額」を洗い出すことから始まりました。

次に、保険を見直そうと思った理由を聞かれましたので、「僕と妻どちらかの身に起きた場合のリスクに備える」という点を伝えました。
それと合わせて、「子どもと残された家族にとって、人生の選択肢が狭まることがないように」と。

「きっと、かかるであろう教育費や生活費を丸ごとカバーできる死亡保険を勧められるんだろうなぁ・・」
と思いながら、「教育費や生活費をカバーできるような保険がいいんでしょうか?」と聞いてみたところ、意外な答えが帰って来ました。

「いえ、丸ごとカバーできるような保険は正直、保険料の払いすぎです。
いくらリスクに備えるとはいえ、保険料が家計を圧迫してしまっては本末転倒だと思いませんか?
なので、残された家族と子供が無理なく生活できる状態にできるような保険プランにしましょう」
と。

これは、
「結婚して子供ができたら、ある程度の保険料増加はしょうがないよね。万が一の時に困るし」
と思っていた僕には、マジで目からウロコでした。

具体的に出して頂いた「残された家族と子供が無理なく生活できる状態」の条件は次の通り。

  • 1.今の住居に住み続けられること
  • 2.保険だけでカバーできるのは小中高公立・大学私立文系理系の教育費
  • 3.週3パート勤務でも1.2が可能
  • 4.夫・妻とも会社員なので遺族厚生年金を生活費に充てる
  • 5.子供が大学生になったら家賃7万円程度の物件に住み、親が支援。生活費はアルバイトで自分で稼ぐ

つまり、「保険で全てをカバーするのではなく、無理なく働ける範囲で働く。」というプランを出してくださいました。
そして、このプランを実現するために、異なる会社の保険商品で最も安い保険商品を組み合わせて頂き、契約へと至りました。

感じたデメリット

自宅に来て頂けますし、色々な保険会社から最適な商品を提案いただけるので、デメリットらしいものはありませんが・・、

FPによっては契約している生命保険会社が少なく、提案できる商品が少ない場合がある
小さな子供がいるとゆっくり話ができないかもしれない

といったところでしょうか。

他の方の口コミ

これまで会社に営業に来ていた保険の営業マンがすすめる生命保険に加入していたのですが、年齢とともに保険料があがってきていて負担が増えました。(略)ところが、自分でいざ保険を見比べてみると、複雑すぎてよくわからないことが多々ありました。これでは保険料が安くなったとしても十分な保障が得られないと思い、自分での保険選びを断念しました。
(略)特にどれかを勧めるということもありませんでしたし、あくまで私の意思で決めさせてくれるスタンスで好印象でした。
こうして私はファイナンシャルプランナーのことを信頼し、何回か相談したのちに新しい生命保険に加入しました。以前に加入していた保険料と比較して一万円も下がり、保障も満足いくものになりました。

紹介された代理店で取り扱ってない商品がある場合対応できないし、
その場合別のFPを紹介するということはしてない

だから結局代理店のレベルによる

やはり人が紹介するサービスですから、来ていてただけるFPによるところは大きいですね・・。
合わなかったり、不快な思いをしたのであれば会社にクレームを入れるなどの対処も必要になるかと思います。

FP相談に向いている人

・既に保険に入っているが、出産・進学など節目に見直したい
・自分で探すのは面倒だしわからない
・身の回りに保険業界に勤めている人がいない
・なんとなく加入した保険に入ったまま

という人に向いています。
保険は専門性が高い商品なので、ご自身の将来設計に合わせてプロに相談することで、保険料の削減につながりやすくなります!

まとめ

保険は、家・車の次に高い買い物と言われます。
だからこそ、プロに相談して費用の見直しをすることで無駄な出費を減らし、その分を貯金したり趣味に使ったりと、より良いお金の使い方ができるようになります。

もっと早めに、できれば20代のうちから定期的に見直していたら、浮いたお金でもっと違う使い方ができたな。。と後悔してしまいました。

気になった方は、ぜひ一度ご相談いただくと良いかと思います!

ではでは。


共働き家庭が夫と妻の2人でうまく家事育児をやる方法をこちらの記事でまとめています。