家庭・仕事・趣味、30代の生活をちょっと良くするブログ

早起き習慣が続かないのはあなたのせいではなく、目標設定のせいです。

早起き習慣が身につかないのは目標設定のせい

「早起きして朝活習慣を身に付けたい!けど、朝起きられない・・」とお悩みですか?
大丈夫です。早起きの習慣が続かないのは、あなたのせいじゃないんです。

僕も早起き習慣を始めた頃は、なかなか思い通りに起きられずに苦労しました。

そんな僕が体験した、「早起き習慣が続かなかった理由」をお伝えしますね。
あなたの早起き習慣チャレンジの参考になれば幸いです!

目標設定の仕方が間違っていた

実は、早起き習慣のチャレンジに1度失敗しています。
原因は、最初から大きな目標だけを目指していたこと。

1度目のチャレンジで設定したのは、「朝4時に起きてブログを書く」でした。

これが大失敗・・!
それまで6時起きだったんですが、6時起きからイキナリ4時起きになれるはずがないんです。

ダイエットで言えば、1ヶ月で10kg痩せる。
ランニングで言えば、初日に10km走る。

そう考えると、むちゃくちゃですよね笑
起きるのが辛いのに、できるわけがないんです。

習慣を続けやすくする目標設定のやり方


習慣を続けやすくするためには、「最終目標までの中間目標を設定する」こと。
ひとつひとつの目標は「これくらいならできる」というくらいに分解する。

どれくらい分解するかというと、最終目標から5段階くらい。
4回だけ「できるわけがない」と言ってOKです。

2時間早起きする?できるわけがない

1時間半早起きする?できるわけがない

1時間早起きする?できるわけがない

30分だけ早起きする?できるわけがない

15分だけ早起きする?できそう・・。

というイメージ。
ね?できそうな気がしませんか?

早起き習慣がない人からしてみると、自分より2時間早く起きている人はとてもスゴイ人のように思えます。
でも、きっとその人だって、最初からできたわけじゃないはず。

何度も失敗してるかもしれないし、何ヶ月もかかったのかもしれませんよね。
僕自身は、1度の失敗で4時起き習慣ができるようになりましたが、もともと睡眠の質を高めたり、早起きするための夜習慣をしていたからなんです。

つまり、あなたがこれから早起き習慣にチャレンジしようとしているなら、何度か起きられない朝があっても全然問題ないですよ!

一気に頑張るより、コツコツ。起きられない朝があっても諦めない

早起き習慣が身につかないのは目標設定のせい
段階的な目標と合わせて、目標設定するとオススメなのが「一気に頑張らないこと」です。

何か、目標や新しいチャレンジをしようとする時、

  • 毎日欠かさず続けなくちゃいけない
  • 失敗しちゃいけない

そんな風に思っている人って多いと思いませんか?
昔の自分を振り返っても、周りの話を聞いていても同じように感じます。

良くも悪くも、人は急には変われません。
変わりたいと思っても変われない性質なんです。

「今度こそやるぞ!続けるぞ!」と意気込んでも、必ず早起きできない日があります。
例え、そういう日があっても、

「やっぱりできなかった・・またどうせダメだ・・」
と思わずに、

「まぁ、できない日もあるよね。明日もやろ」
とがんばりすぎないスタンスの方が成功しやすくなります。

まとめ

・これならできそう、というくらいまで目標を細かくしてみる
・目標をこなせなかった日があっても良い

頑張るよりも続けることを重視してチャレンジしていけば、きっと自分の習慣を変えられますよ。
応援しています!

ではでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください