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仕事・家事育児・貯金。共働き夫婦が「理想の家庭」になるための習慣とは?

仕事・家事育児・貯金。共働き夫婦が「理想の家庭」になるための習慣とは?

今回は、「第2の習慣 : 終わりを思い描くことから始める」についてです。

終わり、とは何のことだと思いますか?

7つの習慣には、

自分の葬儀のことをイメージして、そこで家族や友人があなたについてどう語って欲しいか、考えてること

と、あります。

自分の人生の終わり。
ちょっと想像しにくいですよね。

なので「結果から逆算して考えること」と考えると分かりやすいでしょう。

・逆算思考

と言われる考え方ですね。

「なりたい家庭の姿」から考える


「第2の習慣-終わりを思い描くことから始める」を家庭に置き換えると、

「なりたい家庭の姿」を思い描くこと

と言えます。

ひと昔前は「結婚して家と車を持つこと」がステータスだったようですが、それも変わってきていますよね。

そんな時代の価値観の変化もあり、「なりたい家庭の姿」は家庭によってそれぞれ。
もしかしたら、パートナーと目指す姿が異なっていないか?
一緒に考える必要があります。

成人した子どもにどう思われたいか?

子育てをする共働きの家庭にとって、
「子どもが20歳になったとき、どんな親だと思われたいか」
というのは、ひとつの「終わり」だと思います。

家庭の数だけ「なりたい姿」、目的地があるはず。

例えば、

「一生懸命働くことが生き方だ」
と思ってほしいのであれば、それも正解。

「パートナーと対等な関係を築くことが重要」
と思ってほしいのであれば、それも正解。

要するに、世間や他人の価値観は関係なく「私たちはどうありたいか」ではないでしょうか。

「子どもに抱いてほしい両親の姿」という理想像に向かって、自分自身を理想に近づけていくことが、第2の習慣の目的と言えます。

理想の姿を描くには、言葉に書き出す


理想に近づくにはどうしたら良いのでしょうか?

その方法は、7つの習慣にこう記されています。

理想の姿を思い描くには、ミッションステートメントに記します。
ミッションステートメントとは、個人の信条や理念を表明したもの

書くべきことは主に次の3つです。

人格:どのような人間(家庭)になりたいのか
貢献:他人に対して何をしたいのか
価値観・原則:土台になるもの

ミッションステートメントがあると、なぜ理想に近づけるのか

ミッションステートメントは、行き先を記した地図のようなもの。

分かれ道が来たとき、右へ行くのか。それとも左へ行くのか。
道を間違えたとき、戻るのか。それとも進むのか。

そんな、「判断」が必要なときにブレなくなります。
ブレないということは、最短距離で理想に近付いていける、ということ。

つまり、パートナーと話し合って家庭のミッションステートメントを決めると、何かを決めるときにも「どんな家庭にしたいか」を判断の基準にすることが出来るようになります。

なお、ミッションステートメントはいつでも書き換え可能とのこと。
世の中や大切にしたいものが変化することもありますからね。

まずは、作ってみるのが一番です!

我が家の例

うちのミッションステートメントは、

「子どもに自分で生きる力をつける」
そのために、親が
・主体的であること
・好奇心を持ち続けること
・他人に敬意を払うこと
・変化をいとわないこと

としています。

子どもは親の姿をみて学ぶ。
これは、いつの時代も変わらない原則だと思います。

だからこそ、親は子どもの手本であるようにと、このミッションステートメントを定めました。

まとめ

ミッションステートメントを作るのは、少し恥ずかしいかもしれません。
ですが、地図があれば、目的地に行きやすくなります。
迷った時に判断する基準があれば、正しいと思える決断ができるようになります。

「終わり」を思い描いて、ミッションステートメントを書いてみてください!

7つの習慣記事はコチラ

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参考文献

7つの習慣 完訳版 (著:スティーブン・R・コヴィー)

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