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共働きで家事育児・仕事と忙しくても振り回されずにやるコツ

共働きで家事育児・仕事と忙しくても振り回されない方法

今回は、「第3の習慣 : 最優先事項を優先する」についてです。

共働きで子供がいると、とにかく時間が足りませんよね。
特に、子どもが小さく自分のことを自分でできない、保育園・幼稚園のお子さんがいる家庭は大変だと思います。

1日の流れは、こんな感じでしょうか?

朝起きてご飯を用意して、子どもに食べさせて、遊びたいと言うのをたしなめつつ、自分の用意もして・・。
保育園・幼稚園に送ったら、仕事。
定時になったら迎えに行き、夕飯の用意をして、食べさせながら自分も食べて、お風呂、寝かしつけたら22時を回る・・。そのまま一緒に朝まで寝てしまうことも・・。

僕自身も身に覚えがあります。

子育ては大事だけど、他にやりたいことや仕事のスキルアップもしたい。
そんな時に考えるべき・身につけると良い習慣が「最優先事項を優先する」です。

最優先事項を見つける方法

緊急度と重要度で考える

仕事も育児も両方やらなくちゃいけないって言うのが、共働きの辛いところ。
ある種の覚悟が必要です。

アレコレやることはありますが手当たり次第やっていると、ストレスばかりがたまり、やりたいことができない。
という状態になりかねません。

そんな時は、「やりたいこと・やらなくてはいけないこと」を

  • 重要かつ緊急
  • 重要だけど緊急でない
  • 重要でないが緊急
  • 重要でもないし緊急でもない

この4つに分類すると「何に時間を使うべきか?」が明確になります。
図にすると、このようになります。

試しに、家庭における「重要かつ緊急」なことを考えてみましょう。

冒頭にあった「1日の流れ」は、

  • 重要かつ緊急
  • 重要だけど緊急でない
  • 重要でないが緊急
  • 重要でもないし緊急でもない

のうち、どれにあたると思いますか?

着替えないと遅刻してしまいますし、ご飯を食べさせないといけません。
なので、「重要かつ緊急」にあたります。

でも、「重要かつ緊急」であることが、優先すべき最優先事項なんでしょうか?

重要なのは「重要かつ緊急」

考えるべき・身につけると良い習慣が「最優先事項を優先する」とお伝えしましたが、「重要かつ緊急」が優先すべき最優先事項でしょうか?
違いますよね。

きっと多くのパパママが日々思っていることだと思いますが、

「忙しい中でも、自分のやりたいことをやる時間や将来のことを考える時間が欲しい」

と思っているはずです。

そのためには「重要かつ緊急」なことをやりつつ、「重要だけど緊急でない」ことに使える時間をいかに増やせるか。
が、キーポイントになってきます。
つまり「重要だけど緊急でない」ことこそが、優先すべき最優先事項になります。

「重要だけど緊急でない」ことは?どうやって増やす?

重要だけど緊急でないこと

たとえば、こんな項目が当てはまるのではないでしょうか。

  • 子供の教育について夫婦で話す時間
  • 教育資金について計画する
  • パートナーに任せてリラックスする時間
  • 夫婦の時間
  • 子供とコミュニケーションする時間
  • スキルアップに取り組む時間

考えてみてください。
日々の家事だけに追われていてばかりいたら、よい家庭は築けそうでしょうか?
そう考えると、先ほど挙げたような「重要だけど緊急でないこと」に使える時間を増やすことの大切さを、実感頂けるかと思います。

どうやって使える時間を増やすか

家庭によって事情は様々なので、コレ!という正解はありません。
比較的、どの家庭にも有効であろうという案としては、

  1. 妻も夫も家事育児にフル参加する
  2. 自動化できるものは自動化。外注できるものは外注

の2つがあります。

1. 妻も夫も家事育児にフル参加する

大前提として、家事育児は夫・妻どちらかだけがやることではないはず。
妻も夫も全ての家事育児ができると、

・体調が悪い時
・仕事の都合を優先したい時

などの場合にも、柔軟に対応できます。
その上で、任せた側は相手を信頼して任せる。

ということが重要なポイント。
信頼して任せることで相手もやる気が出て、良い循環が生まれていきますよ!

もし、やってくれたやり方が気に入らないときは、

「こうしてほしい、こういうやり方で…」
と伝えるのではなく、

「こうしたいと思っているんだけど、どう思う?」
と相手のやり方を否定せず、指示せず、一緒に決めていこう。という姿勢で伝えると、相手も受け入れやすいです。

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2.自動化できるものは自動化。外注できるものは外注

自動化とは、食洗機やロボット掃除機の導入。
外注とは、
・宅配食材
・家事代行
・ベビーシッター
などを利用することを指します。

贅沢品だと思われがちですが、自分たちだけで全てをやろうとすると「重要だけど緊急でないこと」に使える時間は、なかなか増えていきません。

特に、おすすめは食洗機やロボット掃除機の導入。
自動で終わるという点もメリットですが、「やった成果が安定する」という点も、ロボットならでは。

相手がやったことにダメ出ししたくなりますが、ロボットがやったことだと気になりませんw

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まとめ

夫婦間においても、優先したい事項が何かは異なります。
自分とは違う人間ですからね。

どんな風な子供に育てたいか。
どんな家庭にしていきたいか。

働きながら家事育児を行うのは本当に大変です。
ですが、やらなければいけないこと(重要で緊急)ばかりに時間を使っていると、やりたいこと(重要だけど緊急でない)に使える時間は、なかなか取れません。

だからこそ、特に共働き家庭においては「パートナーの協力」「自動化・外注」が重要なんですね。

できることから始めて、「やりたいこと」をできる時間を増やしていきましょう!

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参考文献

7つの習慣 完訳版 (著:スティーブン・R・コヴィー)

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