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夫婦関係を修復するきっかけは「Win-Win」を考えることから

夫婦関係。
家庭において大切ですよね。

誰でも大切だと思う反面、夫婦関係に悩む声も多く聞きます…。
その原因として、出産・子育て開始をきっかけに関係が変わることが多いそう。

夫婦関係を修復したい。
修復が必要になる前に防止しておきたい。

そんなあなたに、7つの習慣の「第4の習慣 : Win-Winを考える」が、きっと参考になります(*´꒳`*)

夫婦関係を改善・修復するコツ

夫婦関係、広い意味でいうと人間関係をよくするコツは、

「まず、自分自身が信頼される人間であること」

と7つの習慣では書かれています。
夫婦関係がうまくいっていないケースを見聞きしていると、

「相手が自分のことを分かってくれないから」
「相手が家事をしてくれないから自分だけが大変」
「相手の給料が少ないから」

などのように、自分以外のせいにしていることが多いように思います。
人はついつい、自分が正しいと思いがち。

でも、見方を変えて、

「自分にできる事はないか」
「どうすれば納得してやってくれるだろう」

などのように、「相手をわかろう、歩み寄ろう」とすることで、次第に相手も変わっていきます。

うまくいくパターン・うまくいかないパターン

うまくいくパターンは、「win-winの関係」。
相手を助けて、自分も相手に助けられる状態ですね。

例えば、保育園の送り迎え。

・自分が送り
・相手が迎え

このようなルールを決めたとしましょう。
いっけん、win-winに見えます。
ところが、毎日お迎えということは「残業したいときにできない」という面もありますよね。

もちろん、家庭の状況はさまざま。
「相手が時短だから、迎えにいってもらっている」
という場合もあります。

でも、相手が「フルタイムで働きたい」と思っていたとしたら…?
「子どもが望む大学に行かせたいと思っているから、フルタイムで働いて収入を上げたい」と考えているとしたら…?

家族にとって一番良いと思う選択を考え続ける。
それが、夫婦関係・家族にとっての「win- winの関係」なんじゃないかな、と思います。

win-winになる、我が家の保育園送迎ルールはこちらの記事で紹介しています。

働きの保育園送り迎えは「交代制」で夫も妻も満足>>

とはいえ、意見が食い違うこともありますよね。
そんな時、どうしてもお互いに譲れない部分がある場合は、「そもそもしない」という選択肢も考えられます。

「やめてみたら、どうだろう?」

と考えると、意外に「win-win」になるかもしれませんよ!

結婚歴は夫婦関係に関連する?

結婚10年目だからうまくいく
結婚2年目だからうまくいかない

というような「長い・短い」は関係ないと思っています。
むしろ、

「長く一緒にいるからコミュニケーションをとらなくても安心」

という考えでいると、コミュニケーション不足になりかねない

「夫婦とはいえ、しょせんは他人。」

と考えて相手を尊重するほうが、より良い関係を築いていけます。

話し合いや交渉は勝ち負けじゃない

多くの人は、「話し合い」と聞くと、

・どちらかが相手の要求を全面的に受け入れる
・聞き入れた方が負け

のような捉え方をする方が、少なくありません。
でも、これは間違いないんですね。

「話し合い」や「交渉」の本質は、お互いにうまくいきそうな第3の案を考えること。

まとめ

相手に押し付けたり、献身的になりすぎたりすると、その時は良くてもいつか苦しくなってしまうもの。

感情でぶつかってしまいそうな時。
ちょっと深呼吸して、「どんなことを大事にしたくて言っているんだろう?」と考えてみると、より良い関係を目指していけるはずです。

ではでは。

7つの習慣記事はコチラ

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参考文献
7つの習慣 完訳版 (著:スティーブン・R・コヴィー)