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共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時のオススメ投資信託

共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時のオススメ投資信託

教育費を貯めるためにつみたてNISAを始めようと思っていますが、投資信託銘柄がたくさんあって分かりません。
オススメの銘柄を知りたいです!

という疑問に答えます。

わが家で子供が生まれた頃にちょうどつみたてNISA制度がスタートしました。
それからコツコツと積み立てを続けてきています。

僕のつみたてNISA運用は「安定志向を持ちつつも、運用益を狙っていく」というスタイル。
同じように運用して資産を増やしたい!という人に向けてまとめました。

共働き家計から教育費をつみたてNISAで作る時のオススメ銘柄

まずは、僕のオススメ銘柄を紹介します。
「少しリスクを取って運用益を狙っていきたい。」と考えるあなたへのオススメ投資信託は、

  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
  • ニッセイ日経225インデックスファンド

この2つ。
バランス良く、世界と日本両方へ投資するのがオススメです。

つみたてNISAの投資信託にはどんな種類がある?

投資信託には、大きく分けて2種類あります。

  1. インデックスファンド
  2. アクティブファンド

この2つ。
それぞれの特徴は次の通り。

インデックスファンドの特徴

・日経平均株価やTOPIXといった”基準”と同じ値動きをするように運用される
・購入や保有にかかる費用が安い

アクティブファンド

・会社や商品に応じた運用方針に沿って、市場以上の利益を出すことを狙って運用される
・インデックスファンドに比べて、費用は高め

つみたてNISAでオススメの投資信託は?

上手く運用できれば、アクティブファンドの方が大きな運用益を狙えます。
ですが、つみたてNISAでのオススメは「インデックスファンド」。

インデックスファンドをオススメする理由は、

管理費用の安さ

です。
投資信託は、自分で株式などの金融商品を選ぶ代わりにプロに運用しもらうもの。
その手数料と考えれば分かりやすいかと思います。

アクティブファンドとインデックスファンド、管理費用の比較

例えば、「ひふみプラス」というアクティブファンドと「楽天・全米株式インデックスファンド」というインデックスファンドを比較すると、

教育資金で利用するつみたてNISAメリットデメリット

ひふみプラスが「1.0584%」に対して、楽天・全米株式インデックスファンドは「0.1696%」となっています。
わずかな差のように思えるかもしれませんが、10年20年単位で保有すると大きな差になってきます。

例えば、100万円分の投資信託を年5%で20年間保有したとしましょう。
(手数料、分配金などは考慮しない)

教育資金で利用するつみたてNISAメリットデメリット

引用:https://www.japannetbank.co.jp/investment/trust/custodian.html

このように長期保有すればするほど、「管理費」の違いで利益に差が生まれてきます。
もちろん、管理費を上回る利益を産む可能がアクティブファンドにはあります。

・信託報酬を抑えて利益を増やすか?
・アクティブファンドの運用益に期待するか?

僕のオススメはインデックスファンドですが、決めるのはアナタ自身。
インデックスファンドとアクティブファンド、両方買うというのもアリですよ。

ノザワ
教育費用を作る目的であれば、「インデックスファンド」の方がオススメ!

つみたてNISAはどこで始める?

  • 銀行
  • 証券会社
  • ネット証券

いずれかに申し込むことで始められます。

実は、申し込みする金融機関によってつみたてNISAで扱う投資信託の商品数が異なっています。

例えば、ゆうちょ銀行は8本。
楽天証券では129本。

という具合です。

「多すぎて選べないのでは?」

と思うかもしれませんが、選択肢は多い方が良いです。

例えば、ゆうちょ銀行でつみたてNISA口座を作ったとします。
その後、ゆうちょ銀行にはなく楽天証券で取り扱いにある投資信託が欲しくなったとしましょう。

つみたてNISAで口座開設をすると他の金融機関に乗り換えるのが意外と大変です。

僕も、SBI証券から楽天証券へ乗り換えしましたが、手続きが煩雑で苦労しました・・・。
なので、最初から選択肢の多い「ネット証券」でつみたてNISAを始めるのがオススメです!

まとめ

共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時に「安定志向を持ちつつも、運用益を狙っていく」というスタイルで運用をしていくなら、

・インデックスファンドを選ぶ
・管理費用が低い銘柄を選ぶ

というポイントをお伝えしました。

ネット証券であれば、あなたの考え方・価値観・好みに合わせた構成をつくれます。
自分の価値観にあった銘柄を選んでみてくださいね!

以上、「共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時のオススメ投資信託」という記事でした。
ではでは。

共働き家計で資産運用をしていきたい人のためのまとめ

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