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「なぜ勉強するの?」と子どもに理由を聞かれたときの答え方は?

NHK「ウワサの保護者会」という番組をご存知ですか?
小学生中学年〜中学生の子を持つ親を対象とした、子どもの悩みを討論する番組です。

この番組のテーマで

「子どもになぜ、勉強しなきゃいけないの?」

という、放送回があったんですね。

興味があったので妻と一緒にみて、「私たちは何て答えるか?」を話し合ってみました。

結論

番組の討論を含めて、私たちが出した答えは

「自分が好きなことを発見し、やるため」

答えを導き出した流れは、

世の中にはたくさんの仕事がある

仕事が好きな人とそうじゃない人がいる

好きなことをしてるほうが楽しく幸せ

好きなことをみつけるためには、いろんな見方が必要

いろんな見方を身につけるには、たくさんのことを知る

だから、役に立たなさそうと思う学問も、好きなことをするには必要なことだから、勉強したほうがいい

ということになりました。

学校の勉強は必要か?

番組のなかで、ホリエモンがこう回答していました。

 「正直、勉強する必要ないと思う。したくないんだったら」
 「将来のことは予測できないから将来役に立つとかどうかはあまり関係ない。

 好きか嫌いかが大事。好きなことは熱中できるから、一生懸命やるし、伸びる。
 今は好きなことを伸ばしていった方が有利」

これは僕も妻も同意。
もし、子どもが

「学校に行きたくない。勉強したくない。熱中できることをしたい」

と言ったら、勉強するメリットを説明したうえで、好きなことを伸ばせる道を一緒に考えます。
勉強ができることは手段であって、目的じゃないんですよね。

番組のなかで、星が好きな女の子が紹介されていました。
その子は、勉強をする意味がよく分からなかったそう。

ある時、お母さんが大学のオープンキャンパスへ連れていってあげたときのこと。
自分が好きな、星を研究する学部のお兄さんお姉さんたちと話したことで、

大学へ行けば好きなことを研究できる。
星の名前を読むためには、漢字を読めないといけない。
星の距離を測るには、数学が必要。
海外の研究を読むには、英語が必要。

のように、「勉強が手段」であることに気づいたそう。

親がしてあげられること

ホリエモンが言うように、「好きであることを伸ばす」
女の子が気付いたように、「好きなことをするため」

じゃあ、好きなことを伸ばしてあげるために、親がするべきことは?

それは、「親自身が、たくさんの可能性と選択肢を知っておくこと」じゃないでしょうか。

今の時代、学校へ行かなくても勉強できる環境はありますよね。
好きで楽しいことをしてお金を稼いでいる人もいっぱいいます。

周りがしているから・してないからじゃなく、好きなことを見つけるために、たくさんのことを子どもと一緒に考え、行動していきたいなと考えました。

あなたはどう思いますか?

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