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仕事と育児を両立!30代Webディレクターが理想の転職をした方法

共働き子育て中の30代Webディレクターが理想の転職をしたコツと方法

web業界でキャリアを積んできましたが、仕事と育児の両立をしたいと考えています。
理想の転職をする方法を知りたいです。

という疑問に答えます。

こんにちは、30代後半で転職した野沢 謙介(@thundergirl6063)です。

あなたは今、「仕事と育児の両立ができる会社へ転職したいな」と考えているんじゃないでしょうか?
もしかしたら、

「今の会社は子育てへの理解が少ないから、仕事と育児の両立ができない」

と考えているかもしれませんね。
僕も、子どもが1歳すぎたころに

ノザワ
今の働き方じゃ、子供との時間なんて取れない・・

と、感じて転職をしました。

ある3つのポイントを気をつけて転職活動をした結果、

  • 年収アップ
  • 子育てしやすい制度
  • 共感できる理念がある

という理想の転職することができました。

そんな、転職をしたいパパママに向けて、「30代Webディレクターが理想の転職をしたコツと方法」をお伝えします。

1.優先順位を決める

まず、30代の転職でもっとも大事なのは「優先順位を決める」こと

給与、やりがい、事業内容、人間関係、福利厚生、などなど。
例えば、給与はできるだけ高い方が良いと考える人は、多いと思います。

でも、あなたが「子供との時間」を重視するなら、いくら給与が高くても子供との時間が取れないなら、辛くなってしまいますよね。

ノザワ
いったい何のために働いているんだろう・・

と悩んでしまいます。

また、共働きであればパートナーの考え方も無視できません。

  • 給与が多少下がってもいいから、家族の時間を増やして欲しい
  • 平日はワンオペでもいいから、稼げるときに稼いで欲しい

など、パートナーから期待されることも人によっていろいろです。

自分一人で決めず、パートナーと「共働きを続けていくためには、何が大切か?」を話し合うことも、転職の優先順位決めに大切なことですよ。

夫婦の話し合いで聞くべき2つの質問共働き子育て夫婦のコミュニケーションのポイントは、2つだけ!?

2.希少価値をあげる

理想とする会社は大抵、多くの人が入りたいと思う人気の会社であることが多いですよね。
つまり、ライバルが多い。

そんな、ライバルが多い場合でも採用されるためには、「人材としての希少価値」をあげること。

宝石にダイアモンドってあるじゃないですか。
ダイアモンドが高いのは、とれる量が少ないから高いんです。(ブランドや加工技術という面もありますが、これらは付加価値)

人材も同じ。
企業が求める・必要とする人材が希少であるほど、条件交渉しやすくなります。

希少価値をあげる方法

希少価値をあげるには、2つの方法があります。

  1. 特定のスキルをさらに伸ばしてスペシャリストになる
  2. スキルを掛け合わせて、希少な人材になる

「特定のスキルを伸ばしてスペシャリストになる」

というのはイメージつきやすいと思います。

どんな業種・業界にも必要なスキルがあり、その習熟度や経験値に対して評価され、報酬を得ているはずですよね。
(全ての人が見合った報酬を得ているかは置いといて)

スキルを今よりも・また他の人のよりも伸ばすことで、希少価値をあげられます。

ノザワ
ただし、スペシャリストになるには、多大な努力と時間が必要・・

また、競争も激しく、努力しても結果なれない可能性も…。

そこでオススメする方法が「スキルの掛け合わせです。

希少価値をあげるための具体例

ディレクターとして一番求められるのは、「進行管理能力」ですよね。

ですが、進行管理能力はディレクターとして基本の能力。
進行管理のスキルだけなら、他にもたくさんいます。

もし、

・絶対炎上させない進行管理
・炎上経験ゼロ

などの実績があるなら、「ディレクターとしてスペシャリスト」だと思います。
ですが、そういった実績を持っている人はまれでしょう。

スペシャリストを目指さず、人との違いを出すためには「スキルの掛け合わせ」が効果的。
と先ほど説明しました。

では、どんな会社でも求められて、かつディレクターとして能力が高くなるスキルは何かいうと、

  1. 営業力
  2. 改善思考
  3. ファシリテーション力(会議で異なった意見を合意させる手法)

営業やクライアントと交渉した経験があれば営業力のアピールになりますし、提案やデザインをよりよくした経験、会議の進め方なども、事業会社・制作会社どちらでも重宝される能力ですね。

ノザワ
サイト制作経験だけでなく、プラスアルファをアピールしていきましょう!

3.採用側の悩みに応える

採用担当は、

・何通もの応募確認
・何回もの面接

をしているますよね。
一人あたりの面接は長くても、せいぜい1時間でしょう。

たった1時間で、これから何年も一緒に働く人を見極めなくてはいけないんです。

それに採用担当者も、「どの人がいいか」を上司に説明をしなくてはいけません。

毎日何人も面接していたら、話したことを細かく覚えていられません。
大変ですよね。

なので、面接では「短時間でどんな人か分かるように伝え方を工夫する」ことがコツ!!

短時間で覚えてもらうようにするには、履歴書・職務経歴書だけじゃダメ

面接担当者からしてみれば、面接しても何日かしたら面接の内容を忘れてしまい、履歴書・経歴書で比較しがちです。

そうなると、目立ったスキルや経歴がないと難しくなります。

じゃあ、どうすればいいかと言うと、履歴書・職務経歴書以外にアピールできる資料を作って渡せばいいんです。

業種・業界問わず歓迎されるスキルに「課題解決力」があります。
自ら問題を定義して解決に導く力ですね。

社会人として仕事をしていれば、何かしらの問題解決をしたことがあるんじゃないでしょうか。

その経験をスライドにまとめればイイんです。
そうすれば、あなたのスキルを担当面接官以外にも正しく伝えられることができます。

具体的には、

  • 仕事でどんな課題を体験したか
  • どんな所に原因があると思ったか
  • どんな解決策を考えて実行したか
  • 実行したことでどんな変化が起きたか

を書く。

たとえ上手く行かなかったことでも、取り組みやチャレンジ精神を評価されるはず。

履歴書・職務経歴書だけよりも、ずっとインパクトがあって印象に残りますよ。

面接の時には、ぜひ作って持参してみてください!
ちなみに僕が応募した時も持参して、持ってきたのは僕だけでした。

転職は一人でやると失敗しやすい

30代が転職する時にオススメしたいのが、「転職エージェント」を使うこと。
僕もエージェントにお願いして、条件にあう求人を探してもらいました。

あなたは、今おそらく在職中から転職活動をしているのではないでしょうか?
仕事や家庭のことをしながら転職活動をするのは、とっても大変。

それに、一人だと探せる量に限界があります。

でも、転職エージェントに依頼すれば、

  • 仕事・遊びをしていても仕事探しが進む
  • 面接日の調整や履歴書の添削もしてくれる
  • しかも、料金はかからない

と、使わない理由がないくらいです。

それに、プロだから相談できることもあります。
たとえば、友達に相談して「転職しない方がイイよー」って言われたことありませんか?

でも、担当してくれた転職エージェントに聞くと、

「その業務内容なら、こっちの会社の方が条件イイですね」
なんて、背中を押してもらえることはよくあります。

僕も転職エージェントを使って転職をしました。

登録は完全無料で相談できるので、まずは登録してみては?

まとめ

転職はとても大きなライフイベント。
子育て中なら、なおさらです。

転職エージェントを使うことで、市場でのあなたの価値を客観的に見ることができ、転職成功確率も上がります!

ぜひ活用してみてくださいね。
あなたの転職成功のお役に立てれば嬉しいです!!

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