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共働き子育て中の30代Webディレクターが理想の転職をしたコツと方法

共働き子育て中の30代Webディレクターが理想の転職をしたコツと方法

「子どものためにもっと条件の良い会社に転職したい」と思ったことはありますか?
実際に育児が始まってから、「子育てへの理解が少ないな。。」と感じて、転職をしたいと思うパパママは多いそう。

僕も同じで子どもが1歳すぎた頃、前の職場での限界を感じて転職をしました。

結果、

・年収アップ
・子育てしやすい制度
・共感できる理念がある

という理想の転職することができました。
そんな、転職したいパパママに向けて、「今あるスキルを活かして理想の転職をしたコツと方法」をお伝えします。

え?
資格などの転職するためのスキルがない?

今まで社会人として、ちゃんと仕事をしてきたなら大丈夫です。

1.優先順位を決める

まず、30代の転職でもっとも大事なのは、「優先順位を決める」こと。

給与、やりがい、事業内容、人間関係、福利厚生、などなど。
仕事に求める優先順位は人それぞれ違いますよね。

また、共働きであればパートナーの考え方も無視できません。

「給与が多少下がってもいいから、家族の時間を増やして欲しい」
「平日はワンオペでもいいから、給与アップをして欲しい」

パートナーから期待されることも色々です。
「家庭運営にとって何が大切か?」を話し合ってみてください。

2.希少価値をあげる

自分の理想の会社に転職するには、どうすれば良いと思いますか?

理想とする会社は大抵、多くの人が入りたいと思う人気の会社であることが多いですよね。
つまり、ライバルが多い。

そんな場所で選んでもらうためには「人材としての希少価値」をあげること。

宝石にダイアモンドってあるじゃないですか。
ダイアモンドが高いのは、とれる量が少ないから高いんです。(ブランドや加工技術という面もありますが、これらは付加価値)

人材も同じ。
企業が求める・必要とする人材が希少であるほど、人材側が交渉しやすくなりますよね。

希少価値をあげる方法

希少価値をあげるには、2つの方法があります。

  1. 特定のスキルをさらに伸ばしてスペシャリストになる
  2. スキルを掛け合わせて、希少な人材になる

「特定のスキルを伸ばしてスペシャリストになる」

というのはイメージつきやすいと思います。

どんな業種・業界にも必要なスキルがあり、その習熟度や経験値に対して評価され、報酬を得ているはずですよね。
(全ての人が見合った報酬を得ているかは置いといて)

そのスキルを今よりも、また他の人のよりも伸ばすことで希少価値をあげられます。

ただし、スペシャリストになるには多大な努力と時間が必要。
また、競争も激しく、努力しても結果なれない可能性も…。

そこで、オススメなのが「スキルの掛け合わせ」です。

希少価値をあげる具体例

例えば、あなたがwebデザイナーだとして、先輩後輩を含めて5人のチームに所属しているとします。

イメージしにくい場合は、ご自身の業界に置き換えてみてくださいね。

一番に求められるのは「デザイン力」。

ですが、Webデザインのスキルだけを伸ばし続けるのは大変。
やがて、限界を感じる人も多いそう。

でも、ちょっと待ってください。

仕事で求められるのは、「デザイン力」だけでしょうか?
業務において、デザインだけしていれば良いケースは相当レアなはずです。

クライアントや上司に提案したり、アイデアをだしたり、会議で発言しやすくしたり。

言い換えると、「提案力」「伝える力」「アイデア力」「会議ファシリテーション力」などのスキル。
それらこそが、掛け合わせるスキルのひとつになり得ます。

web業界への転職を目指す方のために、僕が転職するためにやったことをまとめました。
>>30代で未経験web業界へ転職するには「計画と進路」を決めることが大切

他の人と「違う」ことが価値になる

先程のデザイナーを例にすると、デザイン力で他のデザイナーと違いを出すには、相当な技術力の差が必要です。

技術力の差を出すのが「スペシャリスト」。
スペシャリストを目指さず、人との違いを出すためには「スキルの掛け合わせ」が効果的。

いまあるスキルに何かを掛け合わせることで、
「希少性が高い人材」
つまり、人に選ばれる人材に。

そうなったとき、自分が理想とする企業や環境で働ける可能性が高まります。

どんな職でも掛け合わせられるスキルは?

僕が思う、「どんな職でも掛け合わせできるスキル」は次の3つ。

・営業力
・改善思考
・ファシリテーション力(会議で異なった意見を合意させる手法)

若干、ふわっとした表現ですが…
これらが必要ない業種・業界はないですよね。

営業の経験があれば営業力があるでしょうし、総合職でも「何かをよりよくする思考」や「会議を円滑に進める力」は十分スキルになりえます。

スキルを掛け合わせて、希望する会社で活躍できる人材であることをアピールする。
これが、「共働き子育て中の30代でも理想の転職をするコツ」です。

業界や業種の専門性だけでなく、プラスアルファをアピールしていきましょう!

3.採用側の悩みに応える

採用側は求人に対して、何通もの応募確認や何回もの面接をしているはずですよね。
一人あたりの面接は長くてもせいぜい1時間でしょう。

たった1時間で、これから何年も一緒に働く人を見極めなくてはいけないんです。
それに採用担当者も「どの人がいいか」を上司に説明をしなくてはいけません。
毎日何人も面接していたら、話したことを細かく覚えていられません。
大変ですよね。

なので、面接では「短時間でどんな人か分かる」ように伝え方を工夫することがコツ!!

短時間で覚えてもらうようにするには、履歴書・職務経歴書だけじゃダメ

面接担当者からしてみれば、面接しても何日かしたら面接の内容を忘れてしまい、履歴書・経歴書で比較しがち。
そうなると、目立ったスキルや経歴がないと難しくなる。

じゃあ、どうすればいいかと言うと、履歴書・職務経歴書以外にアピールできる資料を作って渡せばいいんです。

業種・業界問わず歓迎されるスキルに「課題解決力」があります。
自ら問題を定義して解決に導く力ですね。

社会人として仕事をしていれば、何かしらの問題解決をしたことがあるんじゃないでしょうか。

その経験をスライドにまとめればイイんです。
そうすれば、あなたのスキルを担当面接官以外にも正しく伝えられることができます。

具体的には、

・仕事でどんな課題を体験したか
・どんな所に原因があると思ったか
・どんな解決策を考えて実行したか
・実行したことでどんな変化が起きたか

を書く。
たとえ上手く行かなかったことでも、取り組みやチャレンジ精神を評価されます。
履歴書・職務経歴書だけよりも、ずっとインパクトがあって印象に残りますよね。

面接の時には、ぜひ作って持参してみてください!
ちなみに僕が応募した時も持参して、持ってきたのは僕だけでした。

転職は一人でやると失敗しやすい

30代が転職する時にオススメしたいのが、「転職エージェント」を使うこと。
僕もエージェントにお願いして、条件にあう求人を探してもらいました。

あなたは、今おそらく在職中から転職活動をしているのではないでしょうか?
仕事や家庭のことをしながら転職活動をするのは、とっても大変。

それに、一人だと探せる量に限界があります。

でも、転職エージェントに依頼すれば、

  • 仕事・遊びをしていても仕事探しが進む
  • 面接日の調整や履歴書の添削もしてくれる
  • しかも、料金はかからない

と、使わない理由がないくらいです。

それに、プロだから相談できることもあります。

たとえば、友達に相談して「転職しない方がイイよー」って言われたことありませんか?
でも、担当してくれた転職エージェントに聞いたところ、「その業務内容なら、こっちの会社の方が条件イイですね」
なんてことはよくあるそう。

僕が使ったオススメの転職エージェンシーをいくつか紹介しておきます。
あなたの転職活動にぜひ役立ててみてください!

株式会社ワークポート

今回の転職で最初にお世話になった会社。担当してくれたエージェントは20代でしたが、業界の知識や現状をよく勉強されている方で、とても信頼できました。

取り扱い業界も幅広く、

・IT
・メーカー
・販売・サービス
・営業/バックオフィス

総合転職エージェンシーです。



マイナビクリエイター

担当してくれたエージェントは30才。元デザイナーの方でした。
案件と提案数の多さ、担当官の丁寧な話し方がとても安心できて良かったです。
さすが大手といったところ。

・面接対策
・ポートフォリオ作成支援
・履歴書、職務経歴書添削

とサービス面もバッチリ。

ちなみに、マイナビで紹介していただいた企業に転職を決めました。



まとめ

転職はとても大きなライフイベント。
子育て中ならなおさらです。

転職エージェントを使うことで、市場でのあなたの価値を客観的に見ることができ、転職成功確率も上がります!

ぜひ活用してみてくださいね。
あなたの転職成功のお役に立てれば嬉しいです!!

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