月間検索数の目安が分かるツール「Googleキーワードプランナー」。
便利ですよね。
記事ネタを思いついて記事を書こうとしたとき、
「このキーワードは、どれくらい検索されているんだろう・・?」
と気になって、キーワードプランナーで月間の検索数(検索ボリューム)を調べてませんか?
実はそれ、
ブログが書けなくなる落とし穴なんです。
ブログネタを切らしたくないなら、記事を書く前のキーワードプランナー使用はおすすめしません。
なぜ、記事を書く前にキーワードプランナーを使ってはいけないのか?
オススメしない理由を3つお伝えします。
検索ボリュームで書く書かないを決めてしまう
一番多いであろうパターンがコレです。
1度でも月間検索数を調べたことがある人なら、

と思ったことありませんか?
検索ボリュームを見て、書く・書かないを決めてしまうのは非常にもったいないです!!
確かに検索ボリュームが多いほど、アクセスは多くPVも多くなります。
ですが、検索ボリュームが多いキーワードは、企業などがしっかり押さえています。
ライターさんや社員が書いて質・量ともに充実しているため、関連したキーワードでもなかなか上位表示が難しくなっています。
あなたがブログを始めたばかりなら、なおさらです。
検索ボリュームが少ないキーワードでも、毎月安定してアクセスがあるキーワードもたくさんありますし、アフィリエイトなど売り上げが発生することも珍しくありません。
小さなアクセスをコツコツ積み重ねていくのも、ブログ運営の大事なポイントです。

記事ネタの検索ボリューム大きさ=書きたい気持ち?
ボリューム数が大きいからと言って、自分が書きたい記事ネタでしょうか?
検索ボリュームが大きいキーワードで上位表示を取れれば、PVを増やせます。
ですが、そもそも好きでも得意でもないキーワードで書くのは、
「続けるためのモチベーション」
にはなりにくいです。
僕自身は、「自分が困ったこと・調べても分かりにくかったこと」で記事を書くことが多いですが、検索ボリュームは全く調べません。
たとえ検索ボリュームが小さくても、必要としている人がいるかもしれないからです。
例えば、僕のブログに、MacbookproのHDDからSSDに入れ替える手順を解説した記事があります。
公開から何年も経っていますが、いまだ1ページ目に表示されています。
逆に言えば、
検索ボリュームが少ないキーワードこそ、個人ブログが上位表示されやすい。
ということですね。
検索ボリュームで書く記事ネタを決めるのは楽しくない
検索ボリュームから書くことを決めると、大手記事に埋もれて上位表示もされない。
書きたいことじゃないから、楽しくない。
これでは、記事を書くモチベーション下がって当然かと思います。
検索ボリュームが小さくても読んでもらえるキーワードはあります。
月間100回しか検索されていなくて、そのうち20回しか自分のブログを読んでくれなくても、同じ検索ボリュームの記事が10個あれば、200PVになります。
検索した人にもう1記事ずつ読んでもらえたら、400PVになります。
誰でも、急に1万・5万PVになれません。
まずは楽しくかけることを書いていきましょう!
まとめ
キーワードプランナーは検索ボリュームが分かる便利なツールですが、書くモチベーションを左右してしまうツールでもあります。
検索ボリュームを調べても構いませんが、あくまで目安程度にとどめておきましょう。
気になるなら、見ない!
これがおすすめです。
次は、いよいよ記事を書いていきます。
記事をせっかく書いたのなら、できるだけ多くの人に読んで欲しい。
そのためには検索されるように記事を書く。
そのコツをお伝えします。
コメントを残す