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100記事書くための書評記事の書き方

初心者でもかける書評の書き方

「本をたくさん読むけど、身につかない」
「読んでよかった本だったからブログに書きたい」

そんな方向けに、誰でも書きやすい「書評」の方法をフォーマットにまとめました!
この記事の見出しの順番に書けば、たとえ書評初心者でも、読者に伝わりやすい書評が書けるようになります。

書評記事の構成

構成さえ決めてしまえば、書評の書き方は簡単です。
見出しに対して、本を読んで思ったことを書けば良いだけですから。

構成は次の通り。

  • どんな悩みを持つ人にオススメか?
  • 読むと得られること
  • 読もうと思った理由・期待したこと
  • 本の概要・あらすじ
  • 同じジャンルの本との比較
  • 本から学んだこと・1番ココロに残った言葉
  • 近いジャンルの本3冊を紹介

項目ごとに解説していきますね!

どんな悩みを持つ人にオススメか?

あなたが本を読む時はどんな時ですか?
育児のコツ・チームビルディング・マネジメント・自己啓発・ファシリテーション・生産性をアップさせる技術(KPT、図解、資料作成術、)・ライティング・SEOなどのジャンルを、僕はよく読みます。

・今必要な知識 7割
・これから身に付けたいジャンル 3割

ぐらいの割合ですね。

というように、「学ぶため・課題解決をするため」に本を読む人は多いでしょう。

ブログ記事を読んでくれた人が「この本を読めば、自分の悩み・課題が解決出来るかも・・?」と思ってくれるように、「どんな人が読めば役に立つか」を書きます。

読むと得られること

読むと身につくことを書きます。
何かの方法・コツ・テクニックなどですね。
それらを実践したときに実現できる姿を書くのも良いです。

「この本を読むと、こんなことが学べます!」という内容。

読もうと思った理由・期待したこと

自分が悩んだこと・困ったことは、他にも困っている人が居るもの。

どうして読もうと思ったのか
何を解決したくて読んだのか

これを書くことで、同じ悩みを持つ人に「そうそう!それ困ってた。それ、知りたい!」と思ってもらえます。
読む動機を感じてもらうということですね。

本の概要・あらすじ

本のテーマ
本の大まかな見出し
著者が書くことになった背景

などを書きます。

どんな人が書いているのか、プロフィールを書いても良し。

本の読み方として、「目次を最初に読んで、興味あるところから読む」という読み方をする方は、結構います。

概要を伝えてあげると、分かりやすいですよね。

同じジャンルの本との比較

同じジャンルの本を読んだことがあれば、

・初心者向け、中級、上級者向けか
・分かりやすさ
・専門性
・図表の数

などと比較した内容を書きます。

同じジャンルでも、本の難易度が異なることはよくあります。
初心者が上級者向け本を読まないよう、上級者が初心者向けを読んでしまわないように案内してあげることが大切です。

本から学んだこと・1番印象に残った言葉

この項目は、最も個性が出せるところです。

ポイントは「自分のブログテーマ・得意ジャンルに置き換えてみる」。

僕の場合であれば、マネジメント・生産性向上ツールを家庭に置き換えたら、どう解釈できるか?
と言う具合にしています。

1番印象に残った言葉は、本から引用すると良いでしょう。
その際は、引用のルールに従いましょう!

近いジャンルの本3冊を紹介

本はネットじゃなく本屋さんで買う。
という人は同意してくれそうですが、「本は出会い」だと思ってます。

ふと本屋に立ち寄ったとき、スッと本のタイトルが目に入ってきたこと、ありませんか?
たくさんの本がある中で、何故その本が目立ったのか。

それは、その本のタイトルに使われている言葉に関連したやりたい事や悩みを持っているから、なんですね。

関連した本を紹介することで、店頭のような本との出会いを提供できるかもしれない。

そんな意味合いがあります。

まとめ

どうですか?書けそうですか?

正直なところ、書評記事は検索されにくいですが、全く意味がないわけじゃありません。

何より自分のアウトプットのためなんですから。

ではでは。

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根性論ゼロの100記事講座