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初心者でも大丈夫!サーチコンソールを使ったリライト方法

今回は、Google Search Consoleを使ったリライト方法をご紹介します。

ツールを使ったことが無い方も、どんなキーワードで検索されているか眺めているだけ!という方も、記事のリライトに活かしてみてください!

サーチコンソールとは?

Google検索で自分のサイト・ブログが
・何回表示されたか
・表示回数に対してクリックされた割合
・平均掲載順位
がわかるスグレモノ。

今回はサーチコンソールを使ったリライトすべき記事の見つけ方をご紹介しますが、他にも

  • 検索キーワードから記事アイデアを得る
  • クリックされるタイトルに変更する
  • 順位が上昇・下降したキーワードとページを見つける

という場合にも使えます。

用語の意味

サーチコンソールでは、

・クリック数
・表示回数
・CTR
・掲載順位

の数値を調べることができます。

クリック数

表示されているキーワード(クエリ)で検索された時に、あなたのページタイトルがクリックされた回数。
順位が低いとクリック数も減る傾向にあります。

表示回数

表示されているキーワード(クエリ)で検索された時に、表示された回数。
1ページ目だけでなく全てのページを含むので、100位に表示されていても「1回」とカウントされます。

CTR

Click Through Rate(クリック スルー レート)の略。
表示された数のうちクリックされた回数の割合。基本的には順位が高いほど、CTRが高くなります。
なので、例えば10位の記事はCTRも低いことが多い

掲載順位

設定された期間における平均掲載順位。
サーチコンソールのグラフを見ると分かる通り、掲載順位は日々変動するものなのです。

リライトすべき記事の探し方

掲載順位から決める方法

まずは、平均掲載順位からリライトの方針を決めましょう。
リライトの方針は、次の3つ。

  1. 順位が高い(3-10位)キーワードの記事を上げる
  2. 順位が低い(11位-20位)キーワードの記事を上げる
  3. 圏外(20位以下)キーワードの記事を上げる

基本の優先順位は、番号順で良いでしょう。
ただし、キーワードによっては、1-10位に表示されるサイトが強く、リライトしてもなかなか順位上昇に繋がらないケースもあります。

・競合が多い
・上位表示しても収益につながりにくい

といったキーワードはリライト優先順位を下げる、というもひとつの手です。

競合が多いキーワードで悩むより、2の順位が低いキーワードの記事を上げた方が効率良い場合もありますからね。

キーワードによって一概に言えないので、「1ページ目にどんなサイトや記事がいるか」を確認して方針を決めましょう!

順位以外に見るべき数値はある?

表示回数が多く、順位が低いキーワード」があれば優先的にリライトしたほうが良いキーワードです。

「表示回数が多い」とは、それだけ検索されているということ。
表示回数が多ければ、順位上昇したときのアクセス数やアフィリエイト成約率も大きくなります。

目安ですが、検索期間を28日にした場合に表示回数が1,000程度あれば優先リライト対象にしています。

「少なすぎない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、表示回数が多いキーワードは競合も増えがち

表示回数が5,000〜10,000のキーワードをひとつ頑張るよりも、表示回数1,000程度のキーワードで上位する記事をたくさん作るほうが安定して収益を生み出しやすくなるので、僕はオススメします。

ちなみに、表示回数1,000以下はリライトする価値ナシ、ということでは無いですよ。
ご自身のブログ・サイトで表示回数1,000なくても心配いりません。

表示回数が500でもキーワードによっては、ちゃんと収益は発生します。
僕自身、表示回数500程度のキーワードでも毎月収益が出ていますから、安心してください(^ω^)

リライトするには、正しいWebライティングを学ぶのもオススメです。
いくつか読んだWebライティング本の中で一番分かりやすく、基本と応用が押さえられていたのが、この本。

まとめ

なんとなくリライトしても、なかなか成果には繋がりにくいです。
サーチコンソールを使って、

どんなキーワードで
どの記事が
どのくらい表示されて
何位くらいにいるのか

を把握して、戦略的にリライトしましょう!

具体的にリライトはどうやるのか?
リライトの仕方については、こちらの記事に詳しく書いています。

ブログを上位表示させる記事リライトの方法

ではでは。