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100記事書くためのテーマ内容の決め方

100記事かくためのテーマ決め

今回は、「テーマの決め方」について掘り下げていきます。

これからブログを始めようとしている方も、今ブログを運営している方も、参考にして頂けると思います。
テーマはブログ運営にとって重要な要素ですから、ぜひ読んでみてください(^ω^)

好きなことを選ぶ


1番のオススメテーマです。

情報発信+収益化を目的としたブログであれば、「好きなこと」は必ず入れるべきテーマ
まぁ、だいたい最初に選ぶと思いますがw

なにより、好きなことは情報収集しやすく続けやすい。
ブログを始めたのは、誰に頼まれたわけでもなく自分がやりたくて始めたことのはず。

好きでもないことをアフィリエイト目的で書ける人もいますが、興味もないことを書き続けるのは、楽しくないですよね。

  • 好きなことを選んで書くから楽しい。
  • 楽しいから続けられる。
  • 続けられるから100記事かける。

ということです。

得意なことを選ぶ


得意なことをブログテーマにしている方も多いですね。

ただし!
得意なことを発信するときに注意するポイントがあります。

それは、「誰に発信するか」を決めておくこと。

あなたが得意としていることは、ある程度その知識と経験があり、ある程度のレベルに達しているかと思います。

その場合、

  • これから始める人
  • 始めたばかりの人
  • 同じくらいのレベルの人

この人たちに伝える内容は全部違いますよね?

これから始める人には、できるだけ分かりやすい言葉と内容で書く必要があります。
そうじゃないと、理解してもらえませんから。
「教える」ことが主なスタンスです。

始めたばかりの人には、基本的な専門用語を使いながら難度の高い用語を補足していく。
「教える」こと+「共感する」ことの発信が主なスタンス。

同じくらいのレベルの人には、用語補足は不要。
なぜなら、自分で調べる力が付いているからです。
「共感する」ことの発信が主なスタンスです。

ブログ全体で統一されているとベストです。
もし、「誰に発信するか」を変えるときは、カテゴリを分けてしっかり区別しましょう!

経験したことを選ぶ


あなたが何才であっても、どんな職業であっても、「何かの経験」が必ずあるはず。

もし、3歳児がブログを始めたとしても、記事は書けます。

・イヤイヤ期で感じた親の理不尽対応ワースト3
・おもちゃを買わせるための7つのズルい言葉
・雨の日でも楽しい室内施設体験レポート3選

とか。
あなたなら、3歳児よりも経験があるはず。

また、人と全く同じ人生を歩む人はいませんから、経験したあらゆることがテーマになりえます。

・悩み、辛さをどうやって乗り越えたか
・どんなことを調べて実行したか

あなたが何気なく経験したことは、ほかの人か探している情報かもしれませんよ。

「こんなこと誰かの役に立つのかなぁ…」

と、考えることもあると思います。

大丈夫。役に立ちます。
あなたが経験したことで同じように悩んでいる人は必ずいます。
なんてったってインターネットの利用者は、日本だけで1億人いるんですから。

日本のインターネット人口

総務省 ICTサービスの利用動向 インターネットの利用者数及び人口普及率の推移

テーマによって、検索されやすい・されにくいは確かにあります。

ですが、されにくいテーマにもメリットはあります。
それは、企業が運営するメディアやアフィリエイターが参入しにくい、ということ。

企業やアフィリエイターがもっとも重視するのは、「記事によって利益を生み出せる見込みはあるか?」。
検索されにくいテーマ、つまり、1ヶ月で検索される数が少ないキーワードやテーマは、

PVが稼げない=利益につながりにくい

そのため、書きづらくなります。

じゃあ、書かない方が良いのでは・・?

いえ、だからこそ書くんです。

あなたは、おそらく1人でブログを書いているはず。
記事の企画、執筆、写真選び、校正、リライト、ブログ全体的のデザイン調整、などなど・・。
企業や専業アフィリエイターには、ヒト・モノ・カネどれを比べても太刀打ちできません。

ただし、情報だけは平等。

むしろ、個人の経験談は企業が持ち得ないものです。
企業が持たず、アフィリエイターも参入しにくいテーマ。

経験談こそ、個人ブロガーがテーマにすべきなんです。

まとめ

さて、次回は「テーマをいくつにするか」についてお伝えします。
3つであることは別の記事でお伝えしましたが、

「なぜ3つなのか」
「3つであることのメリット」
「テーマがたくさんあることのデメリット」

などをお伝えします!

あなたがブログネタに困っている理由と対策も分かるかも?

それでは!

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