>>読みたい記事がすぐ見つかるサイトマップ

100記事書くためのブログネタアイデア発想法

ブログ記事を100記事書く

先輩ブロガーの記事やブログ書籍を読むと「とりあえず100記事書きましょう」と書いてあります。

経験者が言っているから、正しいんだろう。
でも毎日書いても約3か月。そんなに続けられる自信もネタもない。

そんな、すでにブログを書いていて100記事まで増やしたいと思う人に向けて、記事ネタを増やすアイデア法をお伝えします!

逆算思考をする

100記事を書くには、1から増やしていくのではなく、100記事から逆算して考えます

結論から言うと、

100÷3
33÷4
8

と考える方法です。

テーマを3つ決める

まずは得意なこと・興味あることから3つのメインテーマを決めましょう。
この3つは、バラバラなジャンルのテーマでも構いませんが、関連したテーマだと専門性が高くなるのでオススメです。

100記事書く場合、メインテーマひとつあたりにすると約33記事ですね。

33記事でもちょっと厳しそうです。
次は、メインテーマをさらに4つのサブテーマに分けましょう。

テーマを4つのサブテーマに分ける

テーマを関連する項目で4つのサブテーマに分けます。
すると、サブテーマひとつあたり8記事書けば、

4(サブテーマ)×8記事=32記事

書けることになります。

テーマは3つありますので、

32記事×3テーマ=96記事

となる計算です。

残り4記事はどうするか?ですって?
テーマのまとめ記事をそれぞれ書けば、3つ。
約100記事となりますね。

それでは、頑張ってください!!

 

 

 

 

とまぁ、これで出来たら苦労しませんよねw
きっと、多くの人はココまでは分かっているはず。

具体的に、どうやって記事ネタ=記事キーワードを発想・発見するか。

に悩んでいるのだと思います。

ここからは、具体的に

  1. メインテーマを4つのサブテーマに分ける方法
  2. サブテーマから記事キーワードを発想する方法

をお伝えします。

1.メインテーマを4つのサブテーマに分ける方法

興味や得意なことを書く場合、知識や経験があるわけですから、サブテーマに分けることはそんなに難しくないかと思います。

知識
スキル
ノウハウ
トラブルシューティング
初心者向け

などがサブテーマになります。

例えば、僕のメインテーマのひとつ「共働き家事育児マネジメント」であれば、

コミュニケーション
働き方
家事育児分担
家計管理

の4つをサブテーマにしています。
(カテゴリー上では7つありますが、より見やすくするためにカテゴリ分けをしています。)

2. サブテーマからキーワードを発想する方法

1つのサブテーマあたりの記事は8つでしたよね。

8つも思い付かない?
そうですね。
なんとなく、8つのキーワードを考えるのは、なかなか大変です。

この8つを考えるのにピッタリな思考法が「マンダラート」です。

マンダラートを使って発想を広げる

マンダラートとは、3×3合計9マスの中心に言葉を置き、その言葉から連想する言葉を周りの8マスに埋めていく発想法。

僕の記事のサブテーマから8つのキーワードを書いた例がこちらです。

ブログ記事を100書く方法

家事育児分担というサブテーマから

分担方法
送り迎え
タスク管理
洗濯
掃除
料理
信頼関係
タスク共有

の8個を書きだしています。
マンダラートのなかで背景がグレーになっているワードは、すでに作成したキーワード。
なので、このテーマの場合はあと4つの記事を作成すれば良いということですね。

もし、考えてみてもキーワードが出てこない、という場合は「関連キーワードツール」を使ってみてください。

関連キーワードツールでキーワードを拡げる

関連キーワードツールは、特定のキーワードに対して「Googleサジェスト」「Yahoo!関連語」「教えて!goo」「Yahoo!知恵袋」から関連するキーワードを表示するツール。

参考

関連キーワードツール関連キーワードツール

このツールの優れた点は、

「実際に検索された言葉、または投稿された質問」が表示されるということ。
つまり、少なからずニーズがあり、世の中に検索する人がいるということです。

試しに、「家事分担」と検索した結果がこちら。

ブログを100記事書く方法

結構いろんなキーワードが出てきましたね。
ここでのポイントは、検索結果キーワードをみて「どんな気持ちで検索しようと思ったか」という意図を考えること。

例えば、
【家事分担 アプリ】は、「家事分担を記録・比較するアプリはあるかな?」という意図でしょうか。

【家事分担 エクセル】は、「エクセルでの家事分担のまとめ方」もしくは「家事分担のやり方について上手にエクセルまとめた記事を、何かで見て、再度探している」という意図かと思います。

このように、「サブテーマ + キーワード」で検索されることがほとんど。
なので、関連キーワードツールで調べたキーワードを使う時は「どんなことを知りたくて検索したか」を考えて記事を書きます。

そうすることで検索ニーズがあり、かつユーザーの要望に応えられる記事を書くことが出来ます!

「じゃあ、最初から8個を関連キーワードツールで調べれば良いのでは?」

と思いましたか?

もちろん、それでも構わないと思います。
ですが、僕は極力自分のアタマで考えることをオススメします。

なぜか。

それは、自分のアタマで考えたキーワードの方が記事を書きやすいからです。

試しに、関連キーワードツールの検索結果から、おもいつかなかったキーワードで記事構成や見出しを考えてみてください。
どうですか?すんなり浮かびましたか?

浮かんだ人もいるかもしれませんが、なかなか浮かばないはずです。

なぜなら、そのキーワードについての知識や経験が無いから

反対に、自分のアタマで考えたキーワードは知識や経験や体験を一言で表したような言葉。
なので、構成を作るのも楽ですし、説得力・記事の熱量・記事をつくるモチベーションが違います。

関連キーワードツールを使ったキーワード出しは、あくまで補助として自分のアタマで考えてみてください。

共起語ツールで頻出する言葉を調べる

さて、次は記事本文中を書くための材料を集めましょう。
この「共起語(きょうきご)検索ツール」を使うと、同じような「サブテーマ + キーワード」で書かれている記事やサイトで使われている語句を調べることができます。

参考

共起語検索ツール共起語検索ツール

つまり、すでに検索エンジンに登録されているページに登場する語句を参考にすることができる、というわけです。

以下の記事でも書かれているように、検索結果上位表示するには、「ライバルページよりも検索意図に答えているページ」を目指す必要があります。

ブログを上位表示させる記事リライトの方法

先ほどの

  • 分担方法
  • 送り迎え
  • タスク管理
  • 洗濯
  • 掃除
  • 料理
  • 信頼関係
  • タスク共有

から、「家事分担  分担方法」を共起語ツールで調べてみると、

家事(87) 分担(38) 共働き(33) 掃除(29) 夫婦(22) 方法(15) 育児(14) 子供(12) 仕事(12)

という共起語がよく使われているようでした。

共起語を元に見出しを決める

あとは、共起語をもとに見出しや本文に決めて、キーワード検索してくるユーザーに伝えたいことを分かりやすく、書いていきましょう。

文章を分かりやすく書くコツはこちらが参考になるかもしれません。

伝わる文章にリライトする時の5つのお約束

本質的に大切なこと

僕が好きな言葉のひとつに、

人に魚を与えると1日で食べてしまう。しかし人に釣りを教えれば一生食べていく事が出来る

という言葉があります。
答えを教えるのではなく、答えの導き方を教える。

ところで、今回の記事は「魚」だと思いますか?
「釣り方」だと思いますか?

 

 

 

 

 

正解は、「魚」です。

今回の方法は、安定して記事を書くための方法論のひとつにすぎません。

では、アイデアにおける「釣り方」とは?

それは、「アイデア発想法そのものを知る」ということ。
言い換えると「アイデアを得るための視点の変え方を知る」ということです。

ここまで紹介した「ブログを100記事書くための方法」はブログでしか使えません。

ところが、「視点を変える方法」を知ると、仕事にも活かせます。
意見を求められたときや、問題発見・解決するときなど。
たとえ仕事が変わっても場所が変わっても、使えます。

難しそうですか…?
いえ、アイデア発想には「型」があり、学べば誰にでも使えるものなんですよ。

本でアイデア発想法を学ぶなら、これらの本がオススメ。

型を学んだら、あとは使っていくのみです。

まとめ

アイデア法ふりかえり


逆算思考をする
テーマを3つ決める
テーマを4つのサブテーマに分ける

100記事はゴールではなく、通過点のひとつ。
一緒に、楽しく戦略的にブログ発信を続けて行きましょう!

今回の方法は、カテゴリ整理にも応用できますので、カテゴリ整理したい場合は使ってみてください。

ではでは!

その他の100記事を書く方法はこちら
根性論ゼロの100記事講座