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100記事書くためには検索ボリュームを調べてはいけない3つの理由

ブログネタに困ったときやPV稼ぎたいとき、ついついGoogleキーワードプランナーで検索ボリュームが多いキーワードを選んでませんか?
実はそれ、落とし穴なんです。

ライバルが多い

検索ボリュームが多いとPVが増えそう。と思いがちですが、検索ボリュームが多いキーワードは、企業などがしっかり押さえています。
ライターさんに依頼して、質・量ともに充実しているため、関連キーワードでもなかなか上位表示が難しくなっています。

ボリューム数大きさ=書きたい気持ち?

ボリューム数が大きいからと言って、自分が書きたいものでしょうか?
PVを増やす近道ではありますが、「続けるためのモチベーション」にはなりにくいかと思います。

僕は、「自分が困ったこと、調べても分かりにくかったこと」をブログ記事によく書きます。
検索ボリュームは全く調べません。
例えニッチなワードでも、必要としている人がいるかもしれないからです。

例えば、Macbook book pro をHDDからSSDに入れ替える手順を解説したこの記事。

シンプルで迷わないMac Book ProのSSD交換手順~その1~ | つくるブログ

公開から3年ほど経っていますが、いまだ1ページ目に表示されています。

逆に言えば、ニッチなキーワードこそ個人ブログが戦いやすい場所ということですね。

なにより楽しくない

検索ボリュームから書くことを決めると、大手記事に埋もれて上位表示もされない。
書きたいことじゃないから、楽しくない。
最悪ですね…。モチベーション下がって当然かと思います。

とはいえ、ネタを見つけられない

ネタは意外と簡単にみつかります。

例えば、ある商品を買ったとします。
すると、

  • 使用感などの「レビュー」
  • その商品を使って実現できる「ノウハウ」
  • その商品と他商品の「比較」
    これら3つができます。
    できるだけ詳しく、丁寧に、読者が知りたいと思うことを考えてかけば、3つのパターンで書けてしまいます。

たとえ、便利だと思って買った100均商品でも、ダイソー・セリア・キャンドゥで同じような商品を比較する記事を書けます。
本であれば、そのジャンルの知識を深めるため似たようなテーマの本を数冊買うこともあるでしょう。
それぞれ書評を書いて記事同士を内部リンクさせれば3記事できあがりです。

「困っている誰かのために」
それが一番続けやすい理由なのかもしれません。

ではでは。