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100記事書くためのブログネタ見つけ方

ブログのネタはどうやって見つけてますか?
プロブロガーの方のブログを読んでいると、コツやノウハウがたまに書かれていますね。

今回は、「1万円起業 -片手間で初めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法」を読んで分かったブログネタの見つけ方です。

本の内容

この本には、

  • ごく少額の資金からビジネスを開始して、成功した人たちの実例集
  • ビジネス化するための行動
  • やるかやらないかの判断基準
  • コピーライトの知識
  • 利益を増やす一手

といった、具体的な方法が書かれています。

・初期資金は1万円〜10万円
・年間の収益は500万円以上
・資格や特別な技能は必要としない
・ごく少人数

ブログの書き方は一切載っていない本ですが、ブログ運営に共通する部分が多くあるなぁと感じました。

ブログにも通ずる、ビジネスを作るのに必要な3つのこと

著者いわく、ビジネスをシンプルにみると、必要なのは3つだけ。
小難しい、経営計画だのなんだのは不要!

製品またはサービス=あなたが売るもの

代金を支払ってくれる人々=顧客

支払いを受ける手段=製品またはサービスとお金を引き換える方法

これってブログも同じだと思いませんか?

「製品またはサービス」は、「ブログで発信する情報」

「代金を支払ってくれる人々」は、「読者」

「支払いを受ける手段」は、「アフィリエイトや広告」

人の悩みや課題を解決する情報を発信して、気に入ったら紹介したものやサービスを購入してもらえる

「この商品めっちゃいいよ!買って!」と、リンクを置いただけでは、購入してもらえません。
「欲しい!」ってならないですもんね。

実際に使った独自の体験レビューや、メリット・デメリット、購入までに至った経緯、悩みが書いてあって、「自分と同じ状況だ!これを買って使えば悩みが解決できそう!」と思ってもらえて、購入に繋がって行きます。

アイデア(ネタ)はどこから生まれるか?

どこにでもあります。
特に、次の2つの点がブログネタにも同じことが言えます。

買い物で感じた「不便」
…売ってないものを探しまわったりした経験はないだろうか。
不満を抱いている人はおそらく他にもいるし、市場にないものをほしがっているのはあなただけではないだろう。
買いたいものは自分でつくろう。そうすれば、たぶん、他の人もそれをほしがるはずだ。

p.46より引用

これは、ずばりそのまま。
「困っている」のは自分だけではなく他にもいて、それがネタになるということ。

あることの手順が書かれているブログ記事があるとします。
読んでみたものの、どうにもわかりにくい。
写真が少ない、専門用語が多い、などなど。

たとえ同じ内容を書いても、それを丁寧にだれでもわかりやすく書き直すだけで十分ネタになります。

新しい技術が生み出す意外な需要
スマートフォンが一般に普及すると、アプリ開発者やスマホケースの製造者にとって新しい市場が急速に拡大した。(中略) 品質のいい日記帳や紙のノートの売上もまた上昇した。おそらく、生活のすべてをハイテク化したいと思わない消費者の存在が原因だろう。

p.46より引用

これは、自分が新しいサービスや製品を利用したときに、「これを組み合わせたら、もっと幸せになれた!」的なひらめきや偶然がネタにできますね。

ニーズの簡単な見つけ方

どんなに上手く文章を書いても、きれいなデザインのブログでも、ニーズがなければ検索されることありません。
じゃあ、どうやってニーズを見つけるか?
これに答えがありました。

シンプルにいうと、私たちはみな、あるものをより多く増やしたいと願い、あるものは減らしたいより減らしたいと願っている。(中略)「増やしたいもの」には、愛やお金、自由や時間、人から認められることなどがある。(中略)
ひとの欲しがるものをより多く提供するか、ほしくないものを取り除くこと…

p.58より引用

欠かせないのは、人の悩みに耳を傾け自分の頭で考え解決すること。
その悩み・解決方法はネタになりますね!

まとめ

いかがでしたか?
ブログを書く目的は、アフィリエイトで稼ぐこと、企業広報のため、自分のメモとしてなど様々ですが、
「誰かの生活をよりよくするため」にあることで、結果的にPVやアフィリエイトにつながっていくのではと思います。

この本は、とても読みやすく分かりやすく気付きが多くあった本でしたので、ご興味がありましたら読んでみてください。

ではではっ!