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縄文杉を見に行く時に、最適な服装・装備一覧・ネット予約したこと

屋久島の縄文杉を見に行こう!となってから、購入した装備・ネット予約していったことをまとめました。

屋久杉を見に行くときのオススメ装備

屋久島へ行ったことのあるアウトドアショップの店員さんに教えて頂きました。

登山装備の鉄則!どの装備も綿100%素材は避ける。ポリエステル素材がオススメ。
なぜかと言うと、綿はポリエステル素材に比べて乾きづらく、雨の多く湿度が高い屋久島では特に、快適さに違いが出る。とのことでした。

「購入優先度ベスト3をつけるとしたら、何ですか?」と聞いてみたところ、

  1. 下着(肌着・下着・ソックス) 理由:雨や汗で濡れたとき綿100%だと相当不快。
  2. 登山靴 理由:足元の安定さは重要
  3. レインウェア 理由:雨が多いため、透湿性の低いものだと蒸れやすい。防風着にもなる。
ユニクロ製品で良かったもの
ウィンドブレーカー
薄手のナイロン素材で撥水性のあるもの。
長袖襟つきシャツ
吸汗速乾性の高いもの。夏でも日焼け防止に長袖がいい
半袖シャツ
長袖シャツの下に着用。綿100%はさける。
下着
特に吸汗速乾性の高い素材が良い。
トレッキングパンツ
ストレッチ性がある吸汗速乾素材が良い。綿100%は避ける。
登山用品・スポーツ用品店で購入がオススメなもの
レインウェア
上下に分かれているものが良い。防水透湿性に優れているGORE-TEX素材がオススメ
トレッキングタイツ
CW-Xなどのもの。歩行距離が長いためあると楽。
ソックス
クッション性のある厚手のウール素材がおすすめ。綿100%は避ける。
登山靴
初心者はハイカットシューズが歩きやすく疲労軽減できる。靴によって合う合わないがあるため必ず試し履きを。
帽子
日差しよけ、ヒルよけ、雨天時の視界確保などに使える。オススメ装備。
手袋
怪我防止、保温効果など。

屋久杉を見に行くために購入したもの

登山靴

登山靴の選び方として重要なのは、「足首までサポートしてくれるかどうか」。
基本的に足元が不安定なので、足首までサポートしてくれる靴だと、足をくじくなどの事態を予防しやすいそうです。

同じサイズでもメーカーによってフィット感は人それぞれです。実店舗でいくつか試し履きをして、ネット購入がおすすめ。

レインウェア

防水素材といえば、GORE-TEXが有名です。値段が高い素材としても有名。
某アウトドアショップの有名メーカー品だと上下で3-4万はします。

ですが、このミズノのウェアは、はるかに安いお値段。
素材こそGORE-TEXではありませんが近い性能は持っています。

帽子

こちらもGORE-TEX素材ではないものの、高い防水・透湿性素材。
結果的には、行き帰り共に曇りだったため、あまり使いませんでした。
ただ、天気は変わりやすいため、雨が降ったとき・晴天になった時用に持っていた方が良いです。

コンプレッションタイツ

ランナーやスポーツ選手からも評価が高いコンプレッションタイツ。
運動時の疲労の原因として、筋肉の細かな揺れがあります。
コンプレッションタイツは、筋肉の細かな揺れを防止して疲労を軽減するアイテムです。

これがあったおかげで、予想よりもかなり疲労が軽減されました。
縄文杉を見に行こうと思ったら、10時間以上歩くわけですから・・・。

翌日に激しい筋肉痛を残すと、旅行も楽しめませんからね。
購入をおすすめします!!

今回は、CW-X スタビライクスモデルを購入しました。
CW-Xはショップよりアマゾンで買う方が断然安いです。店舗はほぼ定価なので。。

下着類

アウトドアショップにも高機能アンダーシャツが売っていますが、ユニクロのエアリズムで十分。通気性も速乾性もバッチリです。

実際の装備

レインウェア
MIZUNO ベルグテックEX ストームセイバーIV レインスーツ
ウィンドブレーカー
手持ち。ナイロン100%
長袖襟つきシャツ
手持ちの秋用サイクリングウェア
半袖シャツ
ユニクロ ドライEX Tシャツ
下着
ユニクロ エアリズム
トレッキングパンツ
ユニクロ ドライストレッチアクティブショーツ
トレッキングタイツ
CW-X
ソックス
登山用5本指靴下 ウール素材
登山靴
CARAVAN C1_02S
帽子
Phenix Dazzle Camouflage Rain Hat
手袋
防風性機能つき

出発前にネット予約したもの

飛行機

屋久島へ行くには大きく分けて3つのルートがあります。

  1. 出発空港からの直行便
    例えば、羽田空港→屋久島空港
  2. 出発空港から鹿児島空港を経由して屋久島空港
    例えば、羽田空港→鹿児島空港→屋久島空港
  3. 出発空港から鹿児島空港。船で屋久島空港へ

今回は、「3」のルートを使いました。
>>使用したルート・船の詳細についてはこちら

東京からだと「1」がラクで所要時間が一番短いんですが、

・航空会社が選べない
・屋久島付近の天気は変わりやすく、欠航リスクが高い

ことを配慮して、もっとも柔軟性が高く、欠航リスクも低い「3」ルートを選びました。

航空券は「さくらトラベル」で購入。
あまり聞きなれないかもしれませんが、

屋久島の航空券比較

こんな風に、

  • 複数の航空会社
  • 出発・到着時刻
  • 金額

で一括比較ができるので、めちゃくちゃ楽チンでした!



ホテル

今回は「縄文杉へ行くこと」が最大の目的だったので、

  • 縄文杉へのルート入り口「荒川登山口」に近い
  • 広いお風呂で疲れを癒すため、ペンションではなくホテル

という条件で「屋久島グリーンホテル」を予約していきました。
施設設備に岩盤浴もあり、疲れをとるにはバッチリの施設。
また、ホテルの食事は屋久島ならではの郷土料理も出て、食事面も満足でした♪

参考 屋久島グリーンホテルトリップアドバイザー

レンタカー

屋久島で旅行者が移動するには、
・バス
・タクシー
・レンタカー
を使うことになりますが、おすすめはレンタカー。

バスは待ち時間が多いですし、タクシーは捕まえる(呼ぶ)のも大変です。
それに、「スーパーやアウトドアショップへ行きたい!」と思った時に、いちいちバスやタクシーを待つのは時間のムダじゃないですか?
それに、待ち時間でイライラするかも・・・。

なので、事前に予約しておいて、到着空港または到着港へ持ってきてもらい、屋久島滞在中はレンタカー利用すると、旅を目一杯楽しめます!

レンタカーはこちらのサイトから予約しました。
屋久島には個人経営のレンタカー会社もありますが、タイムズレンタカーやオリックスレンタカーなどの大手会社も選べますよ。



まとめ

アウトドアショップがいくつかあるので現地で購入も可能ですが、事前に準備していった方が選べる幅も広いですし、「当日行ったら売り切れていた!」なんてことも無いので、事前に計画して行くのがオススメ。

できるだけ計画を立てて、良い屋久島旅行にしてくださいね(^ω^)

気候や交通などはについては「縄文杉を見てきた!屋久島旅行へいく前の準備情報」をごらんください。