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ブログ運営経験を就職・転職に活かす方法

ブログを運営しているとアドセンス収やアフィリエイトによって収益が発生します。
でも、それだけじゃない。
ブログ運営の経験は、就職・転職にも役立つんです!

今の仕事がwebと全然関係なくても、就業ブランクがある主婦の方でも大丈夫。

ブログ運営の経験が活かせる企業・職場、面接でのポイントをお教えします!

ブログ運営経験が活かせる企業・職場

ブログ運営経験が活かせる企業・職場。それは、自社メディアを持つ企業、全て。

なぜブログ運営経験が役立つのか?
それは、自社メディア運営とブログ運営の本質が同じだからです。

「ユーザーに役立つ情報を発信し、主に検索エンジンから集客して、目的へと誘導する。」

自社メディアには、例えばこんなサイトがあります。

住まいやインテリアの情報を発信「LIMIA」
LIMIA

就活・転職などのキャリア情報プラットフォーム「キャリアパーク」
キャリアパーク

どうですか?規模は違いますが、本質は同じだと思いませんか?

僕自身、メディア運営企業で働いていますが、ブログ運営経験が相当仕事に活きています。

また、「育児休業中・育児中はブログ運営とアフィリエイトやってました」というママさんが、実際に広告担当と運営担当としてそれぞれ採用され、働いています。

なので、ブログ運営経験は間違いなく就職・転職に役立ちます!

ブログ運営経験が活かせる職種

「じゃあ、メディア運営企業の職種って何があるの・・?」と思った方のために、経験を活かせる職種を紹介します。

ディレクター

実は、ディレクターの業務範囲や業務定義は企業により様々です。
営業的役割を求める企業もあれば、ライティング力を求める企業もあり、「その企業が求めるディレクター業務は何か?」が重要になってきます。

主な仕事内容

主な仕事内容としては、

  • サイトの課題改善施策企画・立案・実行
  • サイト目標管理・分析
  • 改善スケジュール作成・管理
  • エンジニア・デザイナー・ライター・広告担当などへの作業指示・クオリティチェック
  • クライアントとの連絡

などがあります。

一般的には専門職と言うよりも、webサイト運営における様々な知識が必要になる総合職といった方が分かりやすいかもしれません。

ディレクター業務の面白さ

基本的に1人で行うブログ運営と異なり、エンジニア・デザイナー・ライター・広告担当・営業といった職種の人と「チーム」で仕事をすることが面白さ。
それと、目的達成のために運営そのものに深く関われる点が、ディレクター業務の面白さです。

向いている人

「運営」を行うので、ブログ運営に面白さを感じていた人であればピッタリ。
アナリティクスなどのレポートを見ながらサイトをより良くしていくことが好きであれば、向いています。

ライター

主な仕事内容

主な仕事内容としては、

  • 記事の構成考案
  • 記事執筆
  • メルマガ作成・ライティング
  • リライト

などがあります。

特別な資格などを持つ人は少ないので、運営しているメディアカテゴリの知識、例えば、住まいに関するメディアなら「リフォーム・DIYなどの知識)や前職でのライティング経験があると、なお良いでしょう。

ブログの内容と運営メディアカテゴリが一致していると、ライターとして採用される確率も高くなります。

ライター業務の面白さ

基本的には、どのメディアも検索エンジンからの流入が多いので、ライティングは重要です。
その重要なポジションで仕事をできるのが、ライター業務の面白さ。

ライティングの良し悪しが検索流入数にダイレクトに反映される。と言う点もライター業務の面白さの一つ。

向いている人

分析や改善策を考えるより、「書くことが好き!記事でPVやコンバージョン(売上)に貢献したい」という人にピッタリ。

メディア運営企業へ就職・転職するために必要なこと

ここまで読んでいただいて「メディア運営企業に就職・転職してみたいな」と思った方へ、メディア運営企業への就職・転職するために、今しておいた方が良いことをお伝えします。

それは、ブログ運営の記録を取ること。

具体的に言うと、

ブログを改善するために、「いつ」「どんな理由(仮説)で」「何をして」「どんな結果になったか」「次はなにをしたか」

を記録しておきます。

「自分のブログはPVが多くないから、そんなの関係ないんじゃ?」
と思う方もいるかもしれません。

採用担当者の視点で見ると「ブログ運営経験者」に対して「何PVのブログ運営をしていたか」はあまり重視しません。
なぜなら、メディア運営における目的を達成するには、「いつ」「どんな理由(仮説)で」「何をして」「どんな結果になったか」「次はなにをしたか」というサイクルを繰り返し実行することが重要であると知っているからです。

例え、PVが多くなくても上記の流れを繰り返し実行してきた人は、とても好評価な人材です。

なので、ブログ運営経験をいつか何かに活かしたいと思う人は、ブログ運営の記録をとっておくと良いですよ。

メディア運営企業への面接に持っていくと良いもの

「ブログ運営していました」だけじゃ、「どんなふうに運営してきたの?」って聞き返されるだけ。
履歴書や職務経歴書のように目に見えるものがあると良いです。

例えば、

  • PV,セッション数,直帰率などが記載されたアナリティクスレポート
  • 「いつ」「どんな理由(仮説)で」「何をして」「どんな結果になったか」「次はなにをしたか」をまとめたレポート

などが良いですね。

運営担当として採用されたママさんも、数ヶ月分の改善履歴をまとめた資料を持ってきていました。
この方は、他社での運用担当経験はありませんでした。
ですが、サイト運用に関する本質的な考え方ができている点が、採用理由の一つになったのだと思います。

メディア運営企業を探すには

「メディア運営企業に応募してみようかな・・?」と思った方のために、過去に僕が利用もしくは友人が利用して「案件の種類が豊富だった」「エージェントの対応が良かった」人材紹介会社を紹介します。

サポタント

利用した印象

とにかくレスが早かったです。「条件などで気になる点があったら遠慮なく言ってくださいね」と言っていただけたの点も嬉しかったです。

「紹介してもらっているのに文句を言うのは悪いな・・」と思いますもんね。


Tech Stars Agent

利用した印象

何より良かったのは、「担当がエンジニア出身」ということ。

営業出身のエージェントだと専門用語や最新技術に詳しくないところも多いです。
ですが、Tech Stars Agentさんのエージェントはエンジニア出身なので、「この企業は最新技術の社内勉強会をしていますよ」とか「メディア運営企業ですが、開発も自社でレベル高いですよ」とかすごく話しやすい印象でした。


Find job

利用した印象

上の2つと比べて、

  • 案件の数が多い
  • 募集職種が多い
  • 運営会社自体の歴史が18年と長い

という点が、安心できると同時に希望する会社を探しやすかったです。

「経験が浅くても大丈夫かな。。?」と思うかもしれませんが、案件が多いということは「未経験OK」の企業も見つかりやすいということ。
案件の更新頻度も、上の2つよりも格段に多かったです。



まとめ

メディア運営担当は全員自分のブログをもっていて欲しい。
そう思うくらい、ブログ運営経験は業務に活きています。

自分で課題をみつけ、解決施策を実行して、次につなげる。
本質的には、どんな仕事でも通用することだと思います。

「ブログ運営経験を何かに活かせないかな…?」と思っている方。
自分の経験を大切にして、役立てていきましょう!

ではでは!

検索表示順位をあげる方法は、こちらの記事でまとめています。