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5年で本を400冊読んだおっさんが20代で読みたかった5冊

今年、何冊の本を読みましたか?
僕は20代の頃、あまり読書の習慣はなく、せいぜい年に2-3冊くらい。
でも30才になってから読書することの良さを知り、それから年80冊前後のペースで読むようになりました。
そんな僕が20代で読みたかった、20代にオススメの本をテーマ別に5冊紹介します。

読書する意味

本を読む人だけが手にするもの

20世紀型の成長社会が象徴する「みんな一緒」という時代から、21世紀型の成熟社会が象徴する「それぞれ一人一人」という時代に変わった(中略)

親の言うとおり、先生の言うとおりに生きたとしても、うまくいく保証はひとつもない。(中略)だからこそ、人生の糧を得る手段として読書をする必要があり、教養を磨く必要がある

読書する習慣がある人にも全くない人にも「読書する意味」や「読書する価値」についての視点を得られる1冊。
これまで3000冊以上を読んで著者がすすめる50冊も紹介されています。

「何を読んだらいいか分からない…」

という人にもオススメ。

僕が読書習慣をつけるキッカケにもなった著者です。

この本でわかること

  • 本を読むことで読まない人とどのような差がつくの。
  • どうしてインターネットで調べるだけではだめなのか
  • 読書することで自分の思考はどう変化するのか

習慣のつけ方

小さな習慣

習慣が長続きしないのは、自分自身に問題があると考える人が多いようですが、本当はやり方が間違っているだけなのです。
小さな習慣なら、罪悪感に悩まされることも大きすぎる目標に怖気づくこともなく、望んでいたものが手に入ります。

良いことを習慣にしたい。
誰でも思ったことがあると思います。

例えば、英会話・ダイエット・禁煙・運動・早寝早起など…。
決心してやってみるものの、挫折しては再挑戦して、また挫折。
今度こそ!と意気込むが、また挫折。

そんな人に読んで欲しい1冊です。

ちなみに、僕が習慣化して実現したことを挙げると、

  • 読書をする習慣(年80冊)
  • 早寝早起する習慣(目覚し時計なしで5時起き)
  • 体型維持する習慣(15年ほぼ変化なし。プラスマイナス2kg)

などが、あります。

この本でわかること

  • 習慣を続ける方法
  • 失敗させないルール
  • モチベーションは不要な理由

働くことの意味

手紙屋

就職活動に出遅れ、将来を思い悩む大学四年生の「僕」は、とあるカフェで奇妙な広告と出会う。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすれば、夢を実現させてくれるというのだが…。

物語形式で、十通の手紙のやり取りを通した「働くことの意味」を知れる本。

ご飯を食べるため、生きるためだけじゃない「働くことの意味」。
就活のテクニックが書かれている本ではありません。

どこで働くか、会社が大きいか小さいかではなく、何を目的とするか。

そんな問いとヒントが書かれています。

この本でわかること

  • 働く、とは?
  • 欲しいものを手に入れるために必要なもの
  • あなたが持っているもので他人が欲しがるもの
  • 素晴らしい人生を送るために必要なこと

お金の価値

投資家がお金より大切にしていること

お金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」「真剣に考えること。(中略)
投資とは「明るい未来をどうつくるか」のいう話であり、要は「社会と向き合う」きわめて社会的な行為なんですね。
お金に支配された人生を生きないためには、この視点がとても重要になってきます。

大学生活ではアルバイトをして、遊ぶお金や食べるためのお金を稼いでいると思います。

お金があれば、いろいろ買うことができます。
流行っているものを買えば羨ましがられ、尊敬されるかもしれません。

「お金があればもっといろんなことができるのに…」

そう思う人こそ読んでほしい。

この本で分かること

  • お金が世の中にある意味
  • お金を稼ぐこと・使うこと・付き合い方
  • お金の本質的な姿
  • 投資とは?投資をする本質

やりたいことを仕事にする

空想教室

言葉を使って人の可能性を奪うことも、人の命を脅かすことと変わりない、恐ろしいことだと、僕は思っています。
そして人の可能性を奪おうとする、象徴的な言葉が「どうせ無理」です。
この言葉は、この本の中にも度々でてきます。

「自分の夢ってなんだろう」

働くのに一番必要なこと、なんだと思いますか?
僕は「夢」だと思います。

「どうせ無理」
「やっても無駄だよ」

人に夢を話すと、こう言う人がいます。
でも、そう言うのは大抵「やったことない人たち」です。

やりたいことがある人もない人も、きっとヒントがみつかるはず。

この本で分かること

  • なくなるもの・なくならないもの
  • 社会で生きてく上で必要なたった一つのこと
  • 夢はお金で買うもの?

まとめ

本には、就活や生き方の悩みに対する答えがあります。

  • 「どんな仕事があっているか分からない」
  • 「社会人になることが不安」
  • 「働きだしたけど、不安なことがある」

20代のはじめの人たちから、よく聞く言葉です。
そんな人たちこそ、本を読んでみて欲しい。

読書は効率の良い投資です。
本には、著者の何年分もの経験したことがまとめられていて、その経験と解決策がたった1,500円程度で擬似体験できるスグレモノ。(中古本ならもっと安く)

気になったものがあったら、ぜひ読んでみてください!
きっと悩みを解決する手助けになるはずです。

ではでは!