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結婚にむけて貯金したい新入社員に伝えたいおすすめ貯金方法

結婚にむけて貯金したい新入社員に伝えたいおすすめ貯金方法

「将来に備えて貯金したいなー」と思う20代に向けて、 30代既婚者目線からみた「貯めるのが苦手な人でも貯められるようになるコツ」を書きました。
僕自身、貯金が苦手だったんですが、この方法でムリなく貯められるようになっています。

結論からいうと「コツコツ貯める」がベスト!
よければ参考にしてみてください!

この記事で分かること
ー誰でもできる貯金方法
ー支出を減らせる具体例
ー失敗しやすい貯金の仕方

誰にでもおすすめできる貯金方法

誰でもできる貯金方法のポイントは3つ。

・毎月使う額(支出)を知る
・予算で使う
・減らせるものは減らす

1.毎月使う額(支出)を知る

まずは、家賃・光熱費・携帯代・食費など毎月使う額をザックリ把握しましょう。
口座引き落としや振込もふくめて、1日から月末まで使うお金を記録します。
まだ貯金額を決めなくて大丈夫です。

やり方は、1ヶ月間に使ったレシート・領収書・支払い明細をとっておく

部屋の目につく場所、玄関などに入れ物を置いて、帰宅したらすぐレシートを突っ込んでおきましょう。
入れ物は、箱・袋・瓶など何でも良いです。
自販機で買ったものは、ざっくりと週いくら使ったかをメモしておけばOK。

といっても、あまり細かいのは面倒なので、10円単位は切り捨てくらいの感じで大丈夫です。
例えば、電気代が3,245円だったら3,200円。といった具合ですね。

1ヶ月続かなくても気にすることはありません!
1週間で使った金額を4倍にすれば、おおよその金額は分かりますから。

支出が分かったら、次は「どんなことにいくら使っているのか」を項目ごとにまとめてみましょう。
特に気にしたいのは、「外食」 や「趣味」の支出です。

2.予算でつかう


使った額が把握できたら、現状の使い方での予算を決めましょう。
ここでも、まだ貯金額を決めなくて大丈夫です。

家賃や携帯代などの予算を書き出していきます。

例えば、毎日かかるランチ代も予算を決めます。
僕の場合は、ランチ予算を1日1,000円に設定しています。

趣味に使うお金も予算を決めます。
定期的に本を買うなら、月5,000円までとか。

予算化できたら、毎月の給与と比べてみてください。
あまりが出ていれば、とりあえず余った分を貯金しましょう。

あまりが出ずに給与より予算が大きくなってしまったら、何かを節約する必要があるということです!
使いすぎていても自分を責めないでくださいね。

ここで大事なのは、「自分がどんな使い方をしているか、自分で認識すること」ですから。

3.減らせるものは減らす

貯金をするなら、毎月必ずでていくお金を減らすか、何かをやめるしかありません。
ただ、家賃や食費を下げるのは、なかなか大変です。
外食で美味しいものを食べるのも楽しいですしね。

じゃあ、どうしたら貯金できるようになるかと言うと、
「同じ金額でどれだけ自分が幸せを感じることができるか」
を基準にお金を使うこと。

つまり、置き換えできて支出が減り幸福感が増えたり維持できるものにお金を使う。ということです。

支出を減らせる具体例

結婚したい新入社員のための貯金方法

例えば、すぐにでも変えられそうな例として、
・携帯代
・食後のコーヒー
・電気代
があります。

毎月の携帯代は簡単に安くなる!格安SIMに変えるだけで、年間約6万円

携帯の通信契約を大手キャリアで月7,000円とか払っていませんか?

大手通信会社よりずっとお得に使える「格安SIM」を使えば3GB月額1,600円とかで使えます。
格安SIMにはいろいろありますが、おすすめは「あなたのスマホそのままで使える!mineo

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など、使い勝手もバッチリです!

変更する手続きもカンタン。
公式サイトでていねいに変更手続きがまとめられているので、迷うこともありません。

公式サイトはこちらから。


食後のコーヒー

ランチ後にカフェでコーヒーを買ったり、毎日なんとなく缶コーヒーを買ったりしていませんか?

カフェ350円
350円x20日 7000円

これをドリップコーヒーに変えれば1杯20円とかで済みます。

淹れたてのドリップコーヒーより缶コーヒーのほうが美味しい!
という人はあまりいないですよね。
そこにあって飲みたくなるから、ついつい買っちゃうんですよね。

「ケチだなぁ。。」

と思いましたか?
そう思う人もいるかもしれませんが、より少ない支出に置き換えるのはケチではなく、上手に企業のマーケティングから逃れる方法

缶コーヒーみたいに「便利でなんとなく買ってしまうもの」であふれています。
そう言ったものを買わないようにするだけで、お金はたまりやすくなりますよ。

ただし、無理にやめなくても良いんです。
過度に我慢してもストレスが溜まって嫌になるだけ。
どうしても無くせないものは、「何かに置き換えられないか?」を考えてみるといいですよ。

日々なんなく使っているものを変えてみると、
なんだ、こっちでも大して変わらないし、安くていいじゃん!
ってことはよくあります。

意外と高い電気代も減らせる!

ネットやテレビで「電力自由化」という言葉を聞いたことありますか?
以前は、東京電力や関西電力などの電力会社しかなかったんですが、電力自由化されてからソフトバンクや楽天、ニフティなど様々な会社が電力事業をはじめています。

これらの会社に変えることで、電気代を安く抑えることができるんですね!

ただ、色んな会社があってどれを選べばいいか迷うという悩みもあります。

そこで、おすすめなのが「電気料金一括比較|電気代を賢く節約-でんきの比較インズウェブ

ネット上だけで最大25プランを比較&申し込みまでできちゃいます。

おすすめポイント
  • 1番安い電力会社がわかる
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減らす前と減らした場合の1年後の貯金額比較

仮に、
・携帯代に月7,000円
・コーヒー代に月7,000円
使っていたとしましょう。

これを
・携帯を格安SIMに変えて月1,600円
・コーヒー代に月400円
になったとします。

14,000円-2,000円=毎月12,000円の差が出て、貯金できるようになりますね。
1年だと、約14万円。
10年で、144万円です。

逆に言えば、何もしなければ144万円損するということ。

  • 格安SIMに変える
  • コーヒーを買わず自分でいれる

どれも簡単なことです。
しかも体感するサービスに、ほぼ違いはありません。

「よく分からない…」
「めんどくさい」
と言いながら、144万円を捨てますか?

つまり、お金を貯めるには、
不要な支出を抑えて、浮いた分を貯めること。
何となく月1万円ためるより、要らないものを削って貯めた1万円のほうがずっとずっと価値を感じられますよ!

実家暮らし、一人暮らし、給与高い安いは関係ない

僕自身、どちらも経験ありますが、実家暮らしだからといって貯金ができるとは限らないです。

たしかに、一人暮らしにくらべて実家暮らしは、支出が少ないかもしれません。
ただ、支出が少ない分使ってしまっては意味がないですよね。

「収入(使える金額)が増えても、使う額(支出)を増やさない」
というのが大切です。

平均は気にしない!!失敗しやすい・貯金できないのやり方

失敗しやすい貯金の方法
僕がやろうとして続けられなかった貯金の仕方を紹介しておきます。
参考にしてみてください!

いきなり毎月3万円など根拠のない固定額を貯金する

なんとなく、月2万貯金してみよう。
そう思って貯め始めても、大抵は続けられずに使ってしまいます。

ここまでお伝えしてきた通り、給料日前になるとお金がなくなってしまう人は、

「ムダな支出が多い」

から。
まずは、貯金の前にレシートを貯めましょう!

なかには、根拠なく貯金できる人もいます。
でも、そういう人は初めから支出を抑えられている人なんですね。
合うやり方は人それぞれ違うので、できなくても落ち込まなくても大丈夫です。

細かく家計簿をつける

そもそも細かく家計簿つけるマメさがあれば、貯金できているはず・・笑
本屋で家計簿を買ってきて、つけ始める。
うまくいけば、それで良いですが「自分はマメな性格じゃないなー」って人は、家計簿よりも予算で使う方法がおすすめです。

僕もマメではないので、家計簿は何度買っても続けられませんでした。
続けられないのはあなたの性格のせいじゃないなく、仕組みのせい。

貯金することが目的であって、家計簿は目的じゃないですから。
家計簿つけられなくたって、違う方法で支出を把握できれば大丈夫です。

まとめ

極論をいえば、お金を使わなければ貯金はできます。

でも、旅行や自分への投資といったことにお金を使わないと、20代の体験という貴重な時間がもったいない!!

結婚して子供ができると、いまあなたが思っている以上に行動範囲がせまくなります。
飛行機どころか新幹線に乗ることすら、ためらう時期があるんです。

毎月5万円貯めるより毎月5万円使って旅行へ行ったほうが、ずっと多くのことを経験できます。
将来への貯金も大事ですが、20代での経験も大事にしてくださいね!

ではでは。

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