口下手webエンジニアの面接対策!伝えたいことを上手に伝える方法

面接で上手く話せなかったらどうしよう。 転職面接で上手く自己アピールできなかったら・・ と不安になりますよね。 かくいう僕も口下手です。 聞きたいこと・伝えたいことが多すぎて、うまく伝えられないことの方が多い・・。 でも、転職の面接では、何度も内定をもらってきました。 そんな僕が実践してきた「口下手な人でも面接で失敗せず、上手に自己PRして印象を残す方法」をお伝えします。 大丈夫です。口下手でも、相手とうまくコミュニケーションをして自己アピールする方法はありますよ! 口下手・説明下手の人が面接でやりがちな失敗 口下手な人には2種類のタイプがいます。 [box class="box30" title="しゃべるけど、話がまとまらないタイプ"] ・質問に対して答えがまとまらない ・たくさん伝えようとして、結局伝わらない [/box] [box class="box30" title="しゃべるのが苦手で、伝えられないタイプ"] ・自信がなさそうに話す ・声が小さくボソボソ話す [/box] あなた自身は、どちらのタイプだと思いますか? 僕は「しゃべるけど、話がまとまらないタイプ」です。 おそらくですが、「理路整然と論理的に話せる人」よりも「口下手・説明下手な人」の方が、割合として多いと思うんですよね。 だからきっと、上手く伝えられない自分はダメだなぁ・・と思わなくても大丈夫です(^ω^) これから紹介する方法は、どちらのタイプでも使えます。安心してください! 口下手・説明下手でもうまく自己PRするには しゃべるのが苦手。 じゃあ、しゃべらなければいいんです。資料に喋ってもらいましょう。 面接の時には、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ(実績)を持っていきますよね。 これだけじゃダメです。不十分です。 だって、他の面接者も持ってきていますからね。 自分よりもキレイでよくまとまったポートフォリオや、高いスキル・優れた実績をアピールされたら他の候補者が選ばれるかもしれません。 なので、 他の人は伝えないけど、相手が知りたいこと をアピールするのがオススメ。 人は、成功例よりも失敗例の方が知りたい 僕が使っていたのは「失敗例」をまとめた資料を使って、 [list class="li-check li-mainbdr main-c-before"] どんな失敗をしたか その失敗はなぜ起きたか どのように対応したか 同じ失敗を起こさないようにどのように改善したか その後、どうなったか [/list] を伝えていました。 これならスライドの通りしゃべればいいので、口下手でも大丈夫ですよね。 失敗例を話すメリット その1 面接は「評価の高かった実績や自慢できることをアピールする場」と考えている人は多いんじゃないでしょうか? でも、普通のことをしていて、他の応募者より「この人は良い人材だ」と思ってもらえるでしょうか? それに、「良い実績」って、よほど良くない限り目立ちません。 人と違うことをして自分の価値を伝えれば、印象に残りやすくなります。 資料を渡せば、応募先社内の決済者にも同じように伝わります。 失敗例を話すメリット その2 誰だって失敗をしますよね。 過去に失敗してこなかった人はいないでしょう。 大事なのは、失敗をどう反省し活かしてきたか。 どうですか?あなたが採用担当者だったら、「失敗をどう反省し活かしてきたか」が分かる人材をどう思いますか? 物事の失敗を活かして反省して次につなげてきたのであれば、しっかりとそれを伝える。 そうすることで、きっとあなたの魅力が伝わるはずです。 失敗例事例集の使い方 話終わったら、「何か気になる事例はありましたか?」と聞いてみる。 何かしら質問をもらったら、答える。 「〇〇さんは似たような経験はありますか?その時どうされましたか?」と聞いてみるのもアリ。 仕事に対する価値観が自分と合うかを確認することができます。 ポイントは、人のせいにしないこと。 たとえ、原因が誰かにあったとしても100%悪いということはないですよね。 お互いのコミュニケーション不足が原因で起きたということも考えられます。 「上司のミスで・・・」とか言ってしまうと、 「あ、この人は何か失敗したときに人のせいにするタイプなんだな」とマイナスな印象を与えてしまいます。 たとえ、100%悪かったとしても「その出来事から何を学びとったか」という視点で話せるとベストですよ。 人事や採用担当が本当に求めていること 会社が人を雇うって、どういうことだと思いますか? 結論から言うと、会社にとっては、雇った人が支払う給与よりも大きな成果を出してもらうことが目的なんです。 例えば、あなたが100円の本を仕入れてメルカリで売るとしましょう。 この本を90円で売ったりしませんよね。 必ず101円以上で売るはずです。 なぜなら、儲からないから。 人を雇うということも同じなんです。 100円で仕入れて、101円以上で売れるようにする事と一緒。 仮に、あなたに30万円の給与を支払うとしたら、30万円を超える価値を生んでくれないと意味がありません。 「人は物じゃない!」と思うかもしれませんが、経営者にとって「人を雇うことは物の仕入れと同じ」なんですね。 つまり、採用担当が求めているのは、支払う給与以上の価値を生み出せる可能性を感じる人。 それも出来るだけ多く価値を。 社員教育をするのも同じことです。 純粋にあなたの成長を願っているわけではなく、教育に投資することでより効率よく価値を生み出してもらうために社員教育するんですね。 で、価値を生み出してもらったら、生み出す力を回復させるための費用として給与を払う。 だから、給与は”後払い”なんです。 ちょっと話がずれましたが、採用されるか否かは「支払う給与以上の価値を生み出す能力があると感じてもらえるかどうか」です。 そのためには、「オリジナルであること・希少であること」をアピールする。 そこで有効なのが、やる人が少ない「失敗事例資料を作って話す」という方法! 資料作りに自信がない時は? 資料を作って渡す方法の良いところは、「自分がいなくても社内の他の人にもアピールできる」という点。 なので、資料の作り込みは重要です。 ポイントは、 [list class="li-check li-mainbdr main-c-before"] 短時間でも要点が簡潔に分かる 話さなくても資料を見れば失敗への取り組みが分かる [/list] せっかく資料を作ったのに、見づらかったり理解しにくかったりしたら台無しです。 「そんなこと言っても、プレゼン資料なんて作ったことない・・!」という方には、こちらの本がオススメ。 [itemlink post_id="5051"] [itemlink post_id="5052"] 図解やイラスト・資料作成のビフォーアフターが丁寧に解説されている良書です。 どちらも2,000円近い本ですが、買う価値は十分ありますよ! 試しに読んで見たい、という方は、アマゾンの月額読み放題サービス「Amazon kindle unlimited(アマゾン キンドル アンリミテッド)」の対象本になっていますので、利用してみて下さい。 kindle アンリミテッドに未加入の方は、こちらから30日無料体験に登録できます。 [btn href="https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag=sxdsw89121-22" class="raised accent-bc strong"]Amazon公式サイトをみる[/btn] 転職活動する時間と手間を節約するには? 転職活動って大変ですよね。 [list class="li-yubi li-mainbdr main-c-before"] 履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ見直し 条件に合う求人探し 面接の連絡 [/list] これらを仕事終わりや休日にやるとなると、相当な気力が必要です・・。 でも、僕の場合はもう面倒だったので自分でやりませんでした。 どうやって転職したかというと、「転職エージェント」を使った転職活動で転職したんです。 転職エージェントは、先ほどの「履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ見直し」「条件に合う求人探し」「面接の連絡」といった、転職活動でめんどくさいことを代行・アドバイスしてくれます。 業務中にコソコソと連絡しにいく必要もなく、自分で条件にあった求人を探して時間を浪費することもなく、転職活動にかかる時間と手間を圧倒的に節約できますよ! エンジニア・デザイナーにぴったりな転職エージェント会社はレバテックキャリア エンジニア・デザイナーにオススメしたい転職エージェントは、レバテックキャリア。 僕も利用して企業を紹介してもらいました。 レバテックキャリアの最大の特徴は、「web・IT業界に特化している」こと。 特化しているからこそ、 [list class="ol-circle li-mainbdr main-bc-before"] web、IT業界に特化した4,000件を超える求人数 専門用語や最新技術が分かるエージェント 企業別対策として職務経歴書添削・模擬面接実施 [/list] など、web・IT業界の転職に適したサービスを受けられます。 まずは無料会員登録して、話を聞くだけでもアリですよ! \ 登録費用などは一切無料! / [btn href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLH4M+4FK6WI+2JK4+ZSKW3" class="raised accent-bc strong"]レバテックキャリアを詳しく見てみる[/btn] まとめ 口下手なデザイナー・エンジニアが面接での失敗を避ける方法として、 ・独自資料を使って説明する ・失敗談と解決策をセットで話す をお伝えしました。 口下手でも資料を使うことで落ち着いて話すことができ、かつ印象に残す面接をすることができます。 ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。 あなたの転職応援しています! 30代エンジニアが年収アップ転職を成功させるためにしたことまとめ [box class="box28" title="他の面接対策記事はこちら"] >>30代エンジニアが転職するときの面接対策 [/box] [box class="box28" title="まとめトップに戻る"] [体験談]30代エンジニアが年収アップ転職を成功させるためにしたことまとめ [/box]

面接で上手く話せなかったらどうしよう。
転職面接で上手く自己アピールできなかったら・・

と不安になりますよね。

かくいう僕も口下手です。
聞きたいこと・伝えたいことが多すぎて、うまく伝えられないことの方が多い・・。

でも、転職の面接では何度も内定をもらってきました。
上場企業のエンジニア部門からオファーを頂いたこともあります。

そんな僕が実践してきた

「口下手な人でも面接で失敗せず、上手に自己PRして印象を残す方法」

をお伝えします。
大丈夫です。口下手でも、相手とうまくコミュニケーションをして自己アピールする方法はありますよ!

口下手・説明下手の人が面接でやりがちな失敗

口下手な人には2種類のタイプがいます。

しゃべるけど、話がまとまらないタイプ
・質問に対して答えがまとまらない
・たくさん伝えようとして、結局伝わらない
しゃべるのが苦手で、伝えられないタイプ
・自信がなさそうに話す
・声が小さくボソボソ話す

あなた自身は、どちらのタイプだと思いますか?
僕は「しゃべるけど、話がまとまらないタイプ」です。

おそらくですが、「理路整然と論理的に話せる人」よりも「口下手・説明下手な人」の方が、割合として多いと思うんですよね。
だからきっと、上手く伝えられない自分はダメだなぁ・・と思わなくても大丈夫です(^ω^)

これから紹介する方法は、どちらのタイプでも使えます。安心してください!

口下手・説明下手でもうまく自己PRするには

口下手なデザイナー・エンジニアが面接での失敗を避ける方法

しゃべるのが苦手。
じゃあ、しゃべらなければいいんです。資料に喋ってもらいましょう。

面接の時には、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ(実績)を持っていきますよね。
これだけじゃダメです。不十分です。

だって、他の面接者も持ってきていますからね。
自分よりもキレイでよくまとまったポートフォリオや、高いスキル・優れた実績をアピールされたら他の候補者が選ばれるかもしれません。

なので、

他の人は伝えないけど、相手が知りたいこと

をアピールするのがオススメ。

人は、成功例よりも失敗例の方が知りたい

僕が使っていたのは「失敗例」をまとめた資料を使って、

  • どんな失敗をしたか
  • その失敗はなぜ起きたか
  • どのように対応したか
  • 同じ失敗を起こさないようにどのように改善したか
  • その後、どうなったか

を伝えていました。
これならスライドの通りしゃべればいいので、口下手でも大丈夫ですよね。

失敗例を話すメリット その1

面接は「評価の高かった実績や自慢できることをアピールする場」と考えている人は多いんじゃないでしょうか?

でも、普通のことをしていて、他の応募者より「この人は良い人材だ」と思ってもらえるでしょうか?
それに、「良い実績」って、よほど良くない限り目立ちません。

人と違うことをして自分の価値を伝えれば、印象に残りやすくなります。
資料を渡せば、応募先社内の決済者にも同じように伝わります。

失敗例を話すメリット その2

誰だって失敗をしますよね。
過去に失敗してこなかった人はいないでしょう。

大事なのは、失敗をどう反省し活かしてきたか。

どうですか?あなたが採用担当者だったら、「失敗をどう反省し活かしてきたか」が分かる人材をどう思いますか?
物事の失敗を活かして反省して次につなげてきたのであれば、しっかりとそれを伝える。
そうすることで、きっとあなたの魅力が伝わるはずです。

失敗例事例集の使い方

<img src="https://tsukuru-blog.com/wp-content/uploads/2018/07/job-change-becomes-disa3.png" alt="" width="680" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-5058" />
話終わったら、「何か気になる事例はありましたか?」と聞いてみる。
何かしら質問をもらったら、答える。
「〇〇さんは似たような経験はありますか?その時どうされましたか?」と聞いてみるのもアリ。
仕事に対する価値観が自分と合うかを確認することができます。

ポイントは、人のせいにしないこと。
たとえ、原因が誰かにあったとしても100%悪いということはないですよね。
お互いのコミュニケーション不足が原因で起きたということも考えられます。

「上司のミスで・・・」とか言ってしまうと、

「あ、この人は何か失敗したときに人のせいにするタイプなんだな」とマイナスな印象を与えてしまいます。
たとえ、100%悪かったとしても「その出来事から何を学びとったか」という視点で話せるとベストですよ。

人事や採用担当が本当に求めていること

口下手なデザイナー・エンジニアが面接での失敗を避ける方法

会社が人を雇うって、どういうことだと思いますか?
結論から言うと、会社にとっては、雇った人が支払う給与よりも大きな成果を出してもらうことが目的なんです。

例えば、あなたが100円の本を仕入れてメルカリで売るとしましょう。
この本を90円で売ったりしませんよね。
必ず101円以上で売るはずです。
なぜなら、儲からないから。

人を雇うということも同じなんです。
100円で仕入れて、101円以上で売れるようにする事と一緒。
仮に、あなたに30万円の給与を支払うとしたら、30万円を超える価値を生んでくれないと意味がありません。
「人は物じゃない!」と思うかもしれませんが、経営者にとって「人を雇うことは物の仕入れと同じ」なんですね。

つまり、採用担当が求めているのは、支払う給与以上の価値を生み出せる可能性を感じる人。
それも出来るだけ多く価値を。

社員教育をするのも同じことです。
純粋にあなたの成長を願っているわけではなく、教育に投資することでより効率よく価値を生み出してもらうために社員教育するんですね。
で、価値を生み出してもらったら、生み出す力を回復させるための費用として給与を払う。
だから、給与は”後払い”なんです。

ちょっと話がずれましたが、採用されるか否かは「支払う給与以上の価値を生み出す能力があると感じてもらえるかどうか」です。
そのためには、「オリジナルであること・希少であること」をアピールする。

そこで有効なのが、やる人が少ない「失敗事例資料を作って話す」という方法!

資料作りに自信がない時は?

資料を作って渡す方法の良いところは、「自分がいなくても社内の他の人にもアピールできる」という点。
なので、資料の作り込みは重要です。

ポイントは、

  • 短時間でも要点が簡潔に分かる
  • 話さなくても資料を見れば失敗への取り組みが分かる

せっかく資料を作ったのに、見づらかったり理解しにくかったりしたら台無しです。

「そんなこと言っても、プレゼン資料なんて作ったことない・・!」

という方には、プレゼン資料に特化したデザイン指南本

・一生使える見やすい資料のデザイン入門
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どちらも2,000円近い本ですが、買う価値は十分あります。

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転職活動って大変ですよね。

  • 履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ見直し
  • 条件に合う求人探し
  • 面接の連絡

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まとめ

口下手なデザイナー・エンジニアが面接での失敗を避ける方法として、

・独自資料を使って説明する
・失敗談と解決策をセットで話す

をお伝えしました。

口下手でも資料を使うことで落ち着いて話すことができ、かつ印象に残す面接ができます。

ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。
あなたの転職応援しています!

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