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共働きの家計で資産運用をしていきたい人のためのまとめ

共働きの家計で資産運用をしていきたい人のためのまとめ

そろそろ、子供のために・老後のために貯金だけでなく資産運用をして増やしていきたい。他の家庭はどんな風に資産運用しているんだろうか?

という疑問に答えます!

僕は子供が生まれてから資産運用について考えるようになりました。
30代の子育てサラリーマン家庭はどんな風に考えて資産運用をしているのか?

少しでもアナタの参考になればうれしいです!

僕が思う30代子育て共働きサラリーマンの資産運用構想

将来のためにお金を貯めていきたい!と思ったとき、定期預金など現金だけで貯めていくことやすべて資産運用に回す、という資産運用はオススメしません。

ただ、資産運用といっても株やFXなどギャンブル性が高い金融商品で資産運用するのも大きく値下がりした時に、損失が大きくなるのでオススメしません。

要は、資産運用はバランスが大事。

僕の資産運用方法は、お金を使う時期に応じて

  1. 定期つみたて
  2. つみたてNISA
  3. iDeco

3つの資産運用をしています。

定期つみたては、すぐ使えるお金をコツコツと貯める。
つみたてNISAは、子供の教育資金目的に投資信託で運用。
iDecoは、60歳以降の資金のために。

ただなんとなく貯金していくよりも目的が明確で貯められそうな気がしませんか?

くわしくはこちらの記事でまとめています。
僕が思う30代子育て共働きサラリーマンの貯金・資産運用構想僕が思う30代子育て共働きサラリーマンの貯金・資産運用構想

教育費目的でつみたてNISAを使うメリットデメリット

子供が生まれると、ほとんどの人は教育資金のつみたてを始めると思います。

よくある方法としては、学資保険や定期積立などが一般的。
積み立てた元本が減らない商品であることが多いですね。

ただ、積立のリターン(預けて増えるお金)は少なめ。
リターンを増やそうとすると、元本割れの可能性のある金融商品を購入することになります。

「少しリスクを取っても、積極的にリターンを狙っていきたい!」

と考える人にオススメなのが、「つみたてNISA」という制度。

つみたてNISAは、金融庁が定めた「長期運用に向いている」と判断した投資信託だけで投資をする制度です。
つみたてNISAで購入した投資信託で得た利益には税金がからないことが最大のメリット。

・毎年いくらまで購入できるのか?
・メリット、デメリットは?

などをこちらの記事でまとめています。
教育資金で利用するつみたてNISAメリットデメリット共働き家計から教育費をつみたてNISAで貯めるメリットデメリット

共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時のオススメ投資信託

ネット証券で選べるつみたてNISA銘柄は、100種類以上から選ぶことができます。

ただ、

ノザワ
選べるのは嬉しいけど、多すぎて選ぶのが大変・・・。

と感じるのも事実ですよね。

さらに、

・積極的に運用益を狙っていきたい
・リターンは少なくてもできるだけ安定的な商品で運用したい
・リスクと利益、ちょうど良いバランスで運用したい

など、人によって投資に対するスタイルも様々です。
あなたはどんなスタイルで運用したいですか?

僕の運用スタイルは「安定志向を持ちつつも、運用益を狙う」というスタイル。

同じように運用したい人に向けて、オススメのつみたてNISA投資信託銘柄をコチラの記事でまとめています。

共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時のオススメ投資信託共働き家計からつみたてNISAで教育費を作る時のオススメ投資信託

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