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絶対ブレない優先順位の決め方【書評】7つの習慣

優先順位を決める。あなたは得意ですか?

ついつい、遊びや暇つぶしを優先してしまったり、やるべきことを後回しにしてしまうことありませんか?
そんな時は、この方法を試してみてください。
頭の中がスッキリして、やるべきことがきっと見えてきますよ!

記事の最後にこの方法が載っている本を紹介!
気になったら、読んで見てください。
「社会人が読むべき本」というテーマがあったら、ランクイン間違いなしの本です。

効率的に優先順位を決める方法

それは「重要度と優先度が高いか低いかで分類」すること。

このように
A:重要で緊急
B:重要で緊急でない
C:緊急で重要でない
D:緊急でも重要でもない
4つに「やりたいこと・やるべきこと」を分けて、「先にやることは何か?」を把握します。

重要・緊急度の高い低いで分類するメリット

  • やるべきことが一覧化されることで「これはどこに分類されて、いつやるべきか?」が明確になる
  • 他の人と価値観・思想を共有できる

特に、「これからどうしていきたいか・何をやるべきか」を相手と共有するときに効果を発揮します。
コミュニケーションが不足して来ると、「今やらなくてもいいけど気になること」を優先してしまいがち。
そんなときこそ、一度「考えること」に時間を使ってみると、良い結果を生むことが多いのでオススメです。

分類したら気をつけること

「A:重要で緊急」「B:重要で緊急でもない」ことをやっていたのに、いつの間にか「D:緊急でも重要でもない」ことに流れてしまう。
特に、B:重要で緊急でないことをやっているとき。
Aは緊急度からすぐやらなきゃ!となるんですが、B:緊急でないことは、「重要なのは分かるけど、まあ明日でもいいよね」となりがちです。

「D:緊急でも重要でもない」に流れにくくするには。

大きな目標ではなく、ばかばかしいほど小さな目標にすること。
体力作りなら腕立て伏せ1回とか、読者なら2ページだけとか。
もともとやりたいと思っていたなら、なおさら効果的です。

分類のポイント・特徴

A:重要で緊急

1番に行うべきこと。
目先でやるべきことが分類されやすい
早めにやらないと他のタスクに影響がでること、身体的・精神的・経済的に影響が出ることをココに入れると良いです。

B:重要で緊急でない

2番目に行うこと
すぐにやらなくても影響は少ないが、やらないと将来的に影響が出そうなことが分類されやすい。

C:緊急で重要でない

3番目に行うこと。
自分ではコントロールしにくくい、他人都合のもの。
他人都合のものを上手くコントロールするコツは、「期限を聞く」こと。
人から頼まれたからと言って、今すぐやってほしいとは限りません。
提案レベルかもしれないし、緊急で重要と思っているかもしれない。
「言えばやってくれる人」よりも「自分自身のタスクを把握して、採決してくれる人」の方が信頼されやすいですし、自分自身もコントロールしやすくなります。

D:緊急でも重要でもない

4番目に行うこと、もしくはやらなくてもいいこと。
生産性の低いものや、得るものが少ないもの。

重要度と緊急度の高低分類の例:僕の場合

A:重要で緊急

家族の看護
病気になったときの治療

B:重要で緊急でない

仕事全般
読書
ブログ情報発信
家事全般
家族との時間
育児・家事

C:緊急で重要でない

急な来客

D:緊急でも重要でもない

テレビ
ゲーム
中身のない飲み会

重要度と緊急度の高低分類の例:ブログ運営に例えてみる

A:重要で緊急

phpエラーなどで全くサイトにアクセスできない
アフィリエイトリンク切れ

B:重要で緊急でない

記事を書く
ネタのインプット
リライト
読者増加

C:緊急で重要でない

SNSでの拡散
※更新してすぐのSNS発信は確かに有効ですが、その後のオーガニック検索量と比較すると重要とは言いにくいですね。
フォロワーが万単位とかなら別…。

D:緊急でも重要でもない

デザインのカスタマイズ
アナリティクス・アドセンス・アフィリエイトの数値チェック
※デザインの良さは、RSS登録・直帰率・滞在時間などに影響しますが、記事を書くことやリライトと比べると緊急でも重要でもないと言えます。
数値チェックもしかり。

まとめ

イメージはつきましたでしょうか?
ブログに限らず、人生におけるタスク、仕事や家庭のタスク管理にも応用できる方法です。
「これから何をすべきか」に迷った時は、ぜひこの方法を試してみてください。