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まだ火災保険で消耗してるの?それ、半額にできるかもよ

こんにちは。マンションの賃貸契約更新が近いサンダーガール(@thundergirl6063)です。

賃貸に住んでいる方が、契約時に必ずといっていいほど入る保険が「火災保険」。
不動産屋さんに言われるがままに、1万~2万円の保険に入っている方が、ほとんどだと思います。

でも、それ不動産屋さんが提示する保険じゃなくてもいいんです。知ってました?

今回は、僕が入っていた火災保険と見直したポイント・加入した保険を紹介します。

契約しちゃってても大丈夫。途中で解約も可能ですよ!

そもそも火災保険ってなに?

火災保険は、次の3つの補償に分かれています。

  • 家財保険
  • 個人賠償責任保険
  • 借家人賠償責任保険

各保険会社によって何が違うのかというと、「この3つの補償される金額が高い低いか」の違い。

では、これら3つが何のための保険なのか?

家財保険

家財保険は「自分のため」の保険です。
火事でテレビや冷蔵庫やその他諸々が燃えてしまったとき、買い直すための保険。と考えると良いでしょう。

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険は「他人のため」の保険です。
自分の家が火元で、隣の部屋や隣家に燃え移って損害を与えてしまったとき。
その賠償責任のための保険です。

また、自転車で人にぶつかって怪我をさせてしまった。というときにも使えます。

要は、自分が原因で他人に損害を与えたときに使える保険ですね。

借家人賠償責任保険

借家人賠償責任保険は「大家さんのため」の保険。
賃貸契約では原状回復(わかりやすく言うと元に戻す)責任があるため、火事になってしまった時に直す費用にあてられます。

見直しをしようと思ったきっかけ

「保険は使わないことが一番」なんて言われますがその通りで、普段通りに生活していると加入している保険の補償内容なんて覚えていません。

だからこそ、無駄な金額は払いたくないと思い、見直しを決めました。

保険を決めるときの大事なポイント

火災保険に限らず、保険はオプションで儲ける商売です。
あれこれ理由をつけて「この補償もあった方が安心ですよ」「水害のときの補償もどうですか?」とすすめてきます。

確かにあれば安心でしょうが、5階の部屋に水害補償いりますか?大人2人幼児1人暮らしで500万円の家財保険が本当に必要ですか?

自分たちに必要な補償額を考えて、無駄な保険料を減らすことが、ポイントです。

火災保険の探し方

今回は補償内容がシンプルですし、「火災保険 賃貸 オススメ」で検索してみました。

価格.comの比較をみまして、気になった保険は次の2つ。

日新火災「お部屋を借りるときの保険

全労済「住まいる共済

決めた火災保険

今回は、全労済「住まいる共済」に決めました。
決め手は、保険料を半分以下に抑えて、補償額がアップした点です!
保険料は年間10,000円から年間4,250円になりました。

見直し前の補償内容

* 家財保険 340万円
* 個人賠償責任保険 1億円
* 借家人賠償責任保険 1500万円

見直し後の補償内容

* 家財保険 340万円→500万円(アップ!)
* 個人賠償責任保険 1億円→なし
* 借家人賠償責任保険 1,500万円→2,000万円(アップ!)

個人賠償責任保険がなくなっていますが、別の保険に同額の補償があったため、外しました。

こんな人に向いてます

「下げられる固定費は出来るだけ下げたい」という方にオススメ。

火災保険は、1年契約が基本。
賃貸契約は、2年契約が基本。

今の火災保険の保険料が1万円だとしたら、賃貸契約2年で2万円かかるわけです。
これを保険料4,000円の火災保険に変えたら、年間6,000円、4年で24,000円が節約できます。

しかも、補償額はアップして、もしものとき大家さんへの補償額は大きく。

気になる方は比較してみてくださいね!

日新火災「お部屋を借りるときの保険

全労済「住まいる共済

まとめ

契約時に加入してなんとなく更新しがちな火災保険。
同じ補償額でも保険料が安く保険商売があるかもしれませんよ。

持ち家の方はもっと安くなったという事例も・・。

持ち家の方は、「火災保険一括見積もり依頼サイト」で一括見積もりが可能です。

この機会に見直してみては?

※賃貸の方はご利用になれません。



共働き家庭が夫と妻の2人でうまく家事育児をやる方法をこちらの記事でまとめています。