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子育て家庭で節約するならデビッドカードで家計管理しやすくしよう

節約をしようと思った時に効果的なのが「クレジットカードでの支払い」をやめること。

でも、クレジットカードは支払いを先に延ばせて便利ですよね。
ただ、よほどしっかりと使用額を把握していないと、ついついクレジットカードで買い物してしまい、請求日になって青ざめた・・。
なんて経験は誰しもあるもの・・。

そんな人には、「デビットカード」がオススメ!
クレジットカードとどう違うのか?メリット、金融機関ごとの違いなどをお伝えします!

クレジットカードより圧倒的に家計管理しやすいので、少しずつデビッドカードに切り替えてみてくださいね。

デビットカードって?

クレジットカードとの違い

VISAデビットカード最大の特徴は、翌月払いではなく普通預金口座から原則即時支払いとなること。
現金払いのような感覚でクレジット決済を行うことができます。

デビットカードのメリット

デビットカードのメリット1つ目は、即時支払いが行われるため、使いすぎる心配がありません。
「先月カードを使いすぎて、請求額がとんでもないことに!」なんてことがなくなります。

デビットカードのデメリット

デビットカードにもデメリットがあります。
それは年会費のような毎月引き落としされるような決済には使用できないということ。
例えば、Adobe creative cloudの利用料やスポーツジムの年会費といったもの。

他にも、決済システムによって、使えないカードと使えるカードがあります。
店舗で使えなかったことはないんですが、オンラインショッピングでは、たまにあります。
例えば、楽天銀行デビッドカードは使えないけど、りそな銀行デビッドカードなら使えた。という具合。

銀行ごとのデビッドカードまとめ

2018年4月現在、様々な金融機関がデビッドカードを発行しています。知名度のあるところであれば、だいたい発行していますね。
代表的な銀行のデビッドカードの違いを表にまとめました。

三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 楽天銀行 スルガ銀行 りそな銀行
年会費 無料 ※1 前年度に利用があれば無料 1,029円 永年無料 無料 ※2
ショッピング保険 最大限度100万円 最大限度100万円(海外のみ) 最大限度30万円 最大限度30万円 記載なし
キャッシュバック 前年利用総額額x0.2% 毎月ご利用額の0.2%をキャッシュバック 前月利用額1000円ごとに2P 前年利用総額額x0.2% 前月利用額1000円ごとに5P
特徴 高いショッピング保険 1度でも使えば、年会費無料 利用額に応じてATM手数料無料など 年会費無料 高いキャッシュバック

※1 初年度無料2年目以降前年度10万円以上利用で無料。15歳から23歳までの間は無料

※2 初年度無料。1年毎に1回以上利用でポイントキャッシュバックあり。実質無料

おすすめのデビットカード

ニーズごとにデビットカードを選ぶ基準を考えてみました。よければ参考にしてみてください!

海外へ行くなら

セブン銀行、イーネット、イオン銀行、タウンネットワーク、ゆうちょ銀行のATMで入金手数料が無料で、現地通貨も引き出せる、
スルガ銀行「HISワールドキャビットVisaデビットカード」がおすすめ!

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楽天のサービスをよく利用するなら

楽天トラベルや楽天市場などの利用でデビットカードを使用すると、ポイント倍率が増えるなど圧倒的にお得!


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まとめ

デビットカード最大のメリットは、「即、口座から引き落とされる」という点。当然、現金がなければ決済はできません。
支払いを先送りにしないので、「今月はピンチ・・・!」なんて思いをしたくない人にはオススメです。