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クレジットカードは卒業!デビットカードで家計管理しやすくしよう

ついついクレジットカードで買い物してしまい、請求日になって青ざめた・・。
なんて経験ありませんか?
クレジットカードは支払いを先に延ばせると言うメリットがあるものの、翌月もしくは翌々月の請求になるため支出額がコントロールしにくい欠点があります。

そんな人には、「VISAデビットカード」がオススメ!
クレジットカードとどう違うのか?メリット、各社の違いなどをお伝えします!

VISAデビットカードって?

クレジットカードとの違い

VISAデビットカード最大の特徴は、翌月払いではなく普通預金口座から原則即時支払いとなること。
現金払いのような感覚でクレジット決済を行うことができます。

VISAデビットカードのメリット

VISAデビットカードのメリット1つ目は、即時支払いが行われるため、使いすぎる心配がありません。
「先月カードを使いすぎて、請求額がとんでもないことに!」なんてことがなくなります。

VISAデビットカードのデメリット

VISAデビットカードにもデメリットがあります。
それは年会費のような毎月引き落としされるような決済には使用できないということ。
例えば、Adobe creative cloudの利用料やスポーツジムの年会費といったもの。
他にも一部ご利用いただけない加盟店がありますが、オンラインショッピング、コンビニ、レストラン、デパートなど、継続支払いでない支払いには使えます。

取り扱い銀行の比較

どこの銀行で利用できる?

2014年4月現在、主な取り扱い銀行は以下の4つの銀行です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • スルガ銀行
  • りそな銀行

それぞれの銀行で口座を持っている場合、そのまま決済口座として利用することができるようなのでお使いの銀行で選ぶのもいいと思います。

それぞれのVISAデビットカードの違いは?

違いを表にまとめました。

※1 初年度無料2年目以降前年度10万円以上利用で無料。15歳から23歳までの間は無料

※2 初年度無料。1年毎に1回以上利用でポイントキャッシュバックあり。実質無料

三菱東京UFJ銀行 楽天銀行 スルガ銀行 りそな銀行
年会費 無料 ※1 1,029円 永年無料 無料 ※2
ショッピング保険 最大限度100万円 最大限度30万円 最大限度30万円 記載なし
キャッシュバック 前年利用総額額x0.2% 前月利用額1000円ごとに2P 前年利用総額額x0.2% 前月利用額1000円ごとに5P
特徴 高いショッピング保険 利用額に応じてATM手数料無料など 年会費無料 高いキャッシュバック

それで、どこのVISAデビットカードがお得なの?

ニーズごとにVISAデビットカードを選ぶ基準を考えてみました。よければ参考にしてみてください!

高価なものをよく購入するなら

ショッピング保険の保証限度額がダントツに高い「三菱東京UFJ銀行VISAデビットカード」がおすすめ!

楽天のサービスをよく利用するなら

楽天トラベルや楽天市場などの利用でVISAデビットカードを使用すると、利用ポイントとVISAデビットデビットカードのポイントがダブルでつきます!なので圧倒的にお得!

キャッシュバック重視なら

前月利用額1000円ごとに5Pもらえる「りそな銀行VISAデビットカード」がおすすめ。毎月ポイントがもらえるというのもメリットですね

まとめ

デビットカード最大のメリットは、「即、口座から引き落とされる」という点。当然、現金がなければ決済はできません。
支払いを先送りにしないので、「今月はピンチ・・・!」なんて思いをしたくない人にはオススメです。

それではっ!

その他の、家事育児をうまくやる方法はこちらでまとめています。