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都内の家賃は高すぎる!共働き子育て家庭のための損しない賃貸物件探し方

共働きがトクする賃貸物件の選びかた

新居を探すのはワクワクしますよね。
インテリアを考えたり、新しい街を探索したり。。

せっかく住む家なので、自分たちにベストな物件に住みたい!

そんな共働き家庭に向けて、将来を見越したトクする物件の探し方をお伝えします♪

共働き新婚の家探しポイント

トクするためのポイントは

  1. 同じ物件に住み続ける
  2. 住まいに求める優先順位を決める
  3. 勤務先のできるだけ近くに住む

この3つです。

「平日は忙しくて不動産屋にいけない!」
という方はこちらの記事を参考してみてください。
都内で夜遅くまで営業している不動産屋」をまとめています。

1.費用面では同じところに住み続けるのが、トク!

賃貸契約には、

敷金
礼金
前家賃
仲介手数料

など、多くの費用がかかります。

例えば、東京都豊島区で1LDKの物件を借りるとしましょう。
共働きで子供1人家庭の場合、1LDKで十分かと思います。
広いに越したことはありませんが、家賃も上がりますし。。

ちなみに、東京都豊島区の1LDK平均家賃は約12万5千円。
首都圏の初期費用平均は家賃の5ヵ月分。

すると、初期費用は約62万5千円になります。
これに加えて、都内住み替えでの2人分引っ越し費用は、約7万円ほどになります。

合計すると、約70万円の費用がかかるわけです。

仮に、2年間で違う物件に住み替えると、新たに敷金・礼金・仲介手数料などが必要になります。
ですが、住み続ける場合は更新費用(家賃1ヵ月分のケースが多い)のみで済みます。(諸費用は除く)

単純に比べても、住み続ける方がトクですよね。

なので、最初から住み替えをせずに済むベストな物件を選ぶことが、得するコツです!!

2.物件の優先順位を決める

では、どうやってあなたにとってベストな物件を選べばいいのか。
ほとんどの人は、できるだけ家賃は安いほうがいい。と思うのではないでしょうか?

一般的には「家賃は手取り収入の20-30%が最適」と言われます。
ですが、人によっては

「家賃が多少高くても、建物や設備が新しい物件に住みたい!」

という人もいますよね。

新しい物件に住みたいと思う人が、家賃が安いからといって古い物件に住むと、ストレスが日々溜まり、短期間で引っ越すと余計な出費につながりかねません。

なので、物件を選ぶときは

これだけは譲れない!

と言う条件を3つ決めましょう。
優先順位を決めることで、納得できる物件が見つかります。

物件探しは迷うもの

駅から近い
部屋が広い
家賃が安い
設備が新しい

などなど希望条件があると思いますが、完璧に座っている物件はまず見つかりません。

物件探しをしていて、こんな経験はありませんか?

「この物件は、駅チカで新しいけど家賃が高いなぁ…。
こっちは駅から少し離れるけど、リフォームされていてキレイだし家賃も手頃。
どうしよう…?」

なんて迷っているうちに、他の人から申し込みがあって決まってしまった…。

 

または、住み始めてしばらくて、

「駅チカで新しくて住みやすいけど、家賃が高くて負担になってきた…」

なんて思ったことありませんか?

例えば、
多少家賃は高くても、広くて駅チカに住みたい場合、

  1. 間取り
  2. 駅ちかさ
  3. 家賃

という順番になります。

 

他にも、
家賃はできるだけ安くて、広い家に住みたい。駅からは多少遠くてもいい場合は、

  1. 家賃
  2. 間取り
  3. 駅チカ

と言う順番になります。

どうですか?
なんとなく、優先順位が思い浮かびましたか?

不動産会社の担当者の方にもあなたが決めた優先順位を伝えると、スムーズに物件を紹介してもらえますよ。

3.勤務先から出来るだけ近い物件を選ぶ


これから子どもを育て保育園に通わせたいと思っているのであれば、将来を見越して、勤務先からなるべく近い物件を選ぶことをオススメします。

なぜなら、子供ができると1日のスケジュールが子供中心になるから。

・起床
・朝ごはん
・出発準備
・保育園送り
・仕事
・保育園迎え
・夜ごはん準備
・夜ごはん
・お風呂
・寝かしつけ

などなど、毎日やることがいっぱいです。
そんな状況で上手に時間コントロールするには、「コントロールできない時間を減らし、コントロールできる時間を増やす」こと。

当たり前と言えば当たり前です。
家賃の安さに惹かれて通勤1時間の郊外に住むと、1日全体の時間がコントロールしづらくなりストレスの原因にもなりかねません。

なので、通勤時間はなるべく短くするために、出来るだけ勤務先に近い物件を選ぶのがオススメです。

保育園の送迎スケジュール

保育園は基本の預かり時間と延長保育時間に分けられます。

自治体や園よっても異なりますが、大体8時から16時までが基本預かり時間で、16時からが延長保育時間になります。

例えば、
勤務先の退社時間が17時で、保育園が18時までにお迎えだとします。

勤務先から保育園まで30分で済む場合と1時間かかる場合だと、時間的・精神的余裕に差が出ますよね。

仮に、保育園のお迎えに間に合わない場合、

・会社の近くに引っ越す
・時短勤務にする

などの選択肢を選ぶことになります。

時短勤務になると収入も減りますし、あなたがフルタイムで働きたいと思っていた場合、とても大きなストレスになりますよね。

収入・選択肢の面からも、最初から出来るだけ勤務先に近い物件を選ぶのがポイントです!

でも、希望する園に入れないかもしれないよね?

その通りです。
待機児童が問題になっている現状では、保育園に通えるとは限りませんし、希望する保育園に入れないかもしれません。

ですが、保育園に通わせるために自分がやりたいこと出来なくなることや、収入が減る可能性・余計な支出の可能性はできるだけ減らしておくのがオススメです。

そういう意味では、多少家賃が高くても勤務地から近い都心部に住むと言うのも、1つの方法ですね。

まとめ

1年間保育園に通わせてみて、共働き家庭の家探しについてまとめてみました。

これから2人で住む家を探す新婚さん、子どもを授かり引越しを考えているプレパパ・プレママさん。
よければ参考にしてみてください!

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