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子供をぶれずに撮れてコスパの良いカメラならコレ!SONY α6000

スマホのカメラで子供を撮影していてブレてしまうこと、ありませんか?
スマホは手軽に撮影できるんですが、「ブレやすい」ことが悩みですよね。

キレイに子どもを撮りたい。でも、重い一眼レフを持ち歩くのはイヤ・・!

というアナタにおすすめなのが、ミラーレス 一眼カメラ「SONY α6000」です!

僕も、それまで使っていた一眼レフから、アルファ6000に買い換えました。

スマホで撮るよりも、キレイに子どもの写真を残したい。

もっと欲を言えば、できるだけコスパの良いカメラを知りたい・・。
という方は参考にしてみてください♪

設定とか難しい!!というパパママにも分かりやすいように、なるべく専門用語を使わず書いています。

ミラーレス一眼α6000で子どもが可愛く撮れる理由

α6000が子どもを撮るのにピッタリな理由は、

  1. 自動でピントが合う範囲が広いから、ボケにくい
  2. 瞳にピントが合うから、顔がキレイに写る
  3. 連写速度が高い

この3つです!

自動でピントが合う範囲が広いから、ボケにくい

子どもを撮るときにこんなことありませんか?

・子供が動いてブレてしまった
・子供が動いてピントがずれてボケてしまった

これは、F値が小さいとかシャッタースピードが遅いとかコムズカシイ理由はありますが、

カメラ自体が自動でピントを合わせてくれる範囲が狭い

という理由も大きいです。
でも、α6000は違います。

この表を見てください。

SONY α6000 Canon EOS M6 FUJIFILM X-T20
AF測距点数 179点 49点 91点

これは、α6000と同じ価格帯のミラーレスカメラを比較した表。
※ボディ価格比較

この「AF測距点数」が多いほど、「カメラ自体が自動でピントを合わせてくれる範囲が広い」と言えます。

つまり、ピントを合わせてくれる範囲が広いから、「ピントが合わなかった!」ということを防ぎやすいんですね。

瞳にピントが合うから、顔がキレイに写る


https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/feature_1.html より

α6000で子どもが可愛く撮れる理由の2つ目は、

「瞳にピントを合わせる機能」

があること。

カシコイですよねー。
ピント合わせはカメラに任せて、撮りたい表情やシーンに集中。
瞳にピントを合わせてくれるので、アップで撮った時も撮りたい表情をしっかり撮れます。

カメラの設定に慣れている人であれば、状況に応じて設定を細かく変更することもできます。
でも、普通の人はそうじゃないですよね。

設定よりも子供の表情を気にしたい!って人が多いハズ。

α6000は、そんなパパママのためのカメラです。

連写速度が速い

α6000のおすすめポイント3つめは、「連写速度の速さ」。

ママ友・パパ友にα6000を貸したときに必ず驚くのが、この「連写速度」です。

子供って、めちゃくちゃ動くじゃないですか。
1枚1枚撮っていても、なかなか良い写真は撮れません。

なので、わが子の一瞬の表情をつかまえるには、連写できる速度は速いほうがイイ。

α6000の連写速度がどれくらい速いかをお伝えするために、先ほどと同じミラーレス一眼カメラと比較してみました。

SONY α6000 Canon EOS M6 FUJIFILM X-T20
最高連写速度 約11コマ/秒 約9コマ/秒 約8コマ/秒※

※メカニカルシャッター時
※撮影条件等によって左右されます

SONY α6000がダントツで高いですよね。

「きれいに写真撮る技術なんて私には無いよ・・・」

と思う人こそ、連写で撮りまくれば、良い写真が撮れる確率も上がります!

ちなみにプロカメラマンも使う「キャノン EOS 5D Mark IV」というカメラでも、最高連写速度約8コマ/秒。

個人的には「子供を撮るために特化させたカメラ」かなぁと思うくらいです。

その他のおすすめポイント:軽いから持ち歩いても負担になりにくい

僕が一眼レフからα6000に替えた、大きな理由のひとつが「軽さ」です。

子供とのお出かけって、荷物いっぱいになりますよね。
特に子供が小さいうちは、

・着替え
・飲み物
・おやつ

などなど・・。それに自分の荷物もあります。

アナタもこんな経験ありませんか?

「歩いていく!」と言い張るからベビーカーなしで来たのに、帰りは眠ってしまって結局、抱っこ・・。

子供の荷物+自分の荷物+子供抱っこ+一眼レフ

もはや修行ですよね(笑

そりゃ、ミラーレスよりも一眼レフの方が性能的には優れていることが多いです。
ですが、子育てパパママにとって

できるだけ荷物を軽くしたい・・

という想いは、全子育て世帯共通の悩みじゃないでしょうか?


https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/feature_1.html より

ミラーレスα6000なら、一般的な一眼レフの約半分の重さ。
たかが300グラム。されど300グラムです。

またまた、同じクラスのミラーレス一眼と比較してみました。

SONY α6000 Canon EOS M6 FUJIFILM X-T20
重量(本体のみ) 約285g 約343g 約333g

どうでしょう?同じクラスのカメラと比較しても軽いですよね。

α6000の良さ解説はこれくらいにして・・・。

次は子供をブレずに可愛く撮るためのとっておきの情報を紹介しますね!

子どもをぶれずに可愛く撮るためのカメラ設定

設定とかよく分からないけど、少しでもキレイに撮る方法なら知りたい!

というパパママのために、「この設定が分かりやすい!」という情報を見つけてきました。

それが、カメラマン 矢野 拓実@takumiYANO_さんの、このツイート。

このnote、ほんと分かりやすいです。
「全く何も分からない初心者から少し上手くなりたい人」に向けて、知りたい情報がまとまっています。

ぜひ読んで見てください!

ツイッターをされていない方は、こちらから記事を読めますよ。

参考 写真をはじめる人が1番最初に読むnotenote.mu

子供も大人も同じですが人物をキレイに印象的に撮るには、「ボケ感」が大事。

じゃあ、「ボケ感」ってどうやったら作れるのでしょう?

子供を可愛く撮る「ボケ」を手軽に作るには?

α6000のレンズキットについている標準レンズでも可能ですが、レンズを交換すると手軽にボケを作れて子供を可愛く撮れます。

おすすめは、このレンズ。

単焦点といってズームはできませんが、少々暗い場所でも子供の表情を捉えてくれますし、レンズ自体も軽いので持ち運ぶときも負担になりません。

まとめ

アレコレとα6000の良さをお伝えしましたが、

・自動でピントが合う範囲が広いから、ボケにくい
・瞳にピントが合うから、顔がキレイに写る

というメリットは、同価格帯のミラーレスカメラと比べて大きいと思います。

なお、α6000は2014年発売ですが、コスパの良さからいまだに人気。

最新モデルがいい!という方は、こちらからチェックして見てくださいね!

ではでは!

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