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共働きおすすめ家電!アイリスオーヤマヨーグルトメーカーで固まらない失敗を防ぐには?

共働きおすすめ家電!アイリスオーヤマヨーグルトメーカーで固まらない失敗を防ぐには?

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っても上手く固まりません・・。
失敗しないヨーグルトの作り方を知りたいです!

という疑問に答えます!

月2ペースでヨーグルトメーカーを使っている、野沢 謙介(@thundergirl6063)です。

僕も最初のうちは、上手く固まらずガッカリしました。
でも、コツをつかんでからは毎回固まるように!

それからは毎日ヨーグルトを楽しめています。

そんな僕が見つけたヨーグルトメーカーの

  •  失敗する原因
  • 失敗しない作り方のコツ

をご紹介します。

ヨーグルトメーカーで固まらなかったときの原因は?

R1ヨーグルトタイプ 8時間 → 失敗(固まらず)
コープヨーグルト 8時間 → 失敗(固まらず)
パルテノ 8時間 → 失敗(ややゆるい)
R1ヨーグルトタイプ 9時間 → 成功

と、今まで色んなヨーグルトを使って作ってきてました。

固まらなかった理由としては常温に戻さずヨーグルトと牛乳を冷蔵庫から出してすぐの状態からセットした点

冷たいまま発酵させようとすると発酵に時間がかかり、セットした時間では足りなかった。ということですね。

あなたもヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作るときには、「しっかり常温に戻す」を意識して作ってみてください!

市販ヨーグルトを使って成功した、設定時間と温度設定

参考までに、

・森永 濃密ギリシャヨーグルト PARTHENO(パルテノ)
・プロビオヨーグルトR-1

を使って、ヨーグルトメーカーで増やした温度設定を記しておきます。

それぞれのヨーグルトでちゃんと固まった温度設定と時間設定は、以下の通り。
参考にしてみてください!

パルテノ
温度設定 → 41度
時間設定 → 9時間
R1
温度設定 → 40度
時間設定 → 8時間

ギリシャヨーグルトは少し固めなので、温度を高くして時間を長くすると良さそうです。

ヨーグルトメーカーの使い方〜失敗しない作り方のコツ

使い方はいたってカンタン!

素材として用意するのは、

・成分無調整牛乳 1,000ml
・ヨーグルト100gぐらい

だけ!

  • 手順1
    かくはん用スプーンとキャップを熱湯消毒
    殺菌しておかないと雑菌も一緒に繁殖したり、ヨーグルトが固まらない原因になります。
    消毒したら、持ち手以外は触らないようにしましょう。 
  • 手順2
    牛乳パックから100mlほど出す
    このとき、牛乳パックの注ぎ口に手が触れないようにします
  • 手順3
    消毒したスプーンでヨーグルトを投入
    ざざっと全部いれちゃいます。 
  • 手順4
    よくかきまぜる
    かくはん用スプーンでよくまぜます。
    コツは「ぐるぐると回す」よりも「上下にも混ぜる」。
    上下にも混ぜることでヨーグルトの発酵に必要な菌が、より均一に行き渡ります。 
小さなお子さんでもお手伝いできるカンタンさなので、一緒に作ってみても楽しいですよ。

ちなみに、お子さんに料理を手伝ってもらとき、ハンドブレンダーがあると便利ですよ。

>>ブラウン ハンドブレンダー「MQ700・MQ735・MQ775」の違いを徹底比較!

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よければ、参考にしてみてください。
1万円から8万円のふるさと納税でもらえるオシャレ家電を集めましたふるさと納税でもらえるオシャレ家電を1-8万円代で集めました

オススメの保存の仕方

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーは、牛乳パックのままヨーグルトが作れます。
食べ終わったら、パックごとゴミ箱にへポイ。
とっても楽チンですよねー!

ただ、牛乳パックは縦に長いため量が少なくなってくると、ちょっと取り出しづらいし残量が見えづらいのが欠点・・。
見た目にもオシャレとは言いがたいですし。

なので、我が家ではこういった密閉容器にいれて保存しています(*´꒳`*)

容器ごとダイニングテーブルに出して食べたい分だけとってもらえば、手間も省けますよね!
牛乳パックのまま出すよりかは、素敵な食卓になります♪

もう少し細くてコンパクトな容器で小分けにしたい。
ということであれば、こちらがオススメ。
小分けにしておくと「食べている間でも保存している方は痛みにくい」というメリットがあるので、きになる方は「小分け」がオススメです!

容器に移す際は、あらかじめ容器にも熱湯をかけて殺菌しておくと、より安心ですね!

自家製と販売品のコスト比較

まずは、「ヨーグルトを買っていたとき」と「ヨーグルトメーカーを使い始めてから」のコスト比較をしてみました。

以前は、ブルガリヨーグルト450gを購入していまして、

消費量:家族3人でおよそ3日で食べきり。1ヶ月10個購入。
1つ140円とすると、毎月約1,400円

というコストでした。

ヨーグルトメーカーでR1やラクトフェリン、パルテノといったヨーグルトを使って1,000g作ると、

およそ7日間でつかいきります。
ヨーグルトを130円として、牛乳を200円とすると、1回330円。
330円x4週間 =毎月約1320円

あれ、ほぼ変わらないですね(笑)
ただ、同じコストでR1やパルテノなどの「ちょっとお高いヨーグルト」を食べられるってことになります。

仮に、毎日R1を買ったとすると、

120円x30日=約3600円

作る:1,300円
買う:3,600円

およそ3分の1の費用で、「ちょっとお高いヨーグルト」を食べられることになりますね!

まとめ

ヨーグルトメーカーで固まらない失敗を防ぐ方法として、

  • ヨーグルトと牛乳を常温に戻さなかった
  • かき混ぜが足りなかった

をお伝えしました。
少しでもあなたの参考になればうれしいです。

共働き子育て家庭の家事を楽しくする家電・キッチンツールまとめ

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