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ブラウン ハンドブレンダー「MQ700・MQ735・MQ775」の違いを徹底比較!

「ブラウンのハンドブレンダーは型番ごとにどんな違いがあるの?」
「自分の使い方に合うのは、どれだろう?」

そんな方のために、ブラウン ハンドブレンダーの型番ごとの比較をまとめました。
購入の参考にしてみてください!

この記事でわかること
・使い方別のおすすめ商品
・型番ごとのパーツ構成
・買い足したときのコスト
・アタッチメントができること

結論!用途別のおすすめ

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイックには、3つのバリエーションがあります。 「MQ700・MQ735・MQ775」の3つ。

番号が大きくなるほど、

・価格
・パーツの多さ

が増えると思ってもらえば問題ないです。
この中から、「こんな人にオススメ!」を、まずはご紹介します。

用途が限られている・とりあえず使ってみたい人

そんな人は、もっとも価格の安い「MQ700」がおすすめです。

あなたも今までに家電やキッチングッズを買う時に、 これもあったら便利そう〜♪と言って、便利パーツを使わなかったことありませんか?

僕は、よくあります(笑)

たしかに、あれば便利!
でも、だんだん出してくるのが面倒くさくなって、結局シンプルなものしか使わないんですよね。

日頃の調理で「この工程も楽にやりたいな」と思ってから購入しても、遅くありません。

毎日がっつり料理をする人

・全ての機能を毎日のように使う!
・使わないかもしれないけど、便利にしたい!

そんな、機能はたくさんあった方がうれしいという人には、最初から全てのアタッチメントがついた「MQ775」がおすすめ。
最初に紹介した、マルチクイック MQ700に買い足して、全部そろえたとすると最終的には高くつきます。
買い足したときに何円になるのか、はあとで詳しく解説しますね!

ブラウン マルチクイックシリーズ ハンドブレンダーを比較

それぞれの製品で

・どんな調理の動きができるか?
・どんな付属品がついているか?

を製品ごとの一覧にしました。

ブラウン マルチクイックシリーズの製品仕様比較

動作/付属品名 MQ700 MQ735 MQ775
つぶす/
本体(ブレンダー)
できる できる できる
混ぜる/
本体(ブレンダー)
できる できる できる
きざむ/
チョッパー
できる できる
※スライサー刃をフードプロセッサーに付ける
泡立てる/
泡立て器
できる できる
スライス/
フードプロセッサー
できる
せん切り/
せん切り刃
できる
※せん切り刃をフードプロセッサーに付ける
こねる/
こねベラ
できる

ブラウン マルチクイックシリーズの付属品比較

税抜 公式サイト参考
動作/付属品名 MQ700 MQ735 MQ775
価格 8,800円 14,000円 22,000円
きざむ/
チョッパー
3,600円 付属 付属
泡立てる/
泡立て器
2,400円 付属 付属
スライス/
フードプロセッサー
12,000円 12,000円 付属
せん切り/
せん切り刃
1,560円 1,560円 付属
こねる/
こねベラ
1,300円 1,300円 付属
アタッチメント
揃えた合計金額
26,060円
(チョッパー含まず)
28,860円 22,000円
(追加購入なし)

MQ700にアタッチメントを買い足して行くと、最終的にMQ775より4,000円ほど高くなります。

真ん中のシリーズ「MQ735」が一番中途ハンパ。 すでに電動泡立て器を持っている場合や、フードプロセッサーが欲しくなった場合、用途が重複して全く無駄になってしまいます。

ですので、MQ700かMQ775がオススメ。

各製品ごとの詳細

マルチクイック MQ700

アタッチメントなしのシンプル構成。 離乳食とたまにジュースやスムージーをつくりたい。と言うのであればコレで充分です。
もし、他の用途にも使いたいと思えば、後半で書いているアタッチメントを購入すれば良いですし!

価格も1万円以下とお手頃ではないでしょうか。 家電量販店の方に聞いたところ、一番の売れ筋がこの、「MQ700」とのこと。
また、「最初に一番安く、最低限の調理ができる商品を買い、必要に応じて追加パーツを買いにくる方が多い」とのことでした。

マルチクイック MQ735

MQ700 + 「きざむ」「泡立てる」という構成。 刻むはまだしも、泡立てるってケーキ作るときくらいしか思いつきません・・・。 まぁ、ホットケーキミックスとかありますが、電動でやるほどでも・・という気はします。

マルチクイック MQ775

MQ735についている「チョッパー」はなく、チョッパーと同様の機能が使える「フードプロセッサー」が付属しています。 いろいろ機能が欲しいなら、迷わずMQ775がオススメです。 玉ねぎのみじん切りやキャベツの千切りも可能。

買ってみた人の声

ミキサー買った😍 これからイチゴジュースつくる! #ミキサー#braun#MQ700

kiyomiさん(@kym.1204)がシェアした投稿 –

ブラウン ブレンダーの良いところ・改善して欲しいところ

改善して欲しいところ

やや重いかな?という印象。はかってみたら838gありました。

縦に長いので、重すぎて疲れる・・!ということは無いと感じました。

ブレンダーは長時間使うものでは無いですし、使ってもせいぜい1−2分なので重さはあまり気にならないかもしれませんね。

良いところ

  • 上部のボタンを押しながらでないと作動しない、安全性
  • ボタンの握る強さでスピード調整ができる、直感操作
  • ミキサーと違い、鍋やボウルに直接使える、便利さ
  • 食洗機で洗える!

ところで、こういうハンドミキサー使ったことある方は分かると思うんですが、いちいちスイッチをカチカチ替えるの、意外とメンドくさくないですか!?

「調理途中で止めたい」というシーンって、けっこうあると思うんです。

子供に呼ばれたり、同時進行している料理の様子をみたり。。

そんな時にも、手を離せば止まるので楽チン!
一番お気に入りの機能です。

付属品以外にあると良いもの

結構ケーブルが長くて、ごちゃごちゃしがちです。
収納するときにケーブルが「だらーん」としていたらイライラしません?(^_^;)

そんな時は、カットできるマジックテープを使うと、スッキリまとまります。

ブラウン マルチクイック MQ700 わが家の使い方

離乳食をつくるために買いましたが、離乳食が終わったあともバナナヨーグルトジュースやスムージーを作るのに使ってます。
栄養のために、野菜やフルーツを献立に取り入れるのはタイヘン・・・。

でも、ジュースにすれば気軽に作れますし、朝昼夜おやつ・お風呂あがりなどなど、時間を問わずあげることができるのでオススメ!!

子供が苦手な野菜もヨーグルトや牛乳を入れたりして、飲んでくれています。

特にこんなパパ・ママにオススメ

子供の偏食に悩むパパ・ママにオススメ。
どういうことかと言うと、じつは2歳になってから偏食が出てきまして、栄養が偏っているんじゃないかと心配だったんです。
でもジュースなら飲んでくれるので、小松菜やバナナなどを入れて栄養バランスを整えています。

使用頻度としては、離乳食の時期から合わせると現在まで、ほぼ毎日使っています!
一番ベーシックな「MQ700」は、およそ6,000円くらいですが、すぐに元を取れました♪

最初は、
「便利家電とか、別に要らないかなぁ・・」
なーんて思ってたんですが、今では必須です。

偏食に悩むパパ・ママの参考になれば嬉しいです!

結婚祝いや出産祝いのプレゼントに贈るなら?

とても個人的な意見ですが、贈り物なら「MQ700」をおすすめします。
なぜなら、こういった調理家電は思ったよりも収納スペースをとり、「いただいたけど、収納が大変・・・」と思われる可能性もあるため。

MQ700なら、ブレンダーと調理容器を合わせてもあまり場所をとりません。

もちろん、普段からたくさん料理をして「調理家電大好き!!!」という方には、MQ775がいいかもしれませんね。

まとめ

時短には調理家電を家事に取り入れるのがベスト。 その中でも、ハンドブレンダーは比較的安くて効果が高い、コスパの良い調理家電だと思います。

「たくさん機能があっても使いきれないなぁ」
「他の家電も使ってない機能がある」
という方は、こちらの「MQ700」がオススメ!

「少しでも、時短したい!」
「便利な機能はたくさんあった方が嬉しい!」
という方は、こちらの「MQ775」がオススメです(^ω^)

少しでも参考になれば嬉しいです。

ハクトウさん

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