SONYα6000やCanon EOS Kiss M、 OLYMPUS E-PL9のようなミラーレスカメラを使っていて、

と感じたことありませんか?
1日中撮影すると、フル充電していてもバッテリーが持たない時もありますよね。
そんな方には、「予備バッテリー」がおすすめ。
予備バッテリーはカメラメーカーが販売していますが、実は他にも2つの方法があります。
ミラーレス一眼カメラのバッテリーについて、
- 互換品のバッテリーを買う
- 大容量のモバイルバッテリーを買う
- 純正品バッテリーを買う
それぞれのメリットデメリットをまとめて紹介します!
あなたに合った方法を見つける参考になればうれしいです。
ミラーレス一眼カメラのバッテリー持ちを良くする設定を知りたい方はコチラ
>>ミラーレス一眼カメラα6000で子どもを撮るのに最適なおすすめ設定はコレ!
もくじ
1.互換バッテリーを買う
純正品もしくはモバイルバッテリーの使用をおすすめします!
互換バッテリーとは、
「カメラメーカーが作ったバッテリーではないが、形状・仕様などを同じにしていて使えるモノ」
のバッテリーのこと。
メリットとして、
・純正品に比べて価格が安い
・品質も変わらないことが多い
という点があります。
僕が持っているミラーレス一眼カメラα6000の互換バッテリーとして購入したのは、コチラ。
RAVpower NP-FW50です。

と思うかもしれませんが、RAVpowerは
・充電器
・バッテリー
・電源ケーブル
など、電気関係製品で評判の良い海外メーカーです。
どの商品もAmazonレビューは高評価。
この互換バッテリーは、純正品の半額以下の値段でバッテリーが2個ついてきて、さらに急速充電器までついてきます。
めちゃめちゃオトク!
価格の他に気になるのは、性能ですよね。
純正バッテリーと互換バッテリーでは、撮影可能時間がどれくらい違うか?ハッキリ比較したことはありませんが、

ということはありません。
純正バッテリーと同じくらい時間使えます。
何しろ、安いのでおすすめ!
2.大容量のモバイルバッテリーを買う
2つ目のオススメは、「大容量のモバイルバッテリー」を使うこと。
当たり前ですが、カメラのバッテリーはカメラでしか使えませんよね。
ところが、モバイルバッテリーであれば、α6000のようなUSBケーブルで充電するタイプのミラーレス一眼も充電できます。
スマホやタブレット、ノートパソコンなども持ち歩くことが多い人は、大容量のモバイルバッテリーを持っていれば、コレひとつでカバーできちゃいます。
ただし!デメリットとして、「充電しながら撮影する」ということができません。
なので、撮影していないときはこまめに充電しておくか、移動時間・休憩時間などに充電する必要があります。
Amazonで高評価の大容量バッテリーを調べてみました。
購入の参考にしてみてください!
Ankerもモバイルバッテリーなどで、高い評価を受けているメーカー。
コチラのモバイルバッテリーメーカーもRAVpower。
macbookをフル充電できるくらいの大容量です。
macbookを購入した時の記事はコチラ
>>記事執筆メインならmacbook proは買うな!macbookを買った3つの理由
3.メーカー純正品を買う
3つ目のオススメは、メーカー純正品を買うこと。
どのカメラメーカーも純正品バッテリーは、値段が高めです。
ですが、メーカー純正を買う人は一定数います。
メーカー純正品を買うメリットとしては、
・他メーカーの互換品を使うのは不安
・ブランドを揃えたい
といった点があるんじゃないでしょうか。
個人的な好みですので、メーカー純正品がダメとは言い切れません。
メーカーならではの安心感や、ブランドを揃えらえるというもメリットになり得ますね。
まとめ
それぞれのメリットをまとめると、
互換バッテリーは「安い」
モバイルバッテリーは「スマホやタブレットなども充電できる」
純正バッテリーは「メーカー品だから安心」
ということですね。
あなたのライフスタイル・カメラスタイルに合うバッテリーをみつける参考にしていただけたらうれしいです!
以上、野沢 謙介(@thundergirl6063)でした。