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safariでタブが共有されない!消えたiCloudボタン,同期を戻す方法

iphoneとMacなどのiosデバイスを複数使っている人にとって便利なのが、safariのicloud機能。

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こんな風に、他のiosで開いているタブを共有できちゃいます。
iphoneで見ていた記事をMacで見返すときなど、すごく便利で愛用していたんですが・・・。
ある日突然、Macで開いているはずのタブが見れなくなってしまいました!

今回は、その原因と対処法をお伝えします。

何が起こった!?

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通常ならば、ここにあるicloudボタンを押すと他のiosデバイスのsafariで開いているタブを、開くことができます。

 
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ところが、あるはずのicloudボタンが消えている・・。

おそらくOSを再インストールしたときに、icloud設定がオフになってしまったことが原因。
まずは、iCloudで有効になっているか確認しましょう!

 

Macでicloudタブを表示させる方法

icloudでsafariを有効にする

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左上のりんごマークをクリックして「システム環境設定」をクリックします。

 

次に「icloud」アイコンをクリックします。

 
スクリーンショット 2014-04-10 9.53.49

「safari」にチェックがってなければ、いれます。
これだけでは、iphoneからMacのタブを見ることしかできません。
Macからiphoneのタブが見られるように、safariでも設定します。

 

safariで設定をする

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safariの「表示」メニューをクリックして、「ツールバーをカスタマイズ」をクリック

 
スクリーンショット 2014-04-10 9.56.50

「icloud」ボタンをsafariのツールバーの上へドラッグ&ドロップします。

 
スクリーンショット 2014-04-10 9.57.30

icloudボタンが帰ってきました!!

 

まとめ

いかがでしたか?
便利なもの慣れると、以前よりも不便にかんじてストレスを強く感じますよね。。
お役にたてれば幸いです!

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